[017341] 2017-10-30
世田谷区三軒茶屋の病院(内科・呼吸器科・アレルギー科) 
三茶クリニック
  • 内科 呼吸器科 アレルギー科 インフルエンザ他予防接種
外観イメージ

〒154-0004 東京都 世田谷区太子堂4-24-11

03-5431-7372FAX 03-5431-7375

http://www.sanchaclinic.com/

●東急田園都市線「三軒茶屋駅」北口出口より徒歩3分
●東急世田谷線「三軒茶屋駅」より徒歩2分 [地図]

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●世田谷区三軒茶屋にある内科・呼吸器科・アレルギー科の病院です。
 当病院は三軒茶屋、太子堂、若林、上馬、下馬、代沢、三宿などからも通院に便利です。

●土曜診療・日曜診療(休日診療 ※祝日除く)も行っております。

●風邪やインフルエンザなどの内科全般、喘息などの呼吸器科系疾患、アレルギー性疾患、生活習慣病等の諸症状の診療を行っております。
  • 詳細情報
  • 地図・行き方
  • アンケート

お知らせ

【年末年始の休診日のご案内(29年12月〜30年1月)】
12月30日(土)〜1月4日(木)は年末年始のため、休診日となります。
内服薬の不足しそうな患者様や体調・具合の悪い患者様は、お早めにご来院ください。

【平成29年12月の休診日について】
12月23日(土)は祝日のため休診日となります。
なお、24日(日)は平常通りの日曜診療となります。
※日曜日の受付時間にご注意下さい。
 受付時間 9:00〜12:00

【平成29年 インフルエンザの予防接種について】
インフルエンザ予防接種は10月6日(金)より開始致しました。
【29年予防接種料金表】
●1歳〜15歳の方(中学生まで) 2,000円 (税込)
●高校生以上〜64歳の方   3,000円(税込)
●65歳以上の方   2,500円(税込)
●60〜64歳の方で 心臓・腎臓・呼吸器・HIVによる
免疫機能障害が身体障害手帳1級相当者  2,500円 ((税込)
※今年は製薬会社のワクチン製造遅延による品薄のため、入荷ができない日もあります。
当院では余裕をもってワクチンの在庫管理しておりますが、一時的にワクチンが不足する日も生じるかもしれません。
そのため、ワクチン接種ができない時もありますこと、ご理解くださいますようよろしくお願い致します。


【29年秋の花粉症によるアレルギー症状と対策、検査】
秋の花粉症の要因となる代表的な草木として、キク科の『ブタクサ』『ヨモギ』やクワ科の『カムナグラ』などが挙げられます。
アレルギーを引き起こす要因となるこれらの植物は、都内においても道端や公園、線路脇、河川敷などに雑草として生えています。
秋の花粉に反応する方は、マスクや眼鏡などの着用やうがいにより、飛散する花粉から守りましょう。
ご自身が何の花粉に反応するのか的確に知って防止しておくことも大切です。
そのためにアレルギー症状の原因を検査することも可能です。
鼻炎・咳・喘息症状・目のかゆみなどアレルギー症状が現れた時は、症状が悪化する前にご来院頂き、症状にあった内服薬による対応をお勧めいたします。

【季節のさまざまな花粉症】
通勤・通学における街路・公園、ジョギング・ウォーキングなどに利用する運動施設など身近な生活で触れることの多い場所に植えている樹や草木、趣味の散策・郊外でスポーツ活動する場所に群生する草花、などから体に取り込み影響する場合があります。
●2月〜5月 スギ、ヒノキ
●3月〜6月 ハンノキ、シラカバ、ケヤキ、コナラ・クリ(ブナ科)、オリ-ブ
●4月〜8月 カモガヤ・オオアワガエリ(イネ科)
●7月〜11月 ヨモギ・ブタクサ・カムナグラ・イラクサ

【アレルギー検査】
スギ・ヒノキ・カモガヤなど樹・草のほかにハウスダスト・ダニ・エアコン等のカビ、またイヌ・ネコ等ペットなど色々な項目に対する検査を行なうことができます。
ご自身が何に対するアレルギーを持っているのか、またどの程度のアレルギー抗体レベルなのかを調べて、アレルギー症状の原因をみつけて、除去していくことは非常に大切です。
●【アレルギー検査】ご希望の患者様は、受付時、または診療時にお気軽にお申し出下さい。

