[020852] 2017-03-18
新橋の内科・泌尿器科 
新橋日比谷通りクリニック
  • 内科 泌尿器科
外観イメージ

〒105-0004 東京都 港区新橋2-12-16 明和ビル3F

03-3595-4976

http://shinbashi-hibiya-dori.com/

JR線「新橋」駅・日比谷口より徒歩4分
銀座線「新橋」駅・出口8より徒歩4分
三田線「内幸町」駅・出口A1より徒歩1分
銀座線「虎ノ門」駅・出口1より徒歩7分 [地図]

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新橋の内科・泌尿器科なら、新橋日比谷通りクリニックへ。
新橋・内幸町・虎ノ門の各駅利用可、夜間診療も行っています。
内科・泌尿器科でお悩みの方はご相談下さい。
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ギャラリー・当院の特徴

当院の特色

普段の生活の中で、ありふれた症状でも思わぬ重大な病気のサインであることがあります。
見落としてはいけない病気を常に念頭におき、丁寧な診療をさせていただきます。
泌尿器科専門医が、腎臓、尿管、膀胱、前立腺、尿道までの尿路に関係する臓器と生殖器系の
すべての診療を行います。
また、風邪やインフルエンザから糖尿病、高血圧などの生活習慣病などもお気軽にご相談ください。

院長からひと言

このたび新橋・内幸町・虎ノ門に開業させて頂くことになりました院長の吉原秀樹です。

私は、平成元年に医学部を卒業し医師としてのキャリアは27年目になります。
専門医資格を取得後、大学院に入り結石と性ホルモン関連の研究を行いました。
臨床医として泌尿器科領域の悪性腫瘍、尿路結石症、男性・女性更年期および男性機能障害、排尿障害に
関わる前立腺肥大症や尿失禁、女性泌尿器科などあらゆる泌尿器科疾患および腎不全による人工透析に
関して研鑽を積んで参りました。

透析治療では、高血圧や糖尿病のコントロールを中心に、内科を始めとして皮膚科や婦人科・心療内科など
すべての科にわたる知識が必要とされ、総合内科的な側面があるため一般内科外来を行なう上で大変貴重な
経験をさせて頂きました。

医学の進歩に伴い、ますます医療の専門性が増す一方で、複数の科にわたる捉えどころない体調不良などの
病状を感じる患者様も増えて参りました。また同時に自由診療を含め患者様の医療に対するニーズも多様化
しております。

生活習慣病などの内科的疾患と泌尿器科疾患は、非常に関連が深いため、今までの臨床経験や知識を活かし
患者様の診療に役立てていきたいと考えております。

私は、医師として勤務する傍らJC(青年会議所)の活動に参加し、ボランティアとして地域の活性化や環境美化、
教育や医療問題、青少年事業に奉仕し、その活動を通じてたくさんのことを学ばせて頂きました。

オフィス街で働く皆様は大変お忙しく、仕事と医療機関の診療時間が合わず少々の体調不良があっても受診
できないため無理をしがちです。

当院では、お昼休みと夜間受診しやすいよう診療時間を昼は2時まで、夜は8時までの受付とさせて頂きました。
また常に患者様の目線で、丁寧な説明と安心感の得られる医療を心がけて診察させて頂きます。

皆様に信頼される満足度の高いクリニックを目指して職員一同努力していく所存でございます。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

院長 吉原 秀樹(医学博士)

診療内容

[内科]
当院では、風邪や胃腸炎などの急性疾患をはじめ、糖尿病、高血圧、脂質異常症(高脂血症)など、
慢性的な生活習慣病の診断・治療や管理など内科全般の診療を行います。
また、健康診断で、異常が認められた方はもちろん、特に問題が無い場合でも、「なんとなく
調子が悪い」、「いつもと違う」症状が続く場合は放置せず、まずはご相談ください。

