[020680] 2015-06-11
京都市(四条・烏丸) 
にしはらクリニック
  • 脳神経外科
  • リハビリテーション科
  • ペインクリニック
  • 脳ドック
  • 脊髄脊椎外科
  • セカンドオピニオン外来
外観イメージ

〒600-8412 京都府 京都市下京区烏丸通仏光寺上る二帖半敷町655 産経京都烏丸ビル2F

075-371-7755

http://nishiharaclinic.jp/

地下鉄烏丸線「四条駅」(5)番出口すぐ
阪急京都線「烏丸駅」徒歩約3分 [地図]

●にしはらクリニックは、京都の四条駅5番出口すぐの脳神経外科・脊椎脊髄外科クリニックです。
●MRIを完備しており、精度の高い脳ドック検査が可能です。
●理学療法士によるリハビリテーションが可能です。
  • 詳細情報
  • 地図・行き方

ギャラリー・当院の特徴

当院の特色





● 脳神経外科

中枢神経(脳、脊髄)と末梢神経の疾患を専門に診る診療科目です。 脳血管障害(脳梗塞、脳出血、くも膜下出血、脳動脈瘤、動静脈奇形)、脳腫瘍、頭部外傷、神経疾患などの専門的診療を行っています。このような疾患の早期診断、治療、並びに予防に努めてまいります。 外科的処置が必要な場合は適切な関連施設を紹介いたします。 また加齢に伴う変化には定期的検査のほか、食事、運動などの生活指導や相談を行っております。 頭痛、めまい、しびれ、物忘れなど気になる症状がございましたらお気軽に何でもご相談ください。

● 脊椎・脊髄外科

脊椎・脊髄外科では、交通事故などによる頸椎捻挫のほか、椎間板ヘルニア、頚椎症性脊髄症、腰部脊柱管狭窄症、腰椎すべり症、腰椎分離症など首から腰の病気や上肢、下肢の痛みやしびれを伴う病気を中心に専門的に診断・治療を行っています。 脊椎・脊髄の疾患は、治療が長期化し慢性的な疼痛に悩まされている患者さんも多く見かけられます。 症状や検査結果から的確な診断を行い、患者様にとって最適な治療法(温熱療法、電気治療、マッサージなど)をご提案、ご提供いたします。

● リハビリテーション科

中枢神経(脳、脊髄)と末梢神経の疾患を専門に診る診療科目です。 脳血管障害(脳梗塞、脳出血、くも膜下出血、脳動脈瘤、動静脈奇形)、脳腫瘍、頭部外傷、神経疾患などの専門的診療を行っています。このような疾患の早期診断、治療、並びに予防に努めてまいります。 外科的処置が必要な場合は適切な関連施設を紹介いたします。 また加齢に伴う変化には定期的検査のほか、食事、運動などの生活指導や相談を行っております。 頭痛、めまい、しびれ、物忘れなど気になる症状がございましたらお気軽に何でもご相談ください。

● 脳ドック

脳の病気は、発症してから治療するよりも未然に予防することが重要です。 脳ドックでは脳梗塞、脳出血、くも膜下出血などの脳卒中の危険性の有無、加齢的変化の有無、認知症の危険性などがわかります。 自覚症状のない無症候性脳梗塞をはじめ、未破裂動脈瘤、脳腫瘍、脳動脈奇形、もやもや病、認知症などの早期診断で症状が出る前に治療につながります。 当院の脳ドックではMRIや頚動脈、頭蓋内MRAの他、認知症テスト、血液検査などを行います。 またオプションとして認知症を中心の検査、全身血管の動脈硬化検査、乳がん、内臓の腫瘍など全身の腫瘍健診、専門画像診断も行うことができます。 苦痛はほとんどありませんが、体内にペースメーカーなどの金属装置が入っている場合は検査できない場合があります。気軽にご相談下さい。 →脳ドック・お申込みはこちら