【気管支喘息・せき症状の患者様へ】
季節の変わり目、天候の変化による気圧(台風など)・湿度・著しい温度変化、感染症、過労やストレスなどさまざまな諸要因により気管支ぜんそく症状が引き起こされることがあります。
最初は軽い咳の症状もなかなか治らずに1週間以上経過して重症化するケースもあります。
咳の症状を発症された場合は、発作など重症化する前にお早目にご来院されることをお勧め致します。

【春から秋の行楽シーズンの食中毒にご用心】
春〜秋、食中毒の中でも最も代表的な細菌感染症のカンピロバクター腸炎が毎年流行しています。
4月〜8月の気温が上昇する時期、9月〜10月の行楽シーズンにおいてカンピロバクター感染による食中毒の患者様は増加します。(6月〜10月はサルモネラ属菌感染症も多いです。)
この理由は、カンピロバクターが高温・多湿の条件を好み、非常に繁殖しやすくなるからです。
行楽シーズンの食中毒は、野外でのバーベキューにより中心部まで火の通っていない半焼けの肉を食したり、十分に洗浄されていない調理器具を使用することにより起きる集団感染が原因と考えられます。
カンピロバクター感染の症状は下痢・嘔吐・腹痛・倦怠感・頭痛などがあります。
食べ物を摂取してからの潜伏期間は約1〜5日で、カンピロバクターは極少量の菌でも感染します。
カンピロバクター感染源として、生・もしくは半焼け状態で加熱が不十分な鶏肉(焼鳥・鳥刺し等)・牛レバーがあげられます。
理由として、カンピロバクターは牛・豚・鶏・羊などの動物の腸内に広く分布しております。
特に鶏の保菌率は高く、スーパー・デパートなど市販の国内産鶏肉は60〜80%の高率でカンピロパクターに汚染されている報告があります。
そのため、新鮮だから生食でも感染しない、ということは全くありません。
食肉を食べる以外に、人から人への直接感染、ペットの犬・猫からの接触感染もあります。
感染者は小児から高齢者までと幅広く、特に10代〜20代の年齢層が多い傾向です。
近年、カンピロバクターは増加傾向にありますが、グルメな生肉嗜好も影響しているとも言われています。

【予防策】
●食肉の十分な加熱(肉の中心部分を65℃・1分以上加熱)
●手洗いの徹底(特に生肉を触った手の洗浄) 
●調理器具(包丁・まな板・箸など)を使用目的により区分して常に清潔に保つこと
などの予防策により食中毒を防止していきましょう。

【食物アレルギー検査】
『食物アレルギー』の予防としては原因食物の除去が基本です。
【食物アレルギーの原因となる代表的な食材】
●卵・乳・小麦・えび・かに (理由:発症件数多い)
●そば・落花生 (理由:症状が重篤化する場合もあり注意が必要)
以上の食材に準じる食材として
●あわび・いか・いくら・オレンジ・キウイフルーツ・牛肉・くるみ・さけ・さば・大豆・鶏肉・バナナ・豚肉・松茸・桃・山芋・りんご・ゼラチン
等がありますが、食後体調に異変が生じたときに食べた食材の中で、何が原因だったのか調べることが必要です。
『食物アレルギー』の原因をみつけるための方法として『血中抗原特異的IgE抗体検査』があります。

【室内環境によるアレルギー】
高温・多湿の時期の閉め切った室内では、エアコン、壁面に増殖するカビ、そしてハウスダストなどが気管支喘息・アレルギー性鼻炎・アトピー性皮膚炎などアレルギー疾患を引き起こすケースも増加します。
ソファー・ベッド、カーペットなどはヒョウダニが好んで生息し、その排泄物や死骸がアレルギー症状の要因となることも多いです。
実際にアレルギー検査で調べてみると、『ハウスダスト』『ダニ』が症状の原因であった患者様も多数いらっしゃいます。

◆プラセンタ注射◆
アンチエイジング(老化抑制)の目的としてプラセンタ注射は多くの方に使用されいています。
肌荒れ・生理不順・痔・冷え性・肩こりなどに効能があります。
当院では、安全性と実績による信頼性の高い国内のヒト胎盤のみを使用している『メルスモン注射剤』を使用しています。
●1A 700円
●2A 990円
※ご使用前に諸事項のご同意が必要です。

【採血のみの新たな癌リスクチェック『アミノインデックス』】
【アミノインデックス 癌スクリーニング】を実施しています。
『アミノインデックス』とは、採血した血液中のアミノ酸濃度を解析することにより、「癌であることのリスク(確率)」(男性は5種・女性は6種)を評価する検査です。