たとえば、次の様な症状がある場合。
・発熱、咳、喉の痛み
・腹痛、頭痛、胸の痛み、動悸
・嘔吐、下痢、血尿、便秘
・倦怠感、体重減少
など
内科について

[腎臓内科]
腎臓内科とは、検診などで、血尿やたんぱく尿が発見された方、腎の機能が低下した患者さんを
対象とした科です。
腎臓病の場合、徐々に悪化していくため重症にならないと一般に症状がなく、むくみや倦怠感
などの自覚症状がでる頃には、透析を必要とするようなケースがあります。

特に糖尿病や高血圧の患者さんはコントロールが悪いと腎機能が悪化するので注意が必要です。

自分の尿の状態に絶えず気を配りましょう。
腎臓内科について

[泌尿器科]
泌尿器科では、腎臓、尿管、膀胱、前立腺、尿道までの尿路に関係する臓器と生殖器系のすべての
診療を行います。泌尿器科は男性ばかりでちょっとかかりにくい、恥ずかしいと思われる女性も
おりますが、私の今までの経験では、ほぼ半々です。

健康診断で尿の異常を指摘された場合や頻尿、夜間頻尿、尿失禁、膀胱炎、尿道炎、腎盂腎炎
、 前立腺炎、精巣上体炎、骨盤疼痛症候群、前立腺肥大症、過活動膀胱、神経因性膀胱、尿路結石
(腎結石、尿管結石、膀胱結石など)、陰嚢水腫、性行為感染症(クラミジア感染症、淋菌感染症、
尖圭コンジローマなど)、腎細胞がん、膀胱がん、前立腺がん、精巣腫瘍などでお悩みの方も、
ご相談ください。我慢せずに、こじれる前に受診してください。
適切な診療とわかりやすい説明を行います。

また当院では、男性更年期(正確には加齢男性性腺機能低下症)、性同一性障害のホルモン療法も
行っております。
泌尿器科について

[女性泌尿器科]
泌尿器科の中でも、男性にはなく女性特有の症状が出る疾患を扱います。
■女性の尿トラブル
 ・膀胱炎
 ・過活動膀胱
 ・腹圧性尿失禁

■特殊な膀胱炎として
 ・間質性膀胱炎(膀胱部痛症候群)
 ・骨盤臓器脱(性器脱)

など
尿トラブルでお困りの方はご相談ください。
女性泌尿器科について

[予防接種]
予防接種とは、ワクチン接種により事前に免疫をつけることで、特定の病気にかかりにくくする方法です。
万が一病気にかかった場合でも、重症化を防ぐ効果があると言われています。
 ・インフルエンザ
 ・肺炎球菌(成人用)
 ・子宮頸がんワクチン(サーバリックス・ガーダシル)
 ・風疹ワクチン
 ・A型肝炎
 ・B型肝炎
※当院では、予防接種は予約制ですので料金など、詳しくはお問い合わせください。
予防接種について

[各種検診]
年1回の健康診断は、生活習慣病などの病気を早期発見する良い機会です。
進学・就職などで健康診断書の必要な方、または特定健康診査(特定検診)や職場での健診を受けなかった方、
受けられなかった方は、お気軽にご相談ください。
※当院では、目的に合わせた健診メニューがあります。料金など詳しくはお問い合わせください。
※お電話にて予約を承っております。ご予約の際、健診名をお知らせください。
各種検診について

[禁煙外来]
タバコは、胃がんや肺がん、食道がん、喉頭がんなどの原因の一つとされており、慢性気管支炎、肺気腫などの
慢性呼吸器疾患や狭心症、心筋梗塞、脳梗塞、不整脈といった循環器疾患の要因ともなっています。

家族や自分のために「やめたいけど、やめられない」と思っている方は、ご相談ください。
当院では、ニコチンの中毒症状を緩和する薬の処方や生活指導などにより、禁煙のお手伝いをいたします。
禁煙外来について

[漢方治療]
西洋薬が、病態の明確なメカニズムにどのように作用するのか明らかであるのに対して、漢方薬は、
患者さんの体格や症状に応じて使用され、病名にはあまりこだわりません。

