[021381] 2017-06-12
天王台の眼科 
柴田眼科
  • 眼科
外観イメージ

〒270-1143 千葉県 我孫子市天王台1-1-34

04-7183-3030

http://shibata-ganka.jp/

常磐線 天王台駅から徒歩1分 [地図]

  • 詳細情報
  • 地図・行き方

ギャラリー・当院の特徴

当院の特色

【柴田眼科の特長】
◇ 高度医療機関との連携 ◇
患者様の症状に応じて、高度医療機関の紹介、東京慈恵会医科大学付属柏病院で院長による手術を行うことも可能です。

◇ 天王台駅から徒歩1分 ◇
駅から近く、通院に便利な立地です。

◇ 地域の眼のかかりつけ医として ◇
地元であるこの地で、皆さまにご安心いただける医療を提供し、地域医療の向上を目指します。

◇ ていねいでわかりやすい説明 ◇
治療の内容を十分かつ、わかりやすく説明をし、同意を得ながら最適な治療を行っていきます。

【当院の治療内容】
◇ 一般眼科 ◇
目の病気では、ほとんど自覚症状の無いままに視力が大きく低下したり、視野狭窄(見える範囲が狭くなる)が進んだりするケースが少なくありません。また、受診は早ければ早いほど、病状を早期に改善したり、進行を食い止めたりできる範囲が広がります。それに病状が進行してから治療するよりも、治療にまつわる患者様の負担もずっと軽くなります。早期発見・早期治療がとても大切なのです。

◇ 小児眼科 ◇
子どもは目に異常があっても、それを言葉では表現できません。
目が痒い、痛いなどと言うことも無ければ、目が見えているかどうかについても語りません。片目だけが見えていない状態にあったとしても、日常生活には支障が起こらず、したがってお子様本人は何ら不都合を訴えないので、周囲の大人が気づいてあげる必要があります。お子様の目のことで、少しでも気になることが出てきましたら、早めに小児眼科を受診なさってください。

◇ 白内障 ◇
眼の中の水晶体は、入ってきた光が眼底(網膜)で焦点を結ぶためのレンズの役割を果たしており、そもそもは無色透明で、光をよく通します。しかし、主に加齢によって水晶体のたんぱく質(クリスタリン)は変性し、徐々に白く濁ってきます。この状態を「白内障」と呼びます。
東京慈恵会医科大学付属柏病院にて、当院の院長による手術を行うことが可能です。

◇ 緑内障 ◇
一度障害を受けた視神経は再生することが無いため、緑内障は失明の危険さえ伴う非常に怖い病気と言われています。緑内障もやはり早期発見・早期治療が大切なので、40歳くらいになったら、一度眼科で検査をお受けになるよう、お勧めいたします。

◇ 網膜硝子体疾患 ◇
硝子体は、水晶体の奥にある、卵白のようにドロッとしたゼリー状の透明な組織で、眼球の大半を占め、眼球の外側を覆う強膜とともに眼球の形態を保っています。硝子体が何らかの原因により網膜を牽引したり、濁ったり、出血したりすると、いろいろな目の障害が引き起こされてきます。
当院ではレーザー手術が行えます。
硝子体手術については、東京慈恵会医科大学附属柏病院にて、当院の院長による手術を行うことが可能です。

◇ 加齢黄斑変性 ◇
病名にある「黄斑」とは網膜の中心・直径約1.5mmの範囲を言い、物を見るにあたって一番重要な部分です。加齢とともに、この黄斑の働きに異常が起こり、視力が低下する疾患が加齢黄斑変性です。

◇ 糖尿病網膜症 ◇
糖尿病網膜症は、糖尿病の三大合併症の一つです。
長期にわたり血液中のブドウ糖の過剰な状態が続くと、全身の血管に様々な障害が現れ、糖尿病による合併症、すなわち糖尿病細小血管合併症を引き起こしてきます。糖尿病網膜症もそうした合併症の一つで、血液中のブドウ糖の過剰な状態が続くことによって網膜の血管が損傷を受け、血管が詰まったり、変形したり、出血を起こすようになったりした状態です。

◇ ドライアイ ◇
涙の量が減少して、角膜や結膜などの目の表面(上皮)が、皮膚に譬えるなら肌荒れを起こしたようになり、様々な不快症状が現れる状態を「ドライアイ」と言います。

◇ 眼精疲労 ◇
眼精疲労とは、眼を使う作業を続けることにより、眼痛、視界のかすみ、まぶしさ、充血などの眼症状や、頭痛、肩こり、腰痛、吐き気などの全身にわたる症状が出現し、休息や睡眠をとっても十分に回復しない状態を言います(しばらく休憩したり睡眠をとったりすれば回復するような一時的な目の疲れは「疲れ目」と呼ばれます)。

◇ 花粉症 ◇
花粉症とは、スギやヒノキなど植物の花粉が原因となって、アレルギー症状を引き起こす疾患です。花粉症の症状は、立て続けに何回も出るくしゃみ、透明でサラサラした鼻水、両側の鼻づまり、目の痒みなどが代表的です。微熱は出ても、高熱にならないのが特徴的です。

◇ コンタクト・メガネ処方 ◇
コンタクトレンズは「高度管理医療機器」であり、眼科医に処方してもらう必要があります。コンタクトレンズは黒目部分(角膜)に直接、接触するものですから、不適切なレンズを装用したり、間違った使い方をすると、角膜に傷がついたり、酸素が十分に供給されなくなったりして、様々な目の病気に罹る可能性が出てきます。

院長からひと言

柴田眼科院長の柴田朋宏と申します。
私は慈恵医大柏病院、慈恵医大本院、杏林大学アイセンターなどの施設で、網膜硝子体疾患の外科的治療(硝子体手術)を専門とし、多くの難しい手術を執刀してまいりました。
この度、前院長(現 名誉院長)である私の父より当院を継承することになりました。当院は平成4年の開業以来、地元の皆様のかかりつけ医として、何でも気軽に相談できるクリニックを目指してまいりました。 今後もそのような当院の特徴を維持しつつ、大学病院で培った技術と経験を生かし、更に進んだ治療を提供出来るよう努力していきたいと思います。
どうぞ宜しくお願い致します。