●男性 5種の癌リスク検査・・・胃癌・肺癌・大腸癌・膵臓癌・前立腺癌
●女性 6種の癌リスク検査・・・胃癌・肺癌・大腸癌・膵臓癌・乳癌・子宮癌,卵巣癌
検査費用 23,000円
※費用は保険適用外となります。
※事前の予約が必要となります。
 お問合せ下さい。

【インフルエンザの検査】
インフルエンザ感染疑いのある患者様は、院内の迅速判定キットにて検査いたします。
検査後、おおよそ15分程度にて結果が出ます。
●インフルエンザ発症初期判定も可能に
今まではインフルエンザ発症後初期の方はインフルエンザ判定が困難でしたが、最新イムノクロマト法検査キットを導入しましたので、インフルエンザウィルス量の少ない初期の判定も可能になりました。

【平成28年11月〜日曜日の診療受付終了時刻の変更】
11月より日曜日の診療受付終了時間を12:00と致します。
日曜日は混雑が予想されますので、待ち時間が長くなりますことご了承ください。
※日曜日:診療受付時間 9:00〜12:00

ギャラリー・当院の特徴

当院の特色

お一人お一人のお顔が違うように、風邪・花粉症・喘息、生活習慣病等の病状も患者様それぞれで異なり、決して一緒ではありません。
お一人お一人のための医療をご提供致します。


【皆様のかかりつけ医として】
当院では一般内科、呼吸器科、アレルギー科の各種疾患の診療を行っております。
かかりつけ医(ホームドクター)として、地域の皆様そして遠方からお越しの皆様の健康増進・健康管理を行っております。


【総合的な内科診療】
内科全般にわたる診療を行っております。
各症状により必要な検査をおこない病状の要因を調べ、各患者様にあった治療をおこなっております。
常時2名の医師により診療をおこなっております。


【気管支喘息の治療】
現在、多くの気管支喘息の患者様にご来院いただいております。

喘息の患者様は、アレルゲン、冷気、運動などいろいろな刺激に反応して喘息発作を起こします。
季節により雨季、高温多湿、台風を原因とする気圧の変化、寒気等の影響により喘息発作を発症しやすい時期もあります。
多くの患者様が御来院いただいておりますが、症状が悪化し喘息発作が重篤化する前の早期の御来院と治療をお勧め致します。

喘息などアレルギー性の病気は、原因抗原(アレルゲン)を見出し、それを避けることが治 療の原則です。喘息診断は、詳細な問診によるアレルゲンの推測を行い、疑わしいアレルゲンの血液中の特異的IgE抗体価(RASTなど)を採血して測定しアレルゲンを確定します。また他に肺機能検査等を行って喘息の診断に至ります。


【生活習慣病治療・管理】
生活習慣病でお困りの患者様、予防をされたい方はお気軽にご相談ください。
●糖尿病
●高血圧症
●高脂血症(高コレステロール・高中性脂肪血症)
●痛風(高尿酸血症) など
※メタボリック症候群の診断・治療も行っております。  


【花粉症・アレルギー疾患治療】
当院には、花粉症(アレルギー性鼻炎)や気管支喘息・アトピーなどのアレルギー症状の患者様に多数ご来院いただいています。
症状が悪化する前にご来院をされることをお薦め致します。
「アレルギーが要因と疑われる主だった症状」には次のような症状があります。
●風邪と思われる咳その他の症状が1週間以上継続する場合
●慢性的な気管支炎
●慢性的な鼻炎
●蕁麻疹・湿疹・紅斑等皮膚疾患
●眼のかゆみ
●めまい・吐き気・嘔吐
●頭痛
●倦怠感 など


【禁煙外来】
■保険適用について
ニコチン依存症に係るスクリーニングテスト(TDS)にてニコチン依存症と診断され、1日の喫煙本数に喫煙年数を乗じた数(ブリンクマン指数)が200以上であること等の要件を満たす方は保険適用となります。

■保険適用外の方についての費用
上記要件を満たされない方は保険適用外となり下記の自費診療となります。
初診時 5,400円
再診時 2,200円
※ほか、薬局における薬剤費が必要です。


【AGA治療(男性型脱毛症)】
思春期以降に急増する男性ホルモンの変化の影響により、前頭部から頭頂部にかけての髪が細く薄毛化する症状です。 AGAの症状でお悩みの方は、一人で悩まずはご相談ください。


