[021362] 2017-02-28
横浜市泉区 戸塚 踊場の眼科 
こじま眼科
  • 眼科
外観イメージ

〒245-0004 神奈川県 横浜市泉区領家3-2-4 山手台IKプラザ101

045-392-3210

http://www.kojimaganka.jp

【バスの場合】
JR「戸塚」駅前 西口戸塚バスセンター7番のりば
神奈川中央交通 弥生台駅行き(戸79)
『領家中学校前』下車すぐ
JR「戸塚」駅前 バス停より
神奈川中央交通 上矢部循環バス
(戸90「上矢部高→領家中」・戸90「領家中→上矢部高」・戸91)乗車
『領家三丁目』下車すぐ
相鉄いずみ野線「弥生台」駅より
神奈川中央交通 戸塚バスセンター行き(戸79)
『領家中学校前』下車すぐ
【駐車場】19台あり
[地図]

横浜市泉区の「こじま眼科」です。当院が心掛けているのは、患者さまのお立場に立って診療させていただくことです。白内障日帰り手術やドライアイ、なみだ目の治療(涙道内視鏡手術)ならお任せください。
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ギャラリー・当院の特徴

当院の特色

地域の皆様が安心して相談できるクリニックとして
当院では、地域の皆様の眼のかかりつけ医として、安心、丁寧な医療を目指し、患者様お一人おひとりの健康管理の
お手伝いをいたします。

どなたでも通いやすいように30台分の駐車場を完備、またキッズコーナーを完備しております。
お気軽にご相談、ご来院ください。

■一般眼科
●目の病気も早期発見・早期治療が大切
目の病気では、ほとんど自覚症状の無いままに視力が大きく低下していたり、視野狭窄(見える範囲が狭くなる)が進んでいたりするケースが少なくありません。また、受診は早ければ早いほど、病状を早期に改善したり、進行を食い止めたりできる範囲が広がります。それに病状が進行してから治療するよりも、治療にまつわる患者様の負担もずっと軽くなります。目の病気についても、やはり早期発見・早期治療が大切なのです。早めにご相談ください。

●目のこんな症状はご相談ください
・目に違和感がある
・白目が充血している
・黒目が白っぽい
・目ヤニや涙がよく出る
・目が痒い
・目や目の奥にほうが痛む
・慢性的な目の疲れ
・目に異物が入った感じ
・ドライアイ(目の乾燥)など

■白内障(日帰り手術)
●白内障とは
目の中の水晶体はレンズの役割を果たしており、そもそもは透明であり、光をよく通します。しかし、主に加齢によって水晶体のたんぱく質(クリスタリンタンパク)は変性し、徐々に白く濁ってきます。この状態を「白内障」と呼びます。白内障の患者さんはたいへん多く、早ければ40歳頃から発症し、80歳を超えると、程度の差こそあれ、ほとんどの人が白内障の状態にあると言われます。なお、加齢以外の原因としては、全身疾患(糖尿病など)、薬(ステロイドなど)の副作用、外傷、紫外線、喫煙などが挙げられます。

●白内障の症状
白内障は、初期の段階では自覚症状に乏しいケースが多く、自分では気づきにくいものです。しかし、病状の進行とともに下記のような症状が見られるようになってきます。
白内障は患者様の症状により対策・治療法が様々ですので、まずはご相談ください。
・目が霞んで、辺りが白く霧がかかったように見える
・明るいところでは、かえって目が見えにくい
・太陽光や街灯、車のヘッドライトなどの光をひどく眩しく感じる
・視力が低下して、小さな文字が読みにくくなる
・メガネの度が急に合わなくなる など

■ドライアイ外来
●ドライアイとは
涙の量が減少して、角膜や結膜などの目の表面(上皮)が、あたかも肌荒れを起こしたようになり、様々な不快症状が現れる状態を「ドライアイ」と言います。ドライアイは大きく分けて、涙の分泌量が減少するタイプと、涙の蒸発が亢進するタイプの2種類があります。長時間にわたるパソコン作業、エアコンによる室内の乾燥、コンタクトレンズの長時間装用、ストレスの増加などにより、涙の蒸発が亢進するタイプのドライアイが近年、増加する傾向にあるようです。

●ドライアイの症状
ドライアイでは、目の疲れ、目が重い、目が熱い、目の異物感、目の充血など、症状は至って様々ですが、意外に「目が乾く」という症状を訴える人は少ないようです。症状が悪化してくると、目が痛い、目を開けていられないなどの症状が現れるようになり、さらには頭痛、肩こり、気分不快など、全身的な症状が見られるケースもあります。

●ドライアイの検査
・シルマー試験
・涙液層破壊時間(BUT:BreakUp Time)検査
・生体染色検査

■なみだ目
●なみだ目(流涙症)とは
涙は悲しい時や目にゴミが入った時にだけ出てくるわけではなく、普段気づかないうちにも分泌されています。涙の通り道(涙道)が細くなったり詰まってしまったりすると、涙は常に分泌されているため、目から溢れてしまうことになります。逆に、何らかの刺激で涙が過剰に作られても、同じ症状が起こります。このように涙がまぶたの外にこぼれる状態(あるいはこぼれそうになる状態)を流涙症と言います。

●なみだ目(流涙症)の症状
流涙症になると、「目やにが溜まる」「涙でぼやけてみえる」「常に目が潤んで鬱陶しい」といった症状から、状態がひどくなると、涙でまぶたがただれてしまったり(眼瞼炎)、細菌感染によって目頭から膿が出たり、まぶたが腫れたりすることもあります(涙嚢炎)。

