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腰痛、往診、インフルエンザ予防接種
| 今日のワンポイントアドバイス | |||
| インフルエンザ 今年は5月に『新型インフルエンザ』が日本に上陸し、その後ジワジワと拡大し、9月末頃より当(小松川)地区も感染が著明となりました。 10月に入り、小学校・中学校等にて学級・学年閉鎖が多数出ました。 数週間後に同じクラスで再び学級閉鎖になるなど、ここ30年間に無い位の強烈な流行が起こっていました。 特徴としては10代の子供たちが圧倒的に多く、また感染力が強い事です。 もう一方で50歳代以上の方の発病はあまりみられません。50年程前に大流行した病気の免疫が有効でかからないのでは・・・と言われています。 理由は定かではありませんが、中・高齢者にはかかりにくいのも事実です。 12月時点での当(小松川)地区での流行は下降に向かっているようですが、これから例年の(季節性)インフルエンザの流行が始まってきます。 以下の事に注意して適切に医療機関に受診するよう心がけてください。 1)インフルエンザに感染していたとしても高熱になってから半日程経過していないと迅速検査で陽性反応が出ません。あわてずに大目の水分摂取を行い、数時間おきに体温測定をして全身状態を良く観察していて下さい。 *高熱時は解熱剤を使用してもかまいません。(アセトアミノフェンが安全です。) 2)半日ほど様子をみて高熱が続いているようであれば、あらかじめ医療機関に電話で問い合わせをしたうえで受診しましょう。 3)受診の際、本人はもちろんですが付き添いの方もマスクを必ず着用しましょう。(相互感染防止のためです。) ※ただし経過観察中にひきつけ(熱性痙攣)をおこしたり、何か異常を感じた場合はすぐに医療機関に連絡をして指示を仰いで下さい。 ★なお予防接種も有効ですので、まだ予防接種を受けていない方は早めに接種を受ける事をお勧めします。 |
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