[020851] 2015-06-04
荒川区東尾久・熊野前の皮膚科 
医療法人社団 躍心会 くまのまえ皮フ科
  • 一般皮膚科 小児皮膚科 美容皮膚科 アレルギー科 形成外科
外観イメージ

〒116-0012 東京都 荒川区東尾久5-13-20 ビューノ東尾久1F

03-6807-9190

http://kumanomae-hifuka.com/

日暮里・舎人ライナー 都電荒川線 熊野前駅より徒歩1分 [地図]

荒川区東尾久、日暮里・舎人ライナー、都電荒川線「熊野前駅」目の前の皮膚科なら、医療法人社団 躍心会 くまのまえ皮フ科へ。
皮膚科専門医による安心頂ける一般皮膚科や小児皮膚科、美容皮膚科診療を行っております。
  • 詳細情報
  • 地図・行き方

ギャラリー・当院の特徴

当院の特色

日暮里・舎人ライナー、都電荒川線 熊野前駅 徒歩1分の皮膚科です。
地域に密着した医療充実のため、少しでもみなさまのお役に立てるよう努めて参ります。
どうぞよろしくお願いいたします。
お肌のトラブル、ちょっとしたケガはもちろんのこと、お子様のお肌のお悩みなどもご相談ください。
またアンチエイジングなど、美容皮膚科に関してもお気軽にお問い合わせください。

◆特長その1
日常的なお肌トラブルやちょっとしたケガにも対応
皮膚科専門医が保険診療による一般皮膚科診療を行っております。

◆特長その2
お子様のお肌のお悩みにも対応
アトピー性皮膚炎、その他お子さまのお肌の病気でお困りの方はご相談ください。
キッズスペースがあるので、小さなお子様もお気軽にお連れ頂けます。

◆特長その3
気軽にかかれ敷居の低い美容皮膚科
美容皮膚科というと費用が高そう、堅苦しそうなどといったイメージもあるかもしれません。
でも大丈夫。くまのまえ皮フ科の美容皮膚科はもっと気軽にリラックスして受診頂けます。
ケミカルピーリング、イオン導入なども行っております。

院長からひと言

日暮里・舎人ライナー、都電荒川線、熊野前駅より徒歩1分の場所に、くまのまえ皮フ科を開院いたしました院長の塩田 剛章です。
当皮膚科では、お子様からご高齢者の方まで幅広い年齢層の皆様のお肌の悩みに対して皮膚科専門医が安心して頂ける診療を行っております。
具体的にはアトピー性皮膚炎や湿疹、手荒れ、水虫、皮膚腫瘍などの皮膚疾患全般に対する診療を行っております。
また巻き爪やにきび、しみなどもお気軽にご相談下さい。ご家族皆様の身近なお肌のホームドクターとして、地域に密着しつつ患者様お一人おひとりのお気持ちに寄り添った診療を行って参ります。

どうぞよろしくお願いいたします。

院長 塩田 剛章

診療内容

【一般皮膚科】
皮膚は人体で最大の臓器であり、皮膚にはさまざまな病気があります。
原因は加齢によるものなども含め、極めて多様です。
簡単に治るものもありますが、根気よく気長につき合っていく必要のあるものも少なくありません。

適切なスキンケアと内服・外用療法などを行うことによって、より良い状態を保ち、慢性的なお肌の病気と上手につき合っていくお手伝いをいたします。

【小児皮膚科】
お子様に多い皮膚の病気について、丁寧でわかりやすい説明を心がけながら診療いたします。
お子様に特有の皮膚症状も少なくありませんので、しっかりと診察した上で、お一人お一人に合った皮膚科診療を行います。

●お子様によく見られるお肌のトラブル(疾患)
・アトピー性皮膚炎
・手足口病
・とびひ
・水イボ
・おむつかぶれ

【美容皮膚科】
美容皮膚科は、お肌を「美しく変える」診療科です。
シミやシワ、ニキビなどをはじめとするお肌の悩みを解決し、さらに美しく変わりたいという要望にお応えすることを目的にしています。
同じく美しさを追求する美容外科との最も大きな違いは「メスを使わない」という点です。
美容外科はメスなどを使って、目を大きくしたり、鼻を高くしたりして外科的に美をつくり出します。
一方の美容皮膚科は、メスを使わない美容医療によってお肌を機能面から美しくすることを考える診療科です。

