■荒川区町屋の「糖尿病専門医」「内科専門医」による内科・循環器科クリニックです。■特に糖尿病治療を専門としておりますが、血管や心臓の疾患を対象とする循環器科疾患にも対応しております。 又、高血圧・高脂血症(脂質異常症)治療、メタボリックシンドロームの診断なども行っております。 尚、毎週水曜日は大学の循環器の先生が循環器内科の外来をしております。 |
||||||||||
|
||||||||||
|
|
||||||||||
| お知らせ 【看護師さん募集しております】 詳しくはこちら |
||||||||||
【糖尿病治療】
糖尿病は、全く症状がないために病気だと自覚しにくく、やっと自覚するのは糖尿病になってから数年たって起こる合併症ということも多くあります。
糖尿病は合併症として、神経障害・糖尿病網膜症・糖尿病腎症を引き起こす恐ろしい病気です。
しかしながら早期発見・早期治療を行うことによって、これらの合併症を未然に防ぐことができます。
院長はこの糖尿病の専門医であり、今までに大学病院にて多くの糖尿病の患者様の治療にあたって参りました。
当院では、糖尿病治療として食事療法、運動療法、インスリン療法などを行っております。
【高血圧・高脂血症治療】
糖尿病の他にも高血圧や高脂血症(脂質異常症)の診断・治療・管理なども行っております。
又、生活習慣病を引き起こすメタボリックシンドロームの診断も行っております。
【健康診断(健診)】
荒川区民健診の他、各種健康診断を承っております。
お気軽にご相談下さい。
【睡眠時無呼吸症候群】
睡眠時無呼吸症候群の簡易検査を始めました。
日中の眠気、つかれ、いびきがひどい、寝ている時息がとまると言われた方、睡眠時無呼吸症候群の可能性があります。
交通事故や突然死の原因となります。一度、検査されてはいかがでしょうか。
【ED薬の処方】
ED薬処方します。(月・木・金・土)
レビトラ20mg 2100円
バイアグラ50 mg 1600円
■大学を卒業後、東京女子医科大学糖尿病センターに所属し、糖尿病の方を数多く治療してまいりました。
糖尿病という病気の名前は一つでも、それぞれの患者様においては千差万別です。
■今までの経験を生かして、専門的な立場から、ひとりひとりに最適な質の高い治療をご提供したいと思っております。
又、糖尿病には循環器の合併が多い為、当院ではすぐれた循環器専門の医師による外来を行っております。
必要な場合には、各疾患に最適な医療機関をご紹介させて頂きます。
糖尿病治療(糖尿病検査) 循環器科 内科 呼吸器科 高血圧治療 高脂血症治療 健康診断(健診) メタボリックシンドローム
診察時間
休診日日曜、祝日 |
|
・尿測定
・血糖測定
・ヘモグロビンA1c測定
・生化学測定
・超音波検査
・心電図
・24時間ホルター心電図 など
・糖尿病の家族がいるので、自分も調べて欲しい
・親が糖尿病の治療を中断してしまったので、また調べて欲しい
・最近、のどが渇いたり、体重が減ってきたので、糖尿病か心配
・急に太ってきたので、メタボリックシンドロームか心配
・インスリン治療にしたほうがいいと、かかりつけ医に言われている
・血糖値が高いまま、このままで大丈夫かな?
・ヘモグロビンA1cをその日に知りたい
・糖尿病専門医にかかりたいけれど、大病院は待ち時間が長すぎる
など
予約優先
院外処方
・東京女子医科大学附属病院
・日本医科大学附属病院 など
【当院の医療機器のご紹介】
詳しくはこちら
![]() 【待合室】 |
![]() 【受付】 |
| 糖尿病になぜなるのでしょうか? | |
| ストレスや肥満、遺伝、暴飲暴食、加齢、運動不足、妊娠等が原因や契機となって糖尿病を発症する方が多いです。 | |
| 糖尿病は治りますか? | |
| 残念ながら現在の医学レベルでは糖尿病を治すことはできません。 しかし、食事と運動の基本を守って、必要に応じ飲み薬やインスリン注射の助けを借りて、良い状態に保たれていれば健康な人と同じように日常生活を送ることができます。 又、それにより血糖を正常域に近づければ合併症を防ぐことができるということです。 |
|
| 親が糖尿病なら子供は糖尿病になりますか? | |
| ご家族や親類に糖尿病の方がいる場合、糖尿病になりやすい可能性はあります。 しかしそのような方すべてが糖尿病を発症するわけではありません。 運動不足や肥満などがあると、糖尿病になる確率はご家族に糖尿病の方がいない方に比べ高くなります。 定期的に運動をする習慣をつけ、肥満にならないように気をつければ、糖尿病を発症する確率はかなり低下します。 |
|
| のどが渇いても水分は我慢したほうがよいのですか? | |
| 反対に、血糖が高い状態では血液の浸透圧が高くなり脱水傾向にあるので、むしろ水分は多めにとってください。 但し、糖分を含んだ飲料水は避けて、水、お茶などの糖分を含まない水分をとってください。 |
|
| ヘモグロビンA1cとは何ですか? | |
| 血液中の赤血球に含まれるヘモグロビンと血液中のブドウ糖が結びついてヘモグロビンA1cができます。 血糖値が高いと、それに並行してヘモグロビンA1cも高くなります。 通常の血糖検査と異なり、食事や運動の影響を受けず、採血から振り返って1−2ヶ月間の全体の血糖コントロール状態を反映します。 糖尿病の合併症を防止できる目安としては、ヘモグロビンA1cが6.5%未満が望まれます。 |
|
| なぜ食事療法をしなければならないのですか? | |
| 糖尿病の患者様の場合、インスリンの分泌や作用不全のためとった食事を効率よく利用することができません。 そのため、必要以上に食事をとると、それは過剰となり、その分血糖を上昇させてしまいます。 その結果、インスリンとエネルギーのバランスがさらに不良となります。 したがって、食事量を必要最小限に抑え、インスリンの必要量を減らすことが治療につながるのです。 |
|
| 1型糖尿病と2型糖尿病とは何ですか? | |
| 糖尿病にはいくつかのタイプがあります。 日本人の糖尿病の90%以上を占めるのが2型糖尿病です。 2型糖尿病は糖尿病になりやすい遺伝的な素因に加えて運動不足や肥満などの生活習慣の歪みが原因で起こると考えられています。 これらが原因でインスリンの働きが徐々に悪くなり血糖値が高くなるのです。 2型糖尿病は初期には症状もなく数年の経過で徐々に進行します。 健康診断などで偶然に診断される人が多いのはこのためです。 1型糖尿病は日本人の糖尿病の5%前後と少ないものです。 1型糖尿病とは膵臓のインスリンを作る細胞が自己免疫などの機序によって破壊されてしまい、インスリンがほとんど作られなくなるためにおこる糖尿病です。 |
|
| インスリンは一度注射すると一生止められないのですか? |
|
| それまで飲み薬で血糖が下がっていたのに効かなくなった等の理由でインスリンに切り替えを勧められる場合、高血糖の持続によって一時的に膵臓が疲労していることが多く、その場合、早くインスリン注射でインスリンを補ってあげることで膵臓の疲労がそれだけ早く回復します。 つまり、インスリンを中止できる可能性は、注射を始めるのが早いほどその可能性が高くなる、と言えます。 |
|
医療相談が出来ます |