西洋薬は、普通単一の化学物質ですが、漢方はエキス剤として様々な生薬がブレンドされており、その
微妙なバランスによって効果が変化します。

細菌感染症では抗生剤を使用するケースが多いのですが、ウイルス感染などでは漢方薬の方が副作用も
少なく効果にも差がない場合があります。
当院でも内科的には、風邪やインフルエンザ、不眠、精神不安、浮腫など泌尿器科では、前立腺疾患や
膀胱炎、更年期障害等で積極的に使用しております。
漢方治療について

[自費診療について]
※ED治療薬・にんにく注射・プラセンタ注射・ホルモン注射・各種点滴治療の詳細につきましては
  お問い合わせください。

自費診療について

[性感染症]
性感染症(STI)は、性的接触(性交やオーラルセックスなど)によって感染する病気です。
 ・クラミジア感染症(潜伏期間1~3週間)
 ・淋菌感染症(潜伏期間1週間以内)
 ・梅毒
 ・HIV感染症
 ・性器ヘルペス(潜伏期2-10日間)
 ・尖圭コンジローマ
 ・A型、B型、C型肝炎
 ・陰部のできもの 腫れ・ただれ
 ・おりものが多い かゆみがある
性感染症について

[男性更年期]
昔から更年期と言えば、女性がなるものと考えられていましたが、マスコミの影響もあってようやく
男性にも更年期があることが知られるようになってきました。
40歳から50歳代で男性ホルモンが低下したりストレスが原因で起こると考えられています。疲労感や
何となくやる気が出ないなどはっきりしない症状が多く、うつやED、下部尿路症状、認知症とも関連
が深いとの報告もあります。
自律神経系の乱れからくる、不眠、動悸、めまい、寝汗、のぼせなどの症状でお困りの方は、ぜひ一度
男性ホルモン値(遊離テストステロン)を測定されることをおすすめします。
男性更年期について

[ED]
性機能障害の一部であり、性交の途中であるが、性交渉の完了まで充分な勃起を維持できない状態。
膣内射精障害も、性機能障害もしくは男性不妊症の一種と考えられます。
ED治療は、単に薬物治療で解決しない場合も多く、心血管系の合併症を抱え持病の循環器薬との組み
合わせによっては、命にかかわる場合もあります。
自己判断での内服は危険です。逆に、治療に支障がないにもかかわらず、年だから仕方がないとあき
らめている患者さんもおられます。治療には、メンタルな要因もあることが多く、個々の患者さんの
ニーズに合わせたキメの細かい対応が必要となります。

豊かな人生を送られるよう経験豊富な専門医による診断と治療をおすすめします。

※各ED治療は自費診療となります。詳しくは「自費診療について」ページをご覧ください。
EDについて

[性同一性障害(GID)]
性の自己意識と身体的な性が一致しない状態です。一般にトランスジェンダーとも呼ばれています。
法律的に以下のように定められています。

自己を身体的及び社会的に他の性別に適合させようとする意思を有する者であって、そのことについて
その診断を的確に行うために必要な知識及び経験を有する二人以上の医師の一般に認められている医学
的知見に基づき行う診断が一致しているものをいう。

当院では、ホルモン療法を行っておりますが、治療を希望される患者さんは、原則的に専門医による
診断書をご持参ください(コピーでもよろしいです)。
治療中は肝機能や腎機能、多血症(特にF toMの患者さんの男性ホルモン投与時)チェックのため半年
から1年程度ごとに採血検査を行った方が安心です。

専門医による診断なしにホルモン療法をすでに行っている患者さんの場合も、ご相談ください。

※GIDホルモン治療は自費診療となります。詳しくは「自費診療について」ページをご覧ください。
性同一性障害(GID)について

[点滴・注射療法]
当院では、各種栄養注射やプラセンタ注射について取り扱っております。
肌の若返りや白い肌、更年期障害の改善を目指す方に対して補助を行います。
 ・にんにく注射/ビタミン点滴
 ・プラセンタ注射

※点滴・注射療法は自費診療となります。詳しくは「自費診療について」ページをご覧ください。
点滴・注射療法について