【プラセンタ注射】 ※(料金)1A 700円 2A 990円
プラセンタ注射は、お肌のハリやツヤを与える美容効果や皮膚のアンチエイジング、 肩こり、肉体疲労、眼精疲労、痔、不眠、便秘などの改善や更年期障害や肝機能障害や肉体疲労など、幅広い目的に使われています。
●継続的に週に1回 1~2アンプルを注射していく方が多くいらっしゃいます

※プラセンタ注射の注意事項とご同意について
当クリニックの『プラセンタ注射』の薬剤は、非常に安全性の高い人胎盤の『メルスモン注射剤』を使用しています。
『メルスモン注射剤』は、昭和31年(1956年)に承認された信頼性の高い医療用医薬品です。
国内の安全なヒト胎盤を原料とした注射薬で、多種のアミノ酸を含有しています。
発売から現在に至るまで重大な副作用の事例報告はありません。
また、『メルスモン注射剤』が原因とされるvCJD感染報告もこれまでに全くありません。
しかしながら、理論的なvCJD等の伝播の危険性を完全には否定できません。
このため、メルスモン注射剤を含む人胎盤由来医薬品の使用された方は、献血は出来ません。
また、臓器提供は原則として控えることが求められています。
以上のことをプラセンタ注射をする際にご同意いただくことが必要です。
当院では、プラセンタ注射をご使用の方は、定期的に6ヶ月に1度の採血検査を実施しています。
健康確認を目的とする身体テェックですので、ご同意の程よろしくお願い致します。


【アミノインデックス(がんリスクスクリーニング)】
血液中のアミノ酸濃度を測定し、健康な人とがんである人のアミノ酸濃度のバランスの違いを統計的に解析することで、がんであるリスク(可能性)を予測する検査です。
尚、事前に予約が必要となりますので、ご希望の方は受付までお問合わせください。


【在宅酸素療法の指導・管理】
当院へご通院が可能な患者様の在宅酸素療法の指導・管理(HOT)を行っております。
ご自宅に酸素供給装置を設置し、必要時あるいは安静時も含め酸素を吸入をすることを在宅酸素療法と言います。
在宅酸素療法は、慢性呼吸不全の患者様の生命予後の改善などに役立っており、ご自宅での酸素吸入により在宅でのご療養や社会へのご復帰を可能にしています。
なお、費用については保険適用となります。(月に1度のご来院は必要です)


【土曜診療・日曜診療の実施】
土曜日・日曜日も診療しております。
(土曜は16:30まで、日曜は12:00まで外来受付)
平日に通院が難しい患者様は是非ご来院ください。

院長からひと言

開院以来、三軒茶屋近隣の患者様、世田谷区近郊にお住まいの患者様、また遠方よりお越しの患者様が多数ご来院いただいておりますこと心から感謝申し上げます。
当院では、お一人お一人の患者様のご症状を的確に捉え、分かりやすいご説明を行い、患者様にあった医療を提供できるように努めております。

実施出来る検査・設備

・レントゲン検査
・心電図検査
・超音波検査
・肺機能検査
・アレルギー検査
(スギ花粉、ヒノキ花粉ほか草花の花粉、ダニ・カビ、ペット、昆虫、食物など)
・院内迅速判定検査
(インフルエンザウイルス、溶連菌、アデノウイルス、肺炎球菌等)
・各項目別血液検査
・便検査、尿検査
・スーパーライザー
・アミノインデックス(がんリスクスクリーニング)  など

こんな症状の時お越し下さい

・内科全般における諸症状
・生活習慣病(高血圧・高脂血症・糖尿病・痛風)等の慢性疾患
・メタボリック症候群の診断・治療
・気管支喘息、花粉症、アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎等のアレルギー諸症状
・風邪、インフルエンザ及び気管支炎、肺炎等の呼吸器系疾患
・禁煙外来
・AGA(男性型脱毛症治療)
・在宅酸素療法(通院可能な方の指導・管理)
・インフルエンザ、肺炎球菌ほか予防接種
・健康診断 など

予約

無し

薬局

院外処方

紹介先病院

・国立病院機構 東京医療センター
・日産厚生会 玉川病院
・東邦大学医療センター 大橋病院
・東京慈恵医科大学附属病院
・三宿病院
・日本赤十字医療センター など

追加情報

さらに詳しい情報があります