[021085] 2016-10-22
江東区亀戸の内科・循環器内科・糖尿病内科 
亀戸内科クリニック
  • 内科 循環器内科 糖尿病内科

〒136-0071 東京都 江東区亀戸2-26-8 風月堂ビル1階

03-5626-5600

http://kameido-naika.com/

JR総武線・東武亀戸線 亀戸駅北口、徒歩2分 [地図]

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当院は循環器内科(高血圧、心不全、狭心症など)や糖尿病内科(糖尿病、高脂血症、肥満など)を専門にしたクリニックです。
亀戸駅北口徒歩2分で通院に便利です。
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ギャラリー・当院の特徴

当院の特色

【地域の皆様が安心して相談できるクリニックとして】
亀戸内科クリニックでは高血圧、心不全、狭心症、心筋梗塞、不整脈、浮腫などの循環器疾患のみならず、糖尿病、高脂血症、睡眠時無呼吸症、禁煙治療、内科、健康診断、予防接種まで幅広く診療を行っております。心臓病、高血圧、高脂血症、糖尿病、肥満などの生活習慣病でお悩みの方は、まずはお気軽に当院へご相談ください。

◆循環器内科について◆
循環器とは、心臓から血液が送り出されて体じゅうの組織を巡る、その経路のことを言います。したがって循環器内科では、主に心臓や血管の疾患を診療します。 循環器内科では、狭心症・心筋梗塞、心不全、不整脈などの心臓の病気や、動脈瘤、動脈硬化などの血管の疾患を診療します。 また、循環器疾患のリスクとなる生活習慣病(高血圧、脂質異常症(高脂血症)、糖尿病、高尿酸血症(痛風)など)にも対応いたします。

●循環器内科で扱う主な疾患

・高血圧
・不整脈
・動脈硬化
・脂質異常症(高脂血症)
・狭心症
・心筋梗塞
・浮腫
・心臓弁膜症
・大動脈瘤
・閉塞性動脈硬化症 など

◆糖尿病内科について◆
糖尿病は、なんらかの原因でブドウ糖(血糖)を上手に細胞に取り込めなくなり、血液中のブドウ糖が増える慢性疾患です。 血液中のブドウ糖濃度が常時高くなると、全身の臓器に悪い影響が及んできます。 糖尿病は、大きく「1型」と「2型」の2種類に分けられます。
●1型糖尿病
インスリンを産生する膵臓の細胞(膵β細胞)が、ある時から壊れていき、インスリンが分泌されなくなってしまう疾患です。
原因ははっきりとはわかっていませんが、その多くが免疫系の異常により、自らの細胞が攻撃される「自己免疫」によるものと考えられています。
1型糖尿病では、血糖を下げるホルモンであるインスリンの分泌が極度に低下するか、ほとんど分泌されなくなるため、血中の糖が異常に増加し、重篤な症状を引き起こしかねません。

●2型糖尿病
生活習慣による影響が強く、日本人に最も多いタイプの糖尿病です。加齢や遺伝的要因のほか、食べ過ぎや運動不足、肥満、ストレスなどが要因とされています。日本の糖尿病患者さんの95%以上は、この「2型糖尿病」です。 以下では、糖尿病の大半を占める「2型糖尿病」について説明し、加えて「かくれ糖尿病」(食後高血糖)についても触れておきます。

●こんな症状は受診をお勧めします

・健診等で「血糖値の異常」を指摘された
・このごろ目立って太ってきた
・いくらでも食べられる
・急に甘いものがほしくなるbr /> ・よく食べているのに痩せる
・ひどく喉が渇く
・尿の回数が多く、量も多い。
・尿の臭いが気になる
・いつも残尿感がある
・下腹部が痒い
・手足が痺れる
・足がむくむ
・やけどやけがの痛みを感じない
・視力が落ちてきた など

◆内科について◆
せき、たん、喉の痛み、発熱、腹痛、下痢、吐き気、めまいなどの急性症状から、高血圧や糖尿病、高脂血症(脂質異常症)などの生活習慣病をはじめとする慢性疾患まで、幅広く対応いたします。 急な体調不良や日常的に起こる症状の診察・検査などに応じますので、はっきりとした症状が出ている時はもちろんのこと、「調子が悪いのだけれど、何科を受診したらいいのかわからない」というような曖昧な場合も、また不定愁訴(病名のつかない原因不明の不調)や健康上の不安などについても、お気軽にご相談ください。

●内科医として全身を診ます

内科的な疾患は、いろいろな自覚症状で始まります。重大な病気の前兆であることもしばしばですので、一見大したことがないように見えても侮れません。 自覚症状がはっきりしている時はもちろん、「なんとなく調子が悪い」というような場合も、「医師にかかるほどではない」などと自己判断せずに、遠慮無くご相談ください。 全身を診る内科医として、適切な診断と治療を行います。

