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鼻呼吸のすすめ―口呼吸の弊害―
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鼻(鼻腔)の役割には、保湿・加温・空気清浄の体内環境を守る「空調システム」、においを嗅ぐ「嗅覚システム」、鼻音というように発語にかかわる「構音システム」があります。
口呼吸に頼らざるを得ないときは、鼻が詰まったとき・激しい運動をしているとき・空気が非常に高温あるいは低温であったときなどです。
口呼吸はあくまでも鼻呼吸の補助であり、通常の呼吸、特に空気を吸うとき(吸気)は鼻腔から行うべきなのです。
口(口腔)には鼻腔のように「空調システム」が備わっていません。
このため口呼吸が中心になると、水分が奪われ口腔が乾燥し、唾液の出かたも悪く、唾液での殺菌消毒作用が不十分になります。
空気中の細菌やウイルスが口を開けるとのどの横にみられる扁桃(口蓋扁桃)にダメージを与え、ときには“くさい玉”と呼ばれる扁桃膿栓:へんとうのうせん:が留まっていることを見受けます。鼻腔の入り口に同様の理由で膿の塊が見られれば、これを“鼻糞(鼻くそ)”
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