[021272] 2020-05-18
中央区の内科・循環器内科 
日本橋かわまた内科クリニック
  • 一般内科 循環器内科 糖尿病内科 腎臓内科

〒103-0006 東京都 中央区日本橋富沢町10-18 ユニゾ東日本橋ビル1F

03-3669-2626

http://kawamata-cl.com/

都営浅草線・日比谷線「人形町駅」A4出口より徒歩5分
東京メトロ日比谷線「小伝馬町駅」1番出口より徒歩5分
都営新宿線「馬喰横山駅」A3出口より徒歩3分
都営浅草線「東日本橋駅」A3出口より徒歩3分
JR総武線快速「馬喰町駅」出口1または地下通路を通り「馬喰横山駅」A3出口より徒歩3分 [地図]

日本橋かわまた内科クリニックは、中央区で循環器内科を中心とした
人形町・馬喰横山駅・東日本橋駅などから徒歩5分以内のクリニックです。
  • 詳細情報
  • 地図・行き方

当院の特色

■ 一般内科
かぜ、インフルエンザ、花粉症(アレルギー性鼻炎)、腹痛、嘔吐、下痢、便秘、
生活習慣病(糖尿病、高血圧、脂質異常症)など

■ 循環器内科
高血圧、狭心症、心筋梗塞、不整脈、動悸、息切れ、胸苦しさ、胸痛、胸部不快感 など

循環器疾患とは
心臓や動脈、静脈などの血管を循環器といいます。
循環器疾患とは、これらの臓器の状態が悪くなる疾患のことをいいます。

●高血圧症 ●脂質異常症 ●糖尿病
※これらの病気の管理が大切です。

心臓に関する病気
・狭心症、心筋梗塞
冠動脈(心臓を栄養する血管)の動脈硬化を原因とする疾患。
⇒ 胸痛、息苦しいなどの症状がでます。

・不整脈
心室性期外収縮、心房性期外収縮、心房細動などの不整脈疾患。
⇒ 動悸、脈がとぶなどの症状の原因となります。

・弁膜症
心臓の中には4つの逆流防止弁があります。
弁膜症はこの弁に異常をきたす病気の総称です。
弁の形態が変化し、血流障害を来し心不全を合併します。
⇒ 息切れなどの症状をきたします。

下肢に関する病気
・下肢閉塞性動脈硬化症
下肢の動脈硬化を原因とする疾患。
歩行すると、ふくらはぎが痛くなるなどの症状が特徴的です。
ABI、SPP、超音波検査を行い、程度の評価を行います。

・下肢深部静脈血栓症
下肢の静脈に血栓が詰まる病気。下肢のむくみなどの症状がでます。
血栓が剥がれて肺に移動すると息苦しいなどの症状がでます。
通常ワーファリンによる血液を固まりにくくする治療が必要です。

生活習慣病(高血圧、糖尿病、脂質異常症 など)
循環器疾患の原因となり、合併するため多くの知識・経験をもちます。

循環器内科では、多彩な症状の鑑別、診断を行っています。
下記の症状がある方はお気軽にご相談下さい。

●血圧が高い
●胸が息苦しい
●胸が痛い
●胸が圧迫されるような感じがする
●背中が痛む
●動悸
●脈がとぶ
●息切れ
●歩くと足が痛くなる
●下肢のむくみ
●検診で心電図異常を指摘された
●コレステロールが高い

■ 糖尿病内科
クリニックならではの、細かい血糖管理・生活習慣管理の指導を行います。
新規のインスリン導入や適切な糖尿病薬の選択、血糖自己測定(SMBG)指導など専門的な医療も行います。フットケアも行い、糖尿病性足病変の進展を予防します。

■ 腎臓内科
腎臓内科外来では、タンパク尿、慢性腎炎、腎機能障害、慢性腎不全の治療やコントロールを専門的に行っていきます。
健診でタンパク尿や血尿、腎機能障害と言われた方、腎臓病はできるだけ早期からの治療開始が大切です。悪くなっても良くなることはないと言われる腎臓病ですが、早期にそして適切に対応すれば、進行を遅らせる事も可能です。また、血液透析、腹膜透析、腎移植までの末期腎臓疾患の管理も行います。腹膜透析管理もお手伝い可能です。

■ フットケア
症状
巻き爪、外反母趾、足の変形、足潰瘍、血流障害などがあり、足に不安を抱えている方の足の健診、治療を致します。手足が冷たい・歩くと痛い・しびれる・むくむ・だるいなどの症状があり悩んでいる方の相談に応じます。

病名
これらの原因となる病気には下肢静脈瘤、静脈血栓症、閉塞性動脈硬化症、バージャー病、糖尿病、レイノー病、下肢還流障害、リンパ浮腫、抗がん剤などの副作用に伴う手足症候群などがあります。

