[017341] 2017-10-30
世田谷区三軒茶屋の病院(内科・呼吸器科・アレルギー科) 
三茶クリニック
  • 内科 呼吸器科 アレルギー科 インフルエンザ他予防接種
外観イメージ

〒154-0004 東京都 世田谷区太子堂4-24-11

03-5431-7372FAX 03-5431-7375

http://www.sanchaclinic.com/

●東急田園都市線「三軒茶屋駅」北口出口より徒歩3分
●東急世田谷線「三軒茶屋駅」より徒歩2分 [地図]

携帯版QRコード
携帯版
●世田谷区三軒茶屋にある内科・呼吸器科・アレルギー科の病院です。
 当病院は三軒茶屋、太子堂、若林、上馬、下馬、代沢、三宿などからも通院に便利です。

●土曜診療・日曜診療(休日診療 ※祝日除く)も行っております。

●風邪やインフルエンザなどの内科全般、喘息などの呼吸器科系疾患、アレルギー性疾患、生活習慣病等の諸症状の診療を行っております。
  • 詳細情報
  • 地図・行き方
  • アンケート

お知らせ

【平成30年3月の休診日について】
3月21日(水)は祝日のため休診日となります。
21日(水)・22日(木・定休日)と連休になりますので、お薬の不足しそうな患者様、具合の悪い患者様は、お早目のご受診をお願い致します。

【インフルエンザの検査】
30年2月現在、都内においてインフルエンザが大流行しています。
インフルエンザA型・B型ともに流行している状況です。
高熱を発症せずにインフルエンザに感染している方も多いのでご注意ください。(発熱しない場合でも他の方へは感染します。また、感染後の症状は人により異なります。)
インフルエンザ感染疑いのある患者様は、院内の迅速判定キットにて検査いたします。
検査後は短時間で結果が出ます。
●インフルエンザ発症初期判定も可能に
今まではインフルエンザ発症後初期の方はインフルエンザ判定が困難でしたが、最新イムノクロマト法検査キットを導入しましたので、インフルエンザウィルス量の少ない初期の判定も可能になりました。

【30年のスギ花粉・ヒノキ花粉によるアレルギー症状と対策、検査】
都内のスギ花粉の飛散予測は昨年29年に比べるとかなり増加し1.5倍ほどになりそうです。
またスギ花粉飛散開始時期は2月前半頃と予測されます。
ヒノキ花粉の飛散開始時期は例年どおり3月中旬頃になりそうです。
花粉症の予防策として、スギ花粉飛散開始の2週間程度前からの内服をお勧めいたします。
鼻炎・咳・喘息症状・目のかゆみなどアレルギー症状が現れた時は、症状が悪化する前にご来院頂き、症状にあった内服薬による対応をお勧めいたします。

【アレルギー検査】
スギ・ヒノキ・カモガヤなど樹・草のほかにハウスダスト・ダニ・エアコン等のカビ、またイヌ・ネコ等ペットなど色々な項目に対する検査を行なうことができます。
ご自身が何に対するアレルギーを持っているのか、またどの程度のアレルギー抗体レベルなのかを調べて、アレルギー症状の原因をみつけて、除去していくことは非常に大切です。
●【アレルギー検査】ご希望の患者様は、受付時、または診療時にお気軽にお申し出下さい。

【冬〜春の食中毒ノロウィルスの検査】
ノロウィルスは『感染性胃腸炎』のひとつです。
ノロウィルスは1年を通し発症する感染症ですが、例年11月〜2月の間に圧倒的に感染者は増加します。
また、食中毒になった年間患者数の中で一番大きな要因がノロウィルスです。
【ノロウィルス迅速キットによる検査】
ノロウィルスのクリニック内における迅速診断検査の所要時間は、検査後約15〜20分程で結果が診断されます。
※クリニックが混雑している場合、所定時間以上にお待たせすることがありますのでご了承ください。
なお、クリニック内におけるノロウィルスの簡易検査の料金は次のとおりです。
【検査料金】ノロウィルス迅速診断検査 3,500円
また、流行が著しいため、検査キットが不足する日も生じることがありますので、検査希望の方はあらかじめご確認ください。

【気管支喘息・せき症状の患者様へ】
季節の変わり目、天候の変化による気圧(台風など)・湿度・著しい温度変化、感染症、過労やストレスなどさまざまな諸要因により気管支ぜんそく症状が引き起こされることがあります。
最初は軽い咳の症状もなかなか治らずに1週間以上経過して重症化するケースもあります。
咳の症状を発症された場合は、発作など重症化する前にお早目にご来院されることをお勧め致します。

