■新宿区神楽坂にある皮膚科専門医(女医)、形成外科専門医による皮膚科・形成外科・アレルギー科クリニックです。神楽坂はもちろん、新宿区や飯田橋、文京区江戸川橋、市ヶ谷などからも通院に便利です。■湿疹やアトピー性皮膚炎などの皮膚科疾患や眼瞼下垂、陥入爪などの形成外科疾患の診断・治療はもちろん、医療レーザー脱毛、ほくろとり、しみとり、たるみとり、しわとり、刺青除去、多汗症治療、ピアス穴あけ、プラセンタ注射、ケミカルピーリングなども行っております。 |
||||||||||||
|
||||||||||||
|
|
||||||||||||
| お知らせ 【休診のお知らせ】 平成22年9月21日(火)〜25日(土)は休診させていただきます。 |
||||||||||||
当院は、皮膚科、形成外科の専門医が常勤している、都内でも数少ないクリニックです。
形成外科は保険診療を主体としており原則予約制です(当日予約可)。
午前中は診察、午後は手術、レーザーを優先して拝見いたします。
ご要望に応じては、自費診療も承っております。まずはお気軽にご相談下さい。
カウンセリング、施術はすべて医師自身が行っておりますのでご安心ください。
まずはお気軽にご相談下さい。
【一般皮膚科・アレルギー科】
アトピー性皮膚炎、乳児湿疹、乾燥性湿疹、かぶれ、日光皮膚炎、手湿疹
口内炎、ウオノメ、タコ、水いぼ、ウイルス性いぼ、とびひ、あせも
水虫、爪水虫、ヘルぺス、帯状疱疹、脱毛症、白斑、乾癬、にきび
じんましん、金属アレルギー、薬剤アレルギーなど
【形成外科(保険診療)】
やけど、外傷、皮膚・皮膚下腫瘍、 眼瞼下垂症、 睫毛内反、腋臭症
ガングリオン(注:硬化療法は自費)、顔面神経麻痺(静的再建)
ケロイド、瘢痕拘縮形成術(ひきつれの無い修正術は自費)、耳垂裂
ひょう疽、陥入爪(ワイヤー法は自費)など
【自費診療】
●カウンセリング:初診料3,150円、再診料1,050円
●局所麻酔:手術料に含む
●血液検査:5,250円
『レーザー脱毛』
当院では、最新式ダイオードレーザーソプラノ脱毛(アメリカ食品薬品局 FDA 承認)によるレーザー脱毛を行っております。
当院の医療レーザー脱毛は従来のレーザー脱毛とは全く異なり、SHR方式で施術します。
この方式は、毛包そのものをターゲットとするため毛周期に影響されず、白毛、産毛、脱色後の金毛にも非常に効果が高い方式です。
毛の密度、太さにより脱毛効果、照射回数には個人差がありますが、他のレーザー脱毛より施術時の痛みが少なく、照射時間も短時間で終了します。
【複合機ハーモニーXLによる3つの効果】
(1)しみ、そばかす、くすみ、毛穴のひきしめ、皮膚のはり、赤ら顔などに効果のある光治療SR
SR(スキンリジュミネーション)は、単一の波長をもつレーザーとは異なり、さまざまな効果を発揮する光治療です。
メラニンを主としてターゲットとするほか、オキシヘモグロビンにも反応するため、しみ、そばかす、くすみ、毛穴のひきしめ、皮膚のはり、赤ら顔など幅広い効果をもたらします。
また、肉眼的にはまだ自覚できない、いわゆる隠れシミにも効果があります。

●治療手順・期間について
お化粧を落としていただき、顔にジェルを塗って照射します。
1回の照射は顔全体で15分程度です。(4週間ごとに5回程度の照射がお勧め)
照射中はチクチクとした熱をあてたような痛みがあり、照射直後は、赤味、ほてり、ひりひり感、つっぱり感が出現しますが、ほとんどの方が数時間で症状がやわらぎます。
しみ、あるいは隠れシミの部位は2〜3日後にかさぶたが生じ、黒く浮き出てきますが7日以内に自然にはがれます。
