[021365] 2018-01-15
平塚市、大磯町、秦野市の内科・血管外科 
湘南平塚下肢静脈瘤クリニック
  • 一般内科
  • 心臓血管外科
  • セカンドオピニオン外来
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  • 外国語対応
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外観イメージ

〒254-0043 神奈川県 平塚市紅谷町14-20 FT共同ビル3F

0463-74-6694

http://shv-clinic.com/

●JR東海道・湘南新宿線「平塚駅」北口・西口より徒歩3分
●JR東海道線、JR湘南新宿ライン
 ・茅ヶ崎駅より 5分
 ・藤沢駅より 12分
 ・小田原駅より 20分
●JR相模線+JR東海道本線、JR新宿湘南ライン
 ・海老名駅より 44分 [地図]

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ギャラリー・当院の特徴

当院の特色

【当クリニックの3つの特徴】
(1) 医師は静脈瘤と閉塞性動脈硬化症と腹部大動脈瘤の専門医です
15年前まで閉塞性動脈硬化症や下肢静脈瘤は患者からも医師からも見向きもされない病気でした。現在でも静脈瘤と閉塞性動脈硬化症の専門家である「末梢血管外科医」は全国でも200人も居ません。慶應義塾大学医学部血管外科グループは長い歴史を持ち、日本の血管外科の黎明期から検査法や手術法の確立に尽力してきました。秋好医師は慶應義塾大学医学部を卒業し、慶應義塾大学医学部血管外科グループに所属してこつこつと経験を積み重ねました。最近の静脈瘤ブームに乗っかったにわか治療医とは技術も経験や知識の深さも違います。

(2) 保険治療です
下肢静脈瘤は保険治療で十分に満足する結果が得られます。一部のクリニックでは高額な自費診療をすすめるようですが、そのような必要はありません。また、不必要な検査や薬品を削減する一方で、必要な検査では高性能な機器で行っています(保険請求は変わりません!)。その分、クリニックの内装は簡素にしています。患者さんのお支払いは「安全で高品質な医療の追及」に費やされます。

(3) 入院でも外来でも治療できます
当院を含めて多くのクリニックでは外来治療のみです。下肢静脈瘤の患者さんのなかには入院治療を希望する方や入院でしか治療出来ない方もいらっしゃいます。他クリニックでは手術を手加減して無理に外来診療にしたり、近所の病院の知らない医師に紹介しっぱなしということもあるようです。当院ではこのような患者様には平塚市民病院を紹介し、秋好医師が平塚市民病院へ赴いて手術を行います。秋好医師は平塚市民病院の血管外科部長でした。平塚市民病院の手術室や施設などを熟知しています。入院を希望する方や外来治療では厳しい方も安心して受診できます。

院長からひと言

私は1999年に慶應義塾大学医学部を卒業して以来、外科医一筋で修行に励んで参りました。最初の3年間は研修医・専修医として一般消化器外科全般を広く学びました。4年目以降より末梢血管外科を専攻し、下肢静脈瘤・閉塞性動脈硬化症・腹部大動脈瘤などを深く学んで参りました。2009年より3年半に渡りハーバード大学医学部の関連病院であるマサチューセッツ総合病院とブリガムアンドウィメンズ病院で研究者として世界最先端の医学にも触れて参りました。
私が医師になった当初よりモットーとしていたのは「名医であるより良医であれ」との言葉でした。誰もがスーパードクターになれる才能に恵まれているわけではありません。けれども、正直・誠実なドクターには誰もがなることが出来るはずです。患者さんの疑問や質問にはきちんと答えること、患者さんにとって耳の痛いことを言わなくてはならないときでも患者さんの気持ちに寄り添うことは努力すれば誰にでもできるはずです。
様々な専門医資格や指導医資格を取得し、血管外科部長として手術を指導する立場にもなりました。近隣の自治体で手術を断られた患者さんを引き受けることもありました。忙しくて充実したキャリアでしたが、どこかでひっかかるものがありました。あまりの忙しさに奢っていたのかもしれません。
後進が十分に育ち、後継者として職責を果たしていけると確信したことを契機にクリニック開業を決意しました。今後はもっとダイレクトに患者さんと関わりあえるようになるはずです。専門として最もありふれた病気である下肢静脈瘤と閉塞性動脈硬化症を選択しました。最もありふれた病気において安価に安全で良質な医療を提供することが最大の地域貢献と信じたからです。
一人でも多くの患者さんを良くすることで社会を良くすること、それが良医への道と確信しています。