■緑内障外来
●緑内障とは
房水(目の中を循環する液体)によって保たれている眼球内圧(眼圧)が適正範囲を超えてしまうために視神経が障害され、目が正常な機能を保てなくなり、視野が欠けてくる疾患が緑内障です。ただし、なかには眼圧が正常範囲(10~21mmHg)であっても緑内障になってしまうケース(正常眼圧緑内障)もあるため、眼圧だけでは緑内障かどうかは判断できません。診断にあたっては、視神経の状態をきちんと調べることが大切になります。

●40歳になったら検査を受けましょう
一度障害を受けた視神経は再生することが無いため、緑内障は失明リスクさえ伴う、とても怖い病気と言われています。緑内障もやはり早期発見・早期治療が大切なので、40歳くらいになったら、一度眼科での検査をお受けになるよう、お勧めいたします。
■アレルギー性結膜炎
●アレルギー性結膜炎とは
アレルギー性結膜炎とは、アレルギー反応により、目のかゆみや異物感などが起こる疾患です。アレルギーは、外部から体に異物が入ってきた際に生じる免疫反応の一つですが、本来なら無害なものに対して体が過剰に反応した場合を指します。日本人の15~20%くらいがアレルギー性結膜炎に罹っていると言われており、その内の約85%は花粉症による目の症状(花粉性アレルギー性結膜炎)と推定されています。
アレルギー性結膜炎には、花粉が原因となる「季節性アレルギー性結膜炎」、1年じゅう身近に存在するダニやハウスダストなどが原因となる「通年性アレルギー性結膜炎」、また春から夏にかけて症状が悪化する「春季カタル」などがあります。春季カタルの原因としては、ダニやハウスダスト、花粉、ペットの毛、コンタクトレンズなどが挙げられます。

■まぶたの病気
●まぶたの病気について
まぶたには眼球を保護する役割、および顔の表情をつくる役割の二つの役割があります。表情づくりについて言えば、例えば眼瞼下垂になると、「眠そうな目に見える」「目つきが悪くなる」など、見た目の問題を招きがちです。すると人としてのQOL(生活の質)にも影響が出てきます。ここでは、代表的なまぶたの病気について簡略に説明いたします。

●まぶたの病気の種類
・麦粒腫(ものもらい)
・霰粒腫
・結膜炎
・眼瞼内反症
・睫毛内反症
・睫毛乱生症
・眼瞼下垂

■糖尿病眼合併症
●糖尿病の合併症について
通常、血液中のブドウ糖は、インスリン(膵臓から分泌されるホルモンの一種で、血液中の糖分を組織に取り込ませ、血糖値を下げる働きをしている)の作用によって細胞に取り込まれてエネルギー源になったり、あるいは脂肪やグリコーゲンという物質に変換されて肝臓や筋肉に蓄えられたりします。
・視力検査
・眼底検査
・蛍光眼底造影検査
・光干渉断層計(OCT)検査

■加齢黄斑変性・抗VEGF注射
●加齢黄斑変性とは
疾患名にある黄斑とは網膜の中心部分、直径約1.5ミリの範囲を言い、物を見るにあたって一番重要になる部分です。加齢とともに、この黄斑の働きに異常が起こり、視力が低下する疾患が加齢黄斑変性です。加齢黄斑変性は高齢者の失明原因となる眼疾患の一つで、近年増加傾向にあります(日本における視覚障害者手帳の交付原因疾患の第4位)。この疾患のリスク因子としては、喫煙、紫外線による酸化ストレス、偏った食生活などが挙げられています。
●加齢黄斑変性の治療
萎縮型では治療法がありませんが、滲出型では新生血管の活動性、中心窩との位置関係などによって治療法が変わってきます。
・レーザー光凝固
・光線力学的療法(PDT)
・抗VEGF注射

■網膜の病気
●網膜について
眼球をカメラに例えれば、網膜はカメラのフィルムにあたり、角膜を通過してきた光を映像として結ぶ部分であり、視覚にとってとても重要な役割を担っています。網膜に映った映像は、電気信号に変えられ、視神経を介して脳に伝達されます。その結果、私たちは物が見えるというわけです。網膜は言わば視覚情報の取り入れ口であり、ここに障害が起こると、視力低下や視野異常など、様々な症状が現れてきます。また、網膜には毛細血管が網の目のように走っているため、血管にダメージを与える病気(糖尿病や高血圧など)の影響を受けて、いろいろな障害が起こりがちです。
■子どもの目の病気
●子どもの視力発達について
生まれたばかりの赤ちゃんの視力は、明かりがぼんやりとわかる程度のものです。しかし、ママやパパの顔を見つめたり、玩具で遊んだりしているうちに、視力は徐々に発達していきます。また、視力の一つに両目で物体を見て遠近感を把握する能力(両眼視)というものがありますが、この能力は生後1年くらいまでに発達します。そして、10歳頃になると視力は完成し、大人と同程度に見えるようになります。
●気になることがあったら早めに受診を
視力が発達途上にある期間に、目に何らかのトラブルや病気が生じると、視覚がうまく発達しなくなるケースがあります。しかし、子どもは目に異常があっても、それを言葉では表現できません。目が痒い、痛いなどと言うことも無ければ、目が見えているかどうかについても語りません。片目だけが見えていない状態にあったとしても、日常生活には支障が起こらず、お子様本人は何ら不都合を訴えないので、周囲の大人が気づいてやる必要があります。こうしたことを踏まえ、お子様の目のことで少しでも気になることが出てきましたら、早めに受診なさってください。

院長からひと言

この町の頼れる『眼科医』として、信頼できる医療を患者さまにとってもっと身近にという理念を掲げ、開院致しました。「眼科全般に対するアドバイス」を提供していきたいと考えております。涙の病気(ドライアイの治療、涙道内視鏡を用いた流涙症の治療)に力を入れています。どうぞ、末永くよろしくお願い致します。