◆睡眠時無呼吸症候群について◆
睡眠時無呼吸症候群(SAS:Sleep Apnea Syndrome)とは、睡眠時に呼吸停止、または低呼吸になる疾患のことです。睡眠時無呼吸症候群の診断は、まず問診で自覚症状や日頃の睡眠状況をお聞きすることから始まります。睡眠中や日中の気になる症状がありましたら、ご相談ください。

●睡眠時無呼吸症候群の治療法

・CPAP療法による治療
・マウスピース
・生活習慣の改善

◆予防接種について◆
予防接種は、細菌やウイルスなどの病原体からつくったワクチンを接種することによって特定の病気になりにくくし、また、たとえその病気になったとしても、軽く済むようにします。 ワクチンは、感染症の原因となる各種の細菌やウイルスの病原性を弱めたり、無毒化したりしてつくられます。これを注入することによって、体内に抗体*をつくらせ、接種以後、当該感染症にかかりにくくし、また重症化を防ぎます。 *抗体:病原体と結合し、それを体内から除去するように働くたんぱく分子。

●当院では、以下の予防接種を受け付けております

・インフルエンザワクチン
・成人用肺炎球菌ワクチン
・小児用肺炎球菌ワクチン
・ヒブワクチン
・ロタウイルスワクチン
・B型肝炎ワクチン
・麻疹ワクチン
・風疹(MRワクチン)
・水痘(水ぼうそう)ワクチン
・おたふくかぜワクチン
・四種混合(DPT-IPV)ワクチン
・日本脳炎ワクチン

※インフルエンザについては、ご予約不要です。 ※インフルエンザ以外の予防接種は「予約制」です。事前に、お電話にてご予約ください。
◆健康診断について◆
当院では、「雇用時健診」「特定健診」「定期健診」をはじめ、各種健康診断を受け付けております。 ご希望の方は、お電話等にて、お申し込みいただけます。 自分自身の健康状態についてきちんと知り、適切な健康管理をするために、各種健診を上手に役立ててください。 年に一度は、健診を受けましょう。

◆禁煙外来について◆
タバコは、ニコチンの作用による脳や身体への快感(身体的依存)だけでなく、ホッとする、スッキリするといった気持ちの上での依存(心理的依存)が重なっているため、意思の力だけでは、なかなかやめることができません。 そこで当院では、禁煙のための補助薬(チャンピックス*)や生活指導を駆使した禁煙のお手伝いをしております。 タバコは、「受動喫煙」により、喫煙者以外の周囲の人の健康にまで、悪影響が及ぶことが知られています。そして、「受動喫煙」の影響を一番受けやすいのは、同じ家で生活しているご家族でしょう。あなたの大切なご家族やお子様の健康のためにも、禁煙をお勧めいたします。 当院の禁煙外来にて、お気軽にご相談ください。

●健康保険等で受けられる禁煙治療

禁煙治療は、2006年から「健康保険」が適用され、患者様の負担も軽くなりました。禁煙治療を健康保険で受けるためには一定の要件*があり、1回目の診察で医師が確認することになっています。 なお、要件を満たさない場合でも、「自由診療」で禁煙治療を受けることができます。
ニコチン依存症を診断するテスト(TDS:Tobacco Dependence Screener)で5点以上 1日の喫煙本数×喫煙年数が200以上 例えば、25歳から1日15本喫煙している45歳の人なら、 15(本)×20(年)=300であり、対象となります。 すぐに禁煙したいと考えていること 医師から受けた禁煙治療の説明に同意、説明内容に納得された時は、文書で同意します(サイン等)。 ※過去に健康保険等で禁煙治療を受けたことのある方の場合、前回の治療の初回診察日から1年が経過しないうちは、「自由診療」となります。

◆スギ花粉舌下免疫療法について◆
当院の舌下免疫療法は、毎年6月より受け付けを開始し、年末までの治療受付となっております。 ※スギ花粉症のシーズンとなる春季は舌下免疫療法による治療を行っておりません。

●舌下免疫療法とは

スギ花粉症でお困りの方を治す可能性があるアレルゲン免疫療法の一つとして効果的な手段です。スギ花粉症に対する治療法の一つとしてとして近年確立された方法です。 アレルギーの原因物質を舌の下側に投与して粘膜から少しずつ体内に吸収させます。治療を継続することで症状を和らげていきます。 治療を実施する医師には講習が義務付けられており、治療が可能な医療機関は限られています。

院長からひと言

心臓病や糖尿病の早期発見・治療のお役立てが出来ればと思い、心臓病や高血圧、高脂血症、糖尿病などの生活習慣病の早期発見・治療を専門とした亀戸内科クリニックを開業しました。亀戸内科クリニックでは高血圧、心不全、狭心症、心筋梗塞、不整脈、浮腫などの循環器疾患のみならず、糖尿病、高脂血症、睡眠時無呼吸症、禁煙治療、内科、健康診断、予防接種まで幅広く診療を行っております。心臓病、高血圧、高脂血症、糖尿病、肥満などの生活習慣病でお悩みの方は、まずはお気軽に当院へご相談ください。