選択下さい

選択下さい

ワンポイントアドバス

熱中症予防のために(2022年)

 [ここをタップして下さい]

気温が高くなってまいりました。
高温や多湿といった環境下でのマスク着用は、熱中症のリスクが高くなるおそれがあります。
激しい作業や運動は避け、のどが渇いていなくてもこまめに水分補給を心がけましょう。(経口補水液が良いです。水分は1日1.5リットル以上は飲みましょう!)
屋外で作業をする場合には、涼しい服装を心がけ、人と十分な距離(少なくとも2メートル以上)が確保できれば、マスクをはずすようにしましょう。
外出時は日除け帽又は日傘を積極的に使いましょう。

熱中症予防のためにはエアコンの活用が有効です。
空気を循環させるだけで換気は行っていない為、新型コロナウイルス対策のためには
換気を行う必要があります。窓を開けたり、換気扇などで換気を行いましょう。換気により室内温度が高くなりがちなので、エアコンの温度設定を下げるなどして、調節をしましょう。

★暑さの感じ方は、人によって違います。
その日の体調や暑さに対する慣れなどが影響します。体調の変化に気をつけましょう。

子どもは大人より高温の適応力が低いので、気を配る必要があります。
下痢、疲労、発熱時は脱水に陥りやすい為、注意が必要です
無理な節電はせず、適度に扇風機やエアコンを活用しましょう!

○熱中症対処時の経口補水液の摂り方
経口補水液(日本救急医学会の熱中症診療ガイドライン2015ではOS-1など)の熱中症への対処時の摂り方は、まずは50〜150mlをゆっくり飲んで、1〜2分間して、さらに50〜150mlをゆっくり飲む感じです。 まだ飲めると感じたら、さらに50〜150mlを繰り返しましょう。

Dr.ワンポイントアドバイス提供

江戸川区東大島 内科・小児科・整形外科・リウマチ科

みやクリニック