[021441] 2017-09-11
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金町駅前心療内科かわせみクリニック
  • 心療内科 精神科 内科

〒125-0041 東京都 葛飾区東金町1丁目43-9 KHBe5ビル3F

03-3600-5550

http://kawasemi.clinic/

JR常磐線・東京メトロ千代田線 金町駅北口 徒歩1分
京成金町線 京成金町駅 徒歩2分 [地図]

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当院の特色

●カウンセリング
当院で男性(日曜日担当)、女性(木曜日担当)のカウンセラーがおり、カウンセリングを受けることが可能です。主治医が必要と判断した場合のみ予約をとらせていただきます。考えていることがまとまらない、話をもっと聞いてほしい、認知行動療法に興味があるという方はご相談ください(カウンセリングは保険適応外になります)。
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●うつ病
うつ病は抑うつ状態が長く続き、社会生活に支障がでてくる病気です。生涯で10人前後に1人がうつ病にかかるといわれています。これまで精神科で扱ってきた内因性のうつ病の他、精神的なストレスで抑うつ状態が長く続いたり(心因性)、甲状腺機能低下症などの体の病気や薬の副作用で抑うつ状態が長く続いたりすること(外因性(身体因性))など、診断基準を満たせばうつ病として扱われるようになりました。
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●睡眠障害
睡眠について何らかの問題がある状態が睡眠障害です。具体的には「寝つきが悪い」、「夜中や早朝に目が覚める」、「熟睡感が無い」などの睡眠トラブルのために、日常生活に支障をきたすようになります。睡眠障害には、不眠症をはじめ、いくつかの原因があります。以下睡眠を妨げる主な疾患を紹介していきます。
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●適応障害
適応障害とは、明らかなストレス因子により、様々な心身の症状が現れて、社会生活に支障をきたす疾患を言います。ストレスとなる状況や出来事がはっきりしているので、その原因から離れると、症状は次第に改善していきます。ただし、ストレスの原因から離れられない状況では、症状が慢性化することも多いです。また、症状はストレスを受けた状況や本人の性格にも影響され、人により経過は様々です。
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●パニック障害
身体的異常はみられないが、パニック発作を繰り返す病気です。パニック発作とは動悸、息苦しさや手の震えなどを伴う発作です。発作の無い時にも「いつまた発作が起こるだろうか」と再発への恐れ(予期不安)が続く、不安障害の一種です。その多くは20~30分くらい、長くても1時間以内には治まります。稀にパニック発作を起こして救急車で病院に運び込まれたりもしますが、医師の診察を受ける頃には発作は消え、心電図や血液検査などをしても異常は認められません。パニック障害は、検査をしても身体的な異常が見当たらないのに、こうした発作を繰り返す点が特徴的です。
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●不安障害
不安障害とは、不安な状態が異常に高まってしまい、日常生活に支障をきたすような疾患をいいます。別項目に挙げたパニック障害、全般性不安障害、社交不安障害などが含まれます。ここでは、主な不安障害をいくつか挙げていきます。
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●強迫性障害
自分の意思に反して、不安もしくは不快な考え(強迫観念)が頭に浮かび、それを抑えようとしても抑え切れず、またそのような考えを打ち消そうとして、無意味な行為(強迫行為)を繰り返さずにはいられなくなる病気です。そのような強迫症状は、つまらない、ばかげている、不合理だとは、本人もよくわかっています。それなのに、無視しようとすると強い不安が襲ってきて、症状を抑えられなくなっています。他の不安障害、うつ病などの気分障害、統合失調症などに同様の症状がみられることがあります。
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●身体表現性障害
診察や検査で繰り返し異常はなく、身体的な異常がないという医師の保証にもかかわらず、身体症状を訴える病気です。主には身体科障害、心気障害などがあります。
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●自律神経失調症