【食物アレルギー検査】
『食物アレルギー』の予防としては原因食物の除去が基本です。
【食物アレルギーの原因となる代表的な食材】
●卵・乳・小麦・えび・かに (理由:発症件数多い)
●そば・落花生 (理由:症状が重篤化する場合もあり注意が必要)
以上の食材に準じる食材として
●あわび・いか・いくら・オレンジ・キウイフルーツ・牛肉・くるみ・さけ・さば・大豆・鶏肉・バナナ・豚肉・松茸・桃・山芋・りんご・ゼラチン
等がありますが、食後体調に異変が生じたときに食べた食材の中で、何が原因だったのか調べることが必要です。
『食物アレルギー』の原因をみつけるための方法として『血中抗原特異的IgE抗体検査』があります。

【室内環境によるアレルギー】
高温・多湿の時期の閉め切った室内では、エアコン、壁面に増殖するカビ、そしてハウスダストなどが気管支喘息・アレルギー性鼻炎・アトピー性皮膚炎などアレルギー疾患を引き起こすケースも増加します。
ソファー・ベッド、カーペットなどはヒョウダニが好んで生息し、その排泄物や死骸がアレルギー症状の要因となることも多いです。
実際にアレルギー検査で調べてみると、『ハウスダスト』『ダニ』が症状の原因であった患者様も多数いらっしゃいます。

◆プラセンタ注射◆
アンチエイジング(老化抑制)の目的としてプラセンタ注射は多くの方に使用されいています。
肌荒れ・生理不順・痔・冷え性・肩こりなどに効能があります。
当院では、安全性と実績による信頼性の高い国内のヒト胎盤のみを使用している『メルスモン注射剤』を使用しています。
●1A 700円
●2A 990円
※ご使用前に諸事項のご同意が必要です。

【採血のみの新たな癌リスクチェック『アミノインデックス』】
【アミノインデックス 癌スクリーニング】を実施しています。
『アミノインデックス』とは、採血した血液中のアミノ酸濃度を解析することにより、「癌であることのリスク(確率)」(男性は5種・女性は6種)を評価する検査です。

●男性 5種の癌リスク検査・・・胃癌・肺癌・大腸癌・膵臓癌・前立腺癌
●女性 6種の癌リスク検査・・・胃癌・肺癌・大腸癌・膵臓癌・乳癌・子宮癌,卵巣癌
検査費用 23,000円
※費用は保険適用外となります。
※事前の予約が必要となります。
 お問合せ下さい。

ギャラリー・当院の特徴

当院の特色

お一人お一人のお顔が違うように、風邪・花粉症・喘息、生活習慣病等の病状も患者様それぞれで異なり、決して一緒ではありません。
お一人お一人のための医療をご提供致します。


【皆様のかかりつけ医として】
当院では一般内科、呼吸器科、アレルギー科の各種疾患の診療を行っております。
かかりつけ医(ホームドクター)として、地域の皆様そして遠方からお越しの皆様の健康増進・健康管理を行っております。


【総合的な内科診療】
内科全般にわたる診療を行っております。
各症状により必要な検査をおこない病状の要因を調べ、各患者様にあった治療をおこなっております。
常時2名の医師により診療をおこなっております。


【気管支喘息の治療】
現在、多くの気管支喘息の患者様にご来院いただいております。

喘息の患者様は、アレルゲン、冷気、運動などいろいろな刺激に反応して喘息発作を起こします。
季節により雨季、高温多湿、台風を原因とする気圧の変化、寒気等の影響により喘息発作を発症しやすい時期もあります。
多くの患者様が御来院いただいておりますが、症状が悪化し喘息発作が重篤化する前の早期の御来院と治療をお勧め致します。

喘息などアレルギー性の病気は、原因抗原(アレルゲン)を見出し、それを避けることが治 療の原則です。喘息診断は、詳細な問診によるアレルゲンの推測を行い、疑わしいアレルゲンの血液中の特異的IgE抗体価(RASTなど)を採血して測定しアレルゲンを確定します。また他に肺機能検査等を行って喘息の診断に至ります。


【生活習慣病治療・管理】
生活習慣病でお困りの患者様、予防をされたい方はお気軽にご相談ください。
●糖尿病
●高血圧症
●高脂血症(高コレステロール・高中性脂肪血症)
●痛風(高尿酸血症) など
※メタボリック症候群の診断・治療も行っております。  


【花粉症・アレルギー疾患治療】
当院には、花粉症(アレルギー性鼻炎)や気管支喘息・アトピーなどのアレルギー症状の患者様に多数ご来院いただいています。
症状が悪化する前にご来院をされることをお薦め致します。
「アレルギーが要因と疑われる主だった症状」には次のような症状があります。
●風邪と思われる咳その他の症状が1週間以上継続する場合
●慢性的な気管支炎
●慢性的な鼻炎
●蕁麻疹・湿疹・紅斑等皮膚疾患
●眼のかゆみ
●めまい・吐き気・嘔吐
●頭痛
●倦怠感 など


【禁煙外来】
■保険適用について
ニコチン依存症に係るスクリーニングテスト(TDS)にてニコチン依存症と診断され、1日の喫煙本数に喫煙年数を乗じた数(ブリンクマン指数)が200以上であること等の要件を満たす方は保険適用となります。

