[017299] 2012-11-02
板橋区高島平の皮膚科・形成外科 
医療法人社団 躍心会 高田皮膚科クリニック
  • 皮膚科 形成外科 美容皮膚科 美容外科 アンチエイジング
外観イメージ

〒175-0082 東京都 板橋区高島平8-5-10  MAビル1階

03-3550-8500FAX 03-3550-7500

http://takadahifu.com/index.html

http://www.yakushinkai.com/

●都営三田線「高島平駅」東口徒歩1分
[地図]

●板橋区高島平、「高島平駅」近くの皮膚科・形成外科・美容皮膚科・美容外科クリニックです。

●湿疹、水虫、アトピー性皮膚炎などの一般皮膚科疾患、巻き爪、ホクロ除去、眼瞼下垂などの形成外科疾患、お顔のしみとり・しみ治療などの美容皮膚科についてお気軽にご相談下さい。
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お知らせ

[子宮頸がん予防ワクチン(サーバリックス)の接種も行っております]
現在、板橋区は中学2、3年生は助成があり、無料で接種可能です。それ以外の方は1回、15,750円となります。
尚、1か月後及び6カ月後の計3回の接種が必要です。
詳しくはお問い合わせください。

ギャラリー・当院の特徴

当院の特色

皮膚科形成外科を専門とし、小児のアトピー性皮膚炎から高齢者の皮膚悪性腫瘍切除など幅広い治療を行っております。
又、美容皮膚科美容外科アンチエイジングに対しても多くの治療経験があり、最先端の医療を提供させて頂いております。

■以下の疾患やお悩みについてお気軽に当院までご相談下さい。
【一般皮膚科】
アトピー性皮膚炎、湿疹、じんましん、水虫、いぼ、たこ・うおのめ、とびひ、ヘルペス、青あざ(太田母斑)、皮膚潰瘍・褥瘡など

【形成外科】
切り傷、擦り傷、やけど、陥入爪・巻き爪、ほくろ、皮膚腫瘍(日帰り手術)、眼瞼下垂など

【VHO式巻き爪ワイヤーについて】
1、VHOとは
VIRTUOSE HUMAN ORTHONYXIE(ドイツ語)の略で、痛みのないまっすぐな爪治療を意味します。いままで発表されてきた巻き爪の治療方法でも最新の治療方法です。

2、方法
巻いている爪の両側にフックをかけて、さらにワイヤーで巻き上げ固定することで、爪の両端を持ち上げます。

3、今までの巻き爪治療方法
手術療法:爪を部分的に抜いたりすることで、爪の変形、疼痛、入浴制限等がある。
弾性ワイヤー法:爪が伸びるまで待たなくてはならなかったり、運動制限があったり、巻き爪の原因を矯正するまでには至らないことが多い。

4、VHOワイヤーの特徴
爪の両端にフックをかける際、たまに疼痛を伴うことがありますが、かけたワイヤーが刺さる痛みはほとんどありません。入浴も、軽い運動も可能です。
爪の根元にある爪母と呼ばれる部分を矯正し、巻き爪を治すことのできる方法です。
VHOは2-3ヶ月に1度替える必要があります。
爪切りなどで外れてしまった場合には、再度装着の目安です。
爪母が矯正されるまで、VHOは最低12-14ヶ月継続して装着する必要性があります。

5、料金について
最新の治療のため、保険が適用されず、VHOの料金は自費扱いとなります。
初回は8000円(+税)/1爪として、
次回から、継続希望であれば10000円(+税)/1爪が基本料金となります。
両側に施行希望の方は、18000円(+税)で初回頂き、
次回から両側で20000円(+税)(10000円/1爪)となります。

6、その他注意点
基本的に易出血性肉芽、炎症、疼痛を訴える陥入爪患者さんには、まず爪甲除去、イソジン込めガーゼ、外来処置、抗生剤内服等で、爪周囲が落ち着いてからVHOを施行するようにします。
(肉芽が無くなってからVHOをかけなければならない、というわけではなく、肉芽があっても、かけながら治すという方法もあります。)

VHO施工後、基本的に運動はかまわないのですが、あまりに激しい運動をされると、とれてしまうためその点を注意をしてください。
(どうしても運動したい方には、自己責任で)

装着後、疼痛がある場合にはなるべく早くご相談ください。
痛みが我慢できない場合は、爪きり、ニッパーなどでワイヤー部分を切断し、絆創膏などで創保護をしてください。
特に運動したわけでもなく、1ヶ月以内に取れてしまった場合には、ご連絡ください。
再診料のみでメンテナンスいたします。
爪が薄いケースでの巻き爪の場合、矯正力が強すぎて爪がたわみ、外れてしまう場合があります。
ワイヤーがどうしても外れやすい方は、フェノール法、手術療法など別の治療方法をお勧めいたします。

7、巻き爪の原因
足の変形や、窮屈な靴、ハイヒール、薄い爪、過体重、遺伝性等いろいろな原因が考えられます。
根本的な原因を除去しなければ、たとえよくなったとしても、再発することがあります。
尚、爪のきりかたも正しい方法を覚えましょう。
また、ワイヤーは金属であり、アレルギーのある方は装着できません。
MRI撮影をされる際にはワイヤーを切って外してから撮影する必要があります。


【価格表はこちら】

【医療法人社団 躍心会グループクリニックのご紹介】
板橋区高島平 内科・小児科・消化器科の高島平東口クリニックHP

院長からひと言

■私はこれまで患者様の立場に立った診療を心がけ、信頼できる医師になるため日々努力してまいりました。
大学卒業後、皮膚科に入局し、小児のアトピー性皮膚炎や高齢者の皮膚がんなど幅広く患者様の治療を行ってきました。
また、皮膚がん切除後の顔面再建外科技術習得の為、形成外科に入局。

■日頃から救命救急センターでの顔面外傷の処置や熱傷患者の処置など、緊急搬送の患者様への対応もしてきました。
大学病院では、褥瘡対策委員会委員長として病院全体の患者様の治療や予防を行い、ナースへのスキンケアー指導講演など積極的に活動していました。

■今回、私は皮膚科・形成外科の専門性をいかして、地域の方々のお役に立ちたいと強く願っております。

実施出来る検査・設備

・Qスイッチルビーレーザー など

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予約可

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