[002296] 2020-02-28
江戸川区東大島 内科・小児科・整形外科・リウマチ科 
みやクリニック
  • 内科 小児科 整形外科 リハビリテーション科 リウマチ科 在宅医療 訪問診療 女医さんによる診療 糖尿病治療(糖尿病検査) 高血圧治療 高脂血症治療 スポーツ整形外科 乳児健診 予防接種 花粉症治療
外観イメージ

〒132-0034 東京都 江戸川区小松川1-5-3 105

03-3681-0050FAX 03-3681-0056

http://www.miya-clinic.jp/

●都営新宿線「東大島駅」小松川口より徒歩0分 [地図]

■当院は、江戸川区及び地域の皆様の健康で元気な生活を守る為、診療しております。
皆様に信頼される「かかりつけ医」を目指しております。

■内科、小児科、整形外科、リウマチ科、リハビリテーション科の診察を行っております。
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  • ワンポイントアドバイス

みやクリニック からの、ワンポイントアドバイス

熱中症予防のために

気温が高くなってまいりました。
高温や多湿といった環境下でのマスク着用は、熱中症のリスクが高くなるおそれがあります。
激しい作業や運動は避け、のどが渇いていなくてもこまめに水分補給を心がけましょう。(経口補水液が良いです。水分は1日1.5リットル以上は飲みましょう!
屋外で作業をする場合には、涼しい服装を心がけ、人と十分な距離(少なくとも2メートル以上)が確保できれば、マスクをはずすようにしましょう。

熱中症予防のためにはエアコンの活用が有効です。
空気を循環させるだけで換気は行っていない為、新型コロナウイルス対策のためには換気を行う必要があります。
窓を開けたり、換気扇などで換気を行いましょう。換気により室内温度が高くなりがちなので、エアコンの温度設定を下げるなどして、調節をしましょう。

★暑さの感じ方は、人によって違います。
 その日の体調や暑さに対する慣れなどが影響します。体調の変化に気をつけましょう。
 子どもは大人より高温の適応力が低いので、気を配る必要があります。
 下痢、疲労、発熱時は脱水に陥りやすい為、注意が必要です。
 無理な節電はせず、適度に扇風機やエアコンを活用しましょう!

○熱中症対処時の経口補水液の摂り方
経口補水液(日本救急医学会の熱中症診療ガイドライン2015ではOS-1など)の熱中症への対処時の摂り方は、まずは50〜150mlをゆっくり飲んで、1〜2分間して、さらに50〜150mlをゆっくり飲む感じです。まだ飲めると感じたら、さらに50〜150mlを繰り返しましょう。
ワンポイント end