施術直後からパウダリータイプのファンデーション程度の化粧は可能です。
特別な場合を除き照射後にガーゼやテープを貼る必要はありません。予約制です。
(2)毛穴の改善、こじわ、くすみ、たるみ、にきび痕などに効果のあるピクセル2940
従来にきび痕の凹凸や、深いしわ、毛穴の開きなどに対しては、炭酸ガスレーザーなどを用いて皮膚を面で削る必要がありました。
この治療は敏感な皮膚をもつ東洋人にはつらい治療でした。
そこで当院では皮膚への負担を最小限にしつつ皮膚の入れ替えを行うという新しい治療法(ピクセル2940)を導入しております。
1回の施術で20〜40%の皮膚が入れ替わり、皮膚全体のきめの改善や、毛穴の改善、こじわ、くすみ、たるみ、にきび痕の治療に有効です。
●治療手順・期間について
施術時間は、顔であれば20分程度です。
照射直後に赤み、ひりひり感、腫れ、つっぱり感が生じますが、数時間で症状は和らぎます。
軟膏は必要に応じて処方できます。
2〜3日で点状のかさぶたになり1週間程度で自然にとれます。その間は乾燥しますので十分な保湿が必要です。
個人差もありますが、施術1週間後に毛穴、くすみの改善、つややはりを実感できます。
4週間毎、5回程度の施術を目安としてください。
(3)首や腕などの小さい老人性血管腫や、顔面、小鼻の横、脚などにあるクモ状毛細腫に効果のあるロングパルスNd:YAG
ロングパルスNd:YAGはヘモグロビン(血液の赤い色素)に吸収されやすい1064nmの波長をもつため、年齢とともに首や体、腕などにできる小さい老人性血管腫や、顔面、小鼻の横、脚の皮膚表面に生じるクモ状毛細腫に適応があります。
●治療手順・期間について
レーザーを照射すると局所に熱い感覚がして、照射直後、照射した血管部位はすぐに消えるか、紫色に変化します。
深い場合や範囲によっては数日でかさぶたになります。
かさぶたが取れたあとは徐々に炎症後色素沈着が起こり、薄い赤茶色に変化します。
この炎症後色素沈着は治療後1〜2ヵ月目にピークとなり、その後は徐々に薄れ3〜6ヵ月後に周囲と同じ色調になります。
『ほくろとり、イボ、しみとり、刺青除去など』
当院ではホクロとり、イボ治療のために炭酸ガスレーザーを、しみとり、刺青除去などの為にQスイッチヤグレーザーを導入しております。
炭酸ガスレーザー
QスイッチYAGレーザー
『肌引き締め、たるみとり、小顔など(スキンタイトニング)』
当院ではダイオードレーザー照射による、ダウンタイムの無い肌の引き締め、たるみ治療、小顔治療を行っております。
ソプラノSTモードによる美肌効果は、1回で全ての症状を改善するのではなく、複数回の治療を継続することにより、少しずつ穏やかに引き締め効果が表れます。
特別なケースを除き照射後にガーゼやテープを貼る必要はありません。
おおよその治療時間は顔全体で10〜15分程度です。
冷やしたジェルを塗布後に施術し、レーザーには冷却装置がありますので多少チクチクする程度ですが部位によっては(毛の太い、毛の密度の濃い、骨突出部)痛みが増すこともあります。
必要があれば痛みを軽減する処置を行います。
当日は、シャワーのみ可、入浴は翌日から可能です。
2回目以降の照射間隔は、3〜5週間毎が目安になります。
治療回数は肌質、症状により異なります。
『その他』
当院では多汗症治療(ワキ)のためのボトックス療法やヒアルロン酸注入、ピアス穴あけ、ケミカルピーリング、イオン導入、男性型脱毛症(AGA)治療、ビタミン注射、にんにく注射、プラセンタ注射などを行っております。
『自費診療料金表』
東京女子医科大学皮膚科学教室で13年間、皮膚科学全般について経験を積み、特にアトピー性皮膚炎、皮膚疾患と心の関係について勉強を重ねました。