■保険適用外の方についての費用
上記要件を満たされない方は保険適用外となり下記の自費診療となります。
初診時 5,400円
再診時 2,200円
※ほか、薬局における薬剤費が必要です。


【AGA治療(男性型脱毛症)】
思春期以降に急増する男性ホルモンの変化の影響により、前頭部から頭頂部にかけての髪が細く薄毛化する症状です。 AGAの症状でお悩みの方は、一人で悩まずはご相談ください。


【プラセンタ注射】 ※(料金)1A 700円 2A 990円
プラセンタ注射は、お肌のハリやツヤを与える美容効果や皮膚のアンチエイジング、 肩こり、肉体疲労、眼精疲労、痔、不眠、便秘などの改善や更年期障害や肝機能障害や肉体疲労など、幅広い目的に使われています。
●継続的に週に1回 1~2アンプルを注射していく方が多くいらっしゃいます

※プラセンタ注射の注意事項とご同意について
当クリニックの『プラセンタ注射』の薬剤は、非常に安全性の高い人胎盤の『メルスモン注射剤』を使用しています。
『メルスモン注射剤』は、昭和31年(1956年)に承認された信頼性の高い医療用医薬品です。
国内の安全なヒト胎盤を原料とした注射薬で、多種のアミノ酸を含有しています。
発売から現在に至るまで重大な副作用の事例報告はありません。
また、『メルスモン注射剤』が原因とされるvCJD感染報告もこれまでに全くありません。
しかしながら、理論的なvCJD等の伝播の危険性を完全には否定できません。
このため、メルスモン注射剤を含む人胎盤由来医薬品の使用された方は、献血は出来ません。
また、臓器提供は原則として控えることが求められています。
以上のことをプラセンタ注射をする際にご同意いただくことが必要です。
当院では、プラセンタ注射をご使用の方は、定期的に6ヶ月に1度の採血検査を実施しています。
健康確認を目的とする身体テェックですので、ご同意の程よろしくお願い致します。


【アミノインデックス(がんリスクスクリーニング)】
血液中のアミノ酸濃度を測定し、健康な人とがんである人のアミノ酸濃度のバランスの違いを統計的に解析することで、がんであるリスク(可能性)を予測する検査です。
尚、事前に予約が必要となりますので、ご希望の方は受付までお問合わせください。


【在宅酸素療法の指導・管理】
当院へご通院が可能な患者様の在宅酸素療法の指導・管理(HOT)を行っております。
ご自宅に酸素供給装置を設置し、必要時あるいは安静時も含め酸素を吸入をすることを在宅酸素療法と言います。
在宅酸素療法は、慢性呼吸不全の患者様の生命予後の改善などに役立っており、ご自宅での酸素吸入により在宅でのご療養や社会へのご復帰を可能にしています。
なお、費用については保険適用となります。(月に1度のご来院は必要です)


【土曜診療・日曜診療の実施】
土曜日・日曜日も診療しております。
(土曜は16:30まで、日曜は12:00まで外来受付)
平日に通院が難しい患者様は是非ご来院ください。

院長からひと言

開院以来、三軒茶屋近隣の患者様、世田谷区近郊にお住まいの患者様、また遠方よりお越しの患者様が多数ご来院いただいておりますこと心から感謝申し上げます。
当院では、お一人お一人の患者様のご症状を的確に捉え、分かりやすいご説明を行い、患者様にあった医療を提供できるように努めております。

実施出来る検査・設備

・レントゲン検査
・心電図検査
・超音波検査
・肺機能検査
・アレルギー検査
(スギ花粉、ヒノキ花粉ほか草花の花粉、ダニ・カビ、ペット、昆虫、食物など)
・院内迅速判定検査
(インフルエンザウイルス、溶連菌、アデノウイルス、肺炎球菌等)
・各項目別血液検査
・便検査、尿検査
・スーパーライザー
・アミノインデックス(がんリスクスクリーニング)  など

こんな症状の時お越し下さい

・内科全般における諸症状
・生活習慣病(高血圧・高脂血症・糖尿病・痛風)等の慢性疾患
・メタボリック症候群の診断・治療
・気管支喘息、花粉症、アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎等のアレルギー諸症状
・風邪、インフルエンザ及び気管支炎、肺炎等の呼吸器系疾患
・禁煙外来
・AGA(男性型脱毛症治療)
・在宅酸素療法(通院可能な方の指導・管理)
・インフルエンザ、肺炎球菌ほか予防接種
・健康診断 など

予約

無し

薬局

院外処方

紹介先病院

・国立病院機構 東京医療センター
・日産厚生会 玉川病院
・東邦大学医療センター 大橋病院
・東京慈恵医科大学附属病院
・三宿病院
・日本赤十字医療センター など

追加情報

さらに詳しい情報があります