皮膚科に美容をプラスしたものが美容皮膚科だといってよいかも知れません。
皮膚科専門医がおりますので、安心して治療が受けられます。

【アレルギー科】
アレルギーによる皮膚トラブルは、蕁麻疹、接触皮膚炎、アトピー性皮膚炎が3大症状といわれています。
しかし、アレルゲンは、動植物、食品、化粧品、金属、化学薬品、薬などさまざまなものが考えられるため、原因が特定出来ない場合も少なくありません。
アレルギー性皮膚炎の症状は、「軽微」「軽症」「中等症」「重症」と段階的に悪化していきます。
皮膚の痒みによって掻いてしまい、それによって悪化していくという悪循環に陥りがちです。

【形成外科】
形成外科とは、体の表面組織に生じた異常や変形、欠損、あるいは外見的な不満足に対して、いろいろな手法や技術を用い、機能はもとより形態的にもより正常に、より美しくすることによって、
生活の質(QOL) の向上を目指す外科です。

ほくろ、眼瞼下垂(がんけんかすい)、逆さまつ毛、けが(外傷)、やけどなどのお悩みを解消いたします。

【Qスイッチルビーレーザー】
Qスイッチとは、瞬間的に高いパワーのレーザー光を発する装置です。
ルビーレーザーはメラニン色素への吸収率がとても高いレーザーで、皮膚のメラニン色素を破壊します。

治療したいシミやあざにレーザーを照射すると、その光エネルギーは熱エネルギーに変換され、ターゲットとなる色素を熱で破壊し、除去します。
正常組織にダメージを与える危険もありませんし、痛みも少なく、患者様にとって、とても楽な治療です。

【ケミカルピーリング】
ケミカルピーリングとは、皮膚の表面に酸性の薬剤を塗布して、古くなった角質や毛穴に詰まっている老廃物などを溶かして除去する治療法です。これによって、お肌のターンオーバー(新陳代謝)を正常にし、ニキビ、くすみ、シミ、小じわなどに効果をもたらします。

2週間~1ヶ月おきに1回を目安とし計5~6回をお勧めしておりますが、回数には個人差があります。

【イオン導入】
イオン導入とは、微弱な電流を使って、そのままでは浸透しにくいトラネキサム酸、ビタミンC誘導体、グリシルグリシンなどの美容成分を肌の奥へと届ける美容法を指します。
私たちの肌の角層(表面の皮膚)は酸性で、陽イオン(+)が多くなっています。
しかしその内側の層は陰イオン(-)でアルカリ性に保たれ、互いに反発し合い、角層と顆粒層の間には電気の膜が出来ています。
通常はこの電気の膜に阻まれて、美容成分は角層よりも奥に浸透することが出来ません。

【腋窩多汗症(ボトックス治療)】
多汗症とはエクリン汗腺の機能亢進により、全身性あるいは局所性に必要量以上の発汗を生じる疾患です。
腋窩多汗症は局所多汗症の中でも頻度が高く、多汗症全体のおよそ半数を占めるとされています。

腋窩多汗症は、患者の日常生活に支障を及ぼし、QOLを著しく低下させうることが知られています。
治療には外用薬・内服薬などありますが、重度の症状でこれらの治療で改善しない場合は、ボトックス注射が有効です。
保険で治療できますのでご相談ください。

【巻き爪】
巻き爪とは、爪の両端の先端部が、大きく内側に湾曲した状態をいいます。
負担のかかりやすい足の親指の爪が巻き爪になることが多いのですが、その他の指の爪もなることがあります。

巻き爪は見た目が悪くなるだけではなく、進行すると肉の部分に曲がった爪がどんどん食い込んでいき、炎症を起こして次第に激しい痛みを引き起こすようになります(陥入爪)。
さらに、曲がった爪に巻き込まれた皮膚が化膿し、歩くことが困難になる場合もあります。

また、強い痛みから足をかばおうと、いつもとは違った歩き方をしてしまうために、足首や膝、腰にも負担がかかり、捻挫や膝痛、腰痛の原因になるケースもあります。

【美容皮膚研究から生まれたスキンケア ― ナビジョン ―】

美しい肌=白い肌。そんな認識を持っている方も多いのではないでしょうか。
紫外線によるシミ・ソバカスだけが無くなれば、本当に美しい肌といえるのでしょうか。
ヒトの肌には、生命感を感じさせる血色や透明感。ツヤ感やハリ感など、さまざまな要素がバランスよく整っていることも大切だといわれています。
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