自律神経は、交感神経と副交感神経という2つの神経から成り立っており、呼吸、体温、血管や内臓などの動きを無意識的にコントロールしています。 通常は交感神経(車にたとえればアクセル)と副交感神経(車のブレーキ)が、綱引きをするようにバランスをとりながらうまく働いています。自律神経失調症では、ストレスや疲労、ホルモンバランスの乱れ、不規則な生活習慣などにより、そのバランスが崩れ、さまざまな症状を呈します。
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●統合失調症
幻覚や妄想が特徴的な精神疾患が統合失調症です。発症率は1%ほどといわれています。統合失調症の代表的な症状には「陽性症状」と「陰性症状」、および「認知機能障害」があります。
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●双極性障害(躁うつ病)
正反対の心理状態を繰り返す病気です。昔は躁うつ病と言われていました。著しく気分が高揚する躁状態と、意欲が低下して憂うつになるうつ状態という正反対の心理状態を繰り返す(2つの極)ことからそう呼ばれています。躁状態とうつ状態の間は、正常な状態になることが多いのですが、稀に正常な状態になることなく、躁とうつの状態が交互に現れる場合もあります。うつ病であれば、うつ症状だけが現れますが、双極性障害では躁とうつの両方の症状を繰り返します。躁状態だけというのはまれと言われています。
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●注意欠陥・多動性障害(ADHD)
発達障害には、自閉症、アスペルガー症候群、学習障害などが含まれます。注意欠如・多動性障害(ADHD)も発達障害のひとつです。いくつものタイプの発達障害が併存していることも少なくありません。そのため、同じ障害がある方同士でも、まったく違っているように見えることがあります。そのため個人差が非常に大きく現れるのが、「発達障害」の特徴とも言えます。
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●慢性疼痛
痛みの原因となる疾患や外傷が治癒した後も持続する疼痛のことを慢性疼痛と言います。リウマチや糖尿病など進行性の疾患による痛みのほか、慢性頭痛など、原因が明らかでないものも含まれます。通常の治療では治しにくい痛みなため、患者様の性格や生活にも影響しかねませんので、適切な緩和ケアが必要です。
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●過敏性腸症候群(IBS)
消化器科で検査して異常がない、もしくは過敏性腸症候群と診断を受けているのが前提になります。 当院ではストレスや不安を和らげる薬や漢方薬を使用したり、患者様の不安や悩みなどを一緒に考えていく治療を行います。
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●家族相談
本人が医療機関を受診できない場合に、本人の同意のもとご家族が症状についてご相談いただけます。保険診療ではないため自費診療(保険適用外)になります。また、薬の処方は本人の受診なしでは行いません。
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●女性のための心療内科
当院では、女性特有の病気を扱う心療内科を設けております。女性ならではの悩みはもちろん、人には言えない精神的につらい状態があるという方も、お気軽にご相談ください。当院で診療する主な症状は次の通りです。
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●高齢者のための心療内科
当院では高齢者のための心療内科を設けています。アルツハイマー型認知症などの認知症や高齢者の精神症状(うつや不眠症、不安、イライラなど)を扱います。高齢者は副作用がでやすく、薬の使い方には慣れが必要です。当院では認知症の治療に当たったことがある医師が診察いたします。
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院長からひと言

この度、金町駅北口徒歩1分、京成金町駅徒歩2分の場所に「金町駅前心療内科かわせみクリニック」を開院いたしました。隣の亀有駅、松戸駅、柴又駅からも10分以内でアクセス可能なクリニックです。

現代は複雑で多種多様なストレスに見舞われます。中には解決することのできない悩みも多く、誰でもこころの病にかかる可能性があります。「眠れない」「気分が落ち込む」「気力がわかない」「不安が強い」「急にドキドキする」「緊張しやすい」「イライラする」「何度も確認してしまう」「会社へ行けない」「最近物忘れが目立つ」、内科で原因不明と言われた症状など、思い当たることがございましたら、お気軽にご相談ください。