診療内容
診察、エコー、血圧脈波測定計(ABI)、皮膚還流圧による血流測定(SPSS)を行うなどして、足に悩みのある患者様の診療をします。
定期的なフットケアをおこなうことにより、足の病気の悪化を予防し、最悪の事態を回避することができます。また、今まで培ってきた病院・診療連携により患者様に最善の治療センターの提案もできます。

■ スーパーフィート
スーパーフィートはアメリカ生まれの高機能インソール(靴中敷)です。
足病医学の先進国・アメリカで40年以上の歴史を持ち、数千の店舗で販売され、ユーザーから高い評価と信用を得ています。特許をもった設計で、足骨格を安定させ、足の筋肉をより効率よく機能させます。
快適な歩行をもたらし、さまざまな足の痛みにも効果を発揮します。過剰回内、シンスプリント、かかとの痛み、外反母趾など、足の悩みを抱えている多くの方からよろこばれています。
また、スポーツの発展、健康志向の高まり、熟年層の増大、子供達の運動能力の低下などに役立ちます。

■ 睡眠時無呼吸症候群
睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome:SAS)とは、睡眠中に呼吸が止まったり(無呼吸)、喉の空気の流れが弱くなった状態(低呼吸)が1時間に何回も起こる状態のことです。
一般的に1時間にこの状態(10秒以上の無呼吸もしくは低呼吸)が5回以上ある場合を睡眠時無呼吸症候群と定義します。この1時間あたりの回数を無呼吸低呼吸指数(AHI:Apnea Hypopnea Index)といい、重症度を決めるときに使用します。この病気は、日中の眠気、熟睡感のなさなどの他、高血圧症や心臓病や脳血管疾患を悪化させます。できるだけ早く診断し、治療を始める必要があります。マウスピース、口蓋形成術、CPAPなどの治療を必要とする場合があります。
当院では、マウスピース、CPAPなどの治療が可能です。

主な症状
日中の眠気、いびき、睡眠時の無呼吸 など

その他症状
トイレに起きる、起床時の頭痛、熟睡感がない、集中力の低下、
夜間苦しくて目を覚ます、寝相が悪い など

検査方法
・スクリーニング法
夜間睡眠中の呼吸、いびき音、酸素レベル(指先にセンサーを付けて測ります)が測定できる携帯式の器械があります。
これを自分でセットして、睡眠中に記録をとり、医療機関で解析します。この検査では、無呼吸の程度が大まかに分かります。

・睡眠ポリグラフ法
正確に診断し、治療法を決めるためには、入院して睡眠中の詳しい検査を行う必要があります。
脳波、眼周囲の筋電図、喉の筋電図(喉の筋肉の活動を見る)、口と鼻での呼吸、胸郭(肋骨)の動き、腹(横隔膜)の動き、血液中の酸素レベルなどを睡眠中に連続的にモニターし、コンピュータで解析します。
無呼吸のタイプ、睡眠の深さとの関係など詳細に睡眠中の無呼吸の状態を解析できます。1泊入院ですが、ご紹介することが可能です。

■ ナステント
睡眠時無呼吸症候群、いびき治療の新しい商品です。
睡眠中のいびきや無呼吸の原因は気道閉塞だと言われています。ナステントは睡眠中の気道確保を目的として設計され、いびきや寝苦しさ、睡眠中の頻繁な覚醒でお悩みの方におすすめです。
CPAPとは全く異なる原理で気道の閉塞を防ぎCPAPの治療を継続することができなかった患者様やCPAPが適応外の睡眠時無呼吸症候群の患者様にも使用することが可能です。
患者様のライフスタイルに合わせて使用することもできます。

■ 禁煙外来
健康保険適用で治療が出来ます。CO濃度測定など定期的な診察が必要となります。

■ 各種予防接種
インフルエンザ、各種ワクチン など

■ 各種健康診断
特定健康診査、区民健診、企業健診 など

院長からひと言

循環器内科の専門医として、当院では動脈硬化の予防とこれまでの治療経験を地域医療に貢献致します。
大学病院でのフットケアチームの一員としての経験に基づき、フットケア外来を行い、皆様の足の管理を行います。透析室室長、腎臓外来の経験を活かし、慢性腎臓病、end stage renal disease(末期腎臓疾患)、CGN(慢性糸球体腎炎)の患者様で遠方や大病院での通院が困難な方の外来通院のお手伝いを致します。
患者様1人ひとりと真摯に向き合い、わかりやすく、丁寧な説明を心がけて行きたいと思います。また、最新の診療方針に基づき大学病院と連携して質の高い医療を目指して参ります。
どうぞお気軽にご相談、ご来院ください。