その後、保険診療を主として地域医療に貢献したいと考え、2007年7月神楽坂で小さな診療所を開設しました。
最初は私1人、受付スタッフ2人ではじめましたが、小さなお子さまからご年配の方まで幅広く来院してくださるようになり、狭いクリニック内でお待たせしてしまうことが増えてしまいました。
また、専門的な手術やしみ、脱毛などのご相談も多くなり、1人で診療する限界も感じ始めていたころ、形成外科専門医師である夫が常勤として診療に加わり、美容や外科手術などについても当院で治療ができるような体制が整いました。
医療情勢がますます厳しさを増す中で診療所を開設し、3年目を迎えることができたのも、ひとえに皆様からの暖かい励まし、愛情あるご指導の賜物と感謝いたします。
看護、受付スタッフも増員して少しでもお待ち時間が短縮できるように努めています。
まだまだ改善をしなければいけないことがたくさんありますが、これからも地域のホームドクターとして、皆様がより一層心地よく診察をうけていただけるよう、丁寧な診察をこころがけ、適切な診断と最良の治療をご提供できるようにスタッフ一同日々勉強、改善してまいります。
皮膚科 形成外科 美容皮膚科 アレルギー科 女医さんによる診療
診察時間
休診日水曜、日曜、祝日 |
|
・ソプラノレーザー脱毛
・ハーモニー
・炭酸ガスレーザー
・Qスイッチヤグレーザー など
院外処方
・東京厚生年金病院
・東京女子医科大学病院 など
![]() 【受付】 |
![]() 【待合室】 |
![]() 【診察室1】 |
![]() 【診察室2】 |
![]() 【処置室】 |
![]() 【手術室】 |
![]() 【パウダールーム】 |
![]() 【院内の様子】 |
| 脱毛は医療機関で受診したほうがよいのでしょうか? | |
| はい、脱毛自体が医療行為であるため、当クリニックでは、施術前に十分なカウンセリングと同意書を取らせていたただいた上で施術をいたします。 また何かトラブルがあったとしても皮膚科専門医、形成外科専門医がおりますので、迅速な対応で医療行為が受けられます。 |
|
| 脱毛を行う場合、事前に準備が必要ですか? | |
| 施術前は、毛を抜いたり、脱毛クリームは使用しないでください。 尚、希望される脱毛部位のむだ毛は剃って御来院下さい。 |
|
| プラセンタ注射とは何ですか? | |
| プラセンタとは胎盤のことです。 プラセンタには諸種のサイトカイン、アミノ酸、ビタミン、ミネラル、活性ペプチド、ヒアルロン酸などのムコ多糖類、核酸、糖質、多種の抗体インターフェロン、インターロイキン等が含まれています。 プラセンタ(胎盤)注射はB型肝炎、C型肝炎などの慢性肝疾患治療、更年期障害の治療薬として保険が適応されていますが、皮膚科、形成外科である当院では自費扱いです。 作用機序が充分に明らかでないものの、胎盤の成分と薬理作用により以下のような美肌に対する効用が期待されています。 a.肌がきれいになる: 組織修復作用、基礎代謝の促進作用、抗炎症作用、保湿作用 b.しわが浅くなる: コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸の生産促進用 c.シミが薄くなる: 基礎代謝の促進、美白作用、ターンオーバー促進効果 その他、神経痛、肩こり、頭痛、冷え性などの他、強壮効果、不眠症、脱毛症にも有用と言われています。 当院では、1回につきメルスモン2アンプル使用し通常皮下ないし筋肉に注射します。 週1回程度の注射をお勧めします。予約制です。 |
|