● 頭痛外来

慢性頭痛に悩む日本人は約4,000万人と言われ、頭痛は誰でも起こりうるありふれた病気です。頭痛には肩こりや頚部の疲れが原因の筋緊張型頭痛と血管性の拍動痛を主体とする片頭痛などがあります。なかには脳腫瘍、くも膜下出血、脳内出血などが原因で起こるものがあります。 当院では、症状を診て適切な治療を行うと共に、必要な方にはMRIを用いて、脳病変の有無を検査いたします。

● めまい外来

めまい症状の原因は、頭位変換性めまいといわれる一過性で頭の位置で生じるものがほとんどですが、小脳の虚血性症状からくるめまいや難聴や耳鳴りを伴う内耳からくるめまいなどがあります。 MRIによる頭蓋内疾患の精査やバランス検査などを利用した診察により鑑別することができます。天井が回るめまいやふらつきを伴う場合は、お早めにご相談ください。

● 手のしびれ外来

しびれとは、脊髄、末梢神経の圧迫や損傷、血行障害、糖尿病やビタミン不足などによる末梢神経障害により生じます。 原因究明にはMRIによる脳疾患、脊髄病変の検査のほか血液検査や神経伝導を見る検査が必要となることがあります。症状も慢性化することが多いので早めに受診しましょう。

● セカンドオピニオン

セカンドオピニオンとは、医師や病院を変えることではなく、複数の医師の意見を聞くことです。医療の進歩と治療法の開発により、医師によって病気に対する考え方が違うことがあります。また、医療技術や設備によって可能となる治療の範囲も異なります。 治療前、治療中、治療後に関わらず他の医師の意見を聞くことで、ご自身の病状に対する理解が深まるケースがあり、同じ治療をするとしても「どんなリスクがあるのか」「ほかにどんな選択肢があるのか」を知ったうえで行うことは非常に重要です。 他院で治療中の方でセカンドオピニオンをお考えの方は、いつでもご相談ください。

● ペインクリニック

ペインとは痛みのことであり、慢性的神経痛、特に継続した強い痛みや神経根の疼痛に対して神経ブロック注射という手段を用いて痛みの治療を行っています。場合によっては関節内注射も行います。

● もの忘れ外来

もの忘れは加齢によるものと病的認知症を鑑別することが重要です。早期に発見し、適切な治療は進行を抑えるだけでなく、うつ状態や気分障害といった混在する周辺症状の改善にもつながります。またMRIなどを用いて他の疾患の鑑別も行います。

● ボトックス治療

ボトックス治療は、筋肉の緊張をやわらげ症状を緩和する目的で行います。 顔面や眼瞼などのけいれん、脳卒中の後遺症でみられる痙縮の治療としてボトックス治療を行っています。

● 日帰り手術

頭部、顔面に限らず、体中どの部位の創(きず)にも対応いたします。 転倒しての擦り傷、切り傷、刺し傷、ナイフや包丁で切った削いだ、等々の日常の怪我、範囲の限られた熱傷(やけど)、虫刺され、などの治療に応じます。ご利用下さい。 また当院では、消毒液やガーゼを用いない、新しい創傷治療方法を選択施行しております。

院長からひと言

この度、地下鉄四条駅・阪急烏丸駅出口すぐの産経新聞社ビル2Fに「にしはらクリニック」を開院させて頂くことになりました。

私は、約30年あまり脳神経外科、脳卒中、脊椎脊髄外科を中心に臨床診療を行ってまいりました。
これまでの知識と経験に加え新しい医療機器、MRIなどを利用し、

(1)頭痛、めまい、手足のしびれ、痛みなどの原因精査並びに治療。
(2)脳梗塞、脳出血、くも膜下出血などの脳卒中の予防。
(3)理学療法士とともに機能回復を目的としたリハビリテーション、物理療法。
(4)抗加齢を考慮した生活指導。

を柱として診療を行いたいと思います。

また頭部外傷の診断治療だけでなく、手足、顔面、頭部の切創、打撲、擦過創の治療、手根管症候群などの日帰り手術も利用できます。

脳、脊椎脊髄の病気でお困りの方や、治療方針に不安のある方もお気軽に相談できるように努めていきたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。