[019662] 2014-03-19
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すずき糖尿病内科クリニック
  • 内科 糖尿病内科

〒243-0035 神奈川県 厚木市愛甲1-3-24 エランドール2階

046-281-8885

http://suzuki-dm.com/

●小田急線「愛甲石田駅」より徒歩2分 [地図]

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厚木市愛甲石田(伊勢原市 隣接)の内科・糖尿病内科「すずき糖尿病内科クリニック」です。
糖尿病専門医による診療を行っております。
  • 詳細情報
  • 地図・行き方

お知らせ

下記にて臨時休診ならびに診療時間変更とさせて頂きます。

【2017年9月】
9月15日(金)12:00〜鈴木休診・齊藤代診
9月20日(水)16:00〜休診
9月21日(木)15:30〜鈴木休診・齊藤代診

【2017年10月】
10月12日(木)16:30〜鈴木休診・齊藤代診

【2017年11月】
11月2日(木)12:00〜鈴木休診・齊藤代診
11月6日(月)16:00〜休診

ご不便をお掛け致しますが何卒宜しくお願い申し上げます。

【患者様へのお願い】
不定期の休診が入る可能性がありますので、予約変更または初診の方はお電話下さいますよう、お願い申し上げます。

ギャラリー・当院の特徴

当院の特色

◇ 糖尿病とは

糖尿病とは、エネルギー源を必要としている細胞に、ブドウ糖がうまく運ばれず、血液中に溢れてしまう状態が続き、からだ全体のエネルギーが不足する疾患です。
血液中のブドウ糖の濃度が高くなった状態をいわゆる高血糖と呼んでいます。


◇ 糖尿病の種類と原因

・1型糖尿病
インスリンを作る細胞が、ウイルス感染などをきっかけに破壊されて、からだの中のインスリンの量が絶対的に不足して発症します。
・2型糖尿病
遺伝でインスリンが出にくい体質を持つ、また運動不足や脂肪の過剰摂取などの生活習慣により、インスリンの働きが悪くなるといった条件が組み合わさって発症します。
日本の糖尿病患者の約95%以上は、この2型糖尿病です。
その他、遺伝子の異常や肝臓や膵臓の病気が原因となるものや、妊娠中に発見される妊娠糖尿病があります。


◇ 糖尿病の合併症

持続的な高血糖によって全身の血管が障がいされます。
神経や目、腎臓などの細い血管が障がいされる細小血管障害と心臓や脳などの大きな血管が障がいされておこる心筋梗塞や脳卒中などの大血管障害があります。


◇ 糖尿病の検査

 ・普段の血糖値
 ・朝、何も食べていない時の血糖値
 ・ブドウ糖を飲んだ後の血糖値
これら3つの状態の血糖値を測定し、いずれかに異常が出たら、別の日に再検査します。
再検査で異常が出た場合、糖尿病と診断されます。

糖尿病検査は特定健診に含まれているので、医療保険者が40歳以上の人全員に対して実施することになっています。健康診断は毎年必ず受診するようにしましょう。 そして、健康診断で血糖値が高いと診断されたら、すぐに当クリニックまでご相談下さい。


◇ 糖尿病の治療法

糖尿病の治療方法は主に以下の3つです。

1.食事療法

糖尿病の最も効果的で重要な治療方法です。

適切な分量の食事で、必要とする栄養を摂取できるようにコントロールします。
必ず医師の指導の下、バランスの良い食生活を送りましょう。

2.運動療法

食事療法と同様、糖尿病の基本となる治療方法です。

運動によってブドウ糖や脂肪酸の体内での利用を促進させ、血糖値の低下、およびインスリン抵抗性の改善を行います。
但し、合併症がある場合、薬剤で治療している場合は運動が制限されることもありますので、運動の種類や時間・回数等、必ず医師の指導の下、適切な運動を心がけましょう。

3.薬物療法

糖尿病の薬物療法には、経口血糖降下薬とインスリン注射があります。

1型糖尿病ではインスリン注射をします。
2 型糖尿病では食事療法や運動療法で改善されない時に、経口血糖降下薬やインスリン注射を使います。特にインスリン注射は、不足している、もしくはうまく作用していないインスリンを補い、自分の膵臓を休める役割もあります。したがって、最も体に優しい治療法です。決して糖尿病がひどくなったから用いるものではありません。


院長からひと言

厚木市、愛甲石田駅前の糖尿病専門クリニック「すずき糖尿病内科クリニック」院長の鈴木大輔です。
当クリニックの近くにある東海大学医学部附属病院で24年間、糖尿病と腎臓病の診療に携わってきました。
糖尿病は自覚症状に乏しく、放っておくと様々な合併症が進行する病気です。
だからこそ、定期的な通院が必要であり、医師、看護師、管理栄養士、検査技師など多くの職種が一丸となったチーム医療によるサポートが重要です。

当クリニックでは、「治療に生活を合わせる」のではなく、「患者さんひとりひとりの生活に合わせた治療」を基本理念として、患者さんの生活スタイルに合わせた治療を医療チーム全員で考えていきます。
そのために4名の看護師以外にも、糖尿病療養指導士の資格をもった管理栄養士や検査技師も常勤させ(5名が日本糖尿病療養指導士CDE-Jの資格を有する)、病気のみを診るのではなく、患者さんの生活を尊重する治療を目指します。
そして日々進歩する医療・医学を勉強し、理解し、解釈し、それを患者さんに還元出来るように精進します。

「スタッフが患者に関われば関わるほど糖尿病は良くなる」の信念の持ち、日々の診療を行いたいと思います。