●松戸市松戸、「松戸駅」近くの皮膚科・泌尿器科・アレルギー科クリニックです。往診も行っております。お気軽にご相談ください。●アトピー性皮膚炎、ニキビ、帯状疱疹などの皮膚科疾患や前立腺肥大症、結石、膀胱炎、性感染症(性病)などの泌尿器科疾患、蕁麻疹、花粉症などのアレルギー科疾患の診断及び治療を行っております。 ※只今MRワクチン、水痘ワクチン予防接種受付中です(下欄をご覧下さい)。 |
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| お知らせ 【ニキビ新薬】 現在テレビコマーシャルで話題のニキビの外用剤新薬を使った治療もしております。 悩んでこじれる前に、お気軽にご相談下さい。 |
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【皮膚科】
〜お肌のトラブルにつきましては何でもお気軽にご相談下さい。〜
アトピー性皮膚炎、湿疹、蕁麻疹、虫刺され、とびひ、水虫、いぼ、みずいぼ、たこ、うおのめ、単純ヘルペス、帯状疱疹、皮膚潰瘍、褥瘡(床ずれ)、やけど、など皮膚科全般の診療。
尚、陥入爪などの治療や小さな良性腫瘍の手術、皮膚生検も行っております。
特に以下の皮膚のお悩みに力を入れております。
・アトピー性皮膚炎でお悩みの方
・爪の水虫
・ニキビでお悩みの方
・手足のできもの(イボ、ウオノメなど)がなかなか治らない
・かゆみが止まらない方
・しつこい顔の湿疹
・悪性腫瘍と良性疾患の鑑別
【泌尿器科】
泌尿器科は決して男性だけが受診する診療科ではありません。
泌尿器科は腎臓、尿管、膀胱、前立腺そして尿道などの排尿に関係する臓器のすべてを扱っております。
具体的な疾患としては以下のものが挙げられます。
膀胱炎、尿道炎、腎盂腎炎、前立腺炎、精巣上体炎、前立腺肥大症、過活動膀胱、神経因性膀胱、尿路結石(腎結石、尿管結石、膀胱結石など)、陰嚢水腫、各部位の癌、性感染症(性病)などです。
またED(勃起不全)、血尿の原因診断及び前立腺癌検診(PSAマーカーも含む)なども行っております。
〜このような症状がある場合には泌尿器科の受診をお勧めします〜
・トイレが近い
・尿が出にくい
・腰が痛い
・尿がもれる
・尿をするときに痛い
・尿に血が混じる など
【アレルギー科】
蕁麻疹や花粉症(アレルギー性鼻炎)などの各種アレルギー科疾患の診断・治療を行っております。
【その他(自費診療)】
当院ではピアス穴あけや男性型脱毛症(AGA)の治療(プロペシアなど)、美肌美白治療(ハイドロキノン、ビタミンC外用剤、超音波イオン導入)などを行っております。
また遮光剤、低刺激石鹸シャンプー、女性専用育毛剤、保湿化粧水などホームスキンケア商品も取り扱っております。
尚、ED治療薬各種も取り揃えておりますので、お気軽にご相談ください。
【予防接種】
1:MRワクチン接種実施中です。
該当する方は、松戸市から送付された書類と母子手帳をご持参下さい。
2:水痘ワクチン接種実施中です。
※どちらも必ず電話予約をお願い致します。
■松戸駅近くの皮膚科・泌尿器科・アレルギー科クリニックです。
皮膚科疾患は目に見えるため、軽く考えすぎたり、逆にその悩みが思いのほか深いケースがあります。
少しでもおかしいと感じたら出来るだけ早く診察を受けることをお勧めいたします。
■当院では、皮膚科、泌尿器科疾患全般に対処できるよう努力することを最も重要と位置づけ、皆様一人ひとりの悩みに応じ、トータルにアドバイスできる質の高い医療を実践したいと考えております。
また開業医の使命として必要に応じ、適切な高度医療機関へのご紹介窓口としての役割も果たしてまいります。
皮膚科 泌尿器科 アレルギー科
診察時間
休診日木曜、日曜、祝祭日 |
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・内視鏡検査
・超音波検査
・超音波イオン導入器
・電気メス など
院外処方(当ビル内薬局有り、近隣にもあります)
【当院の医療機器のご紹介】
【リンク】
「壊れた脳 生存する知」山田規畝子オフィシャルサイト
![]() 【待合室】 陽光の降り注ぐ待合室 |
![]() 【当院のビル外観】 松戸駅東口のコンコースからそのまま当ビルの3階に入れ ます。エレベーターにてそのまま5階までお越し下さい。 |
| アトピー性皮膚炎について教えてください。 | |
| かさついた赤い皮膚で頑固なかゆみを伴う皮膚病です。 好発部位はあるものの全身のあらゆる部位に見られ、良くなったり悪くなったりを繰り返すことの多い病気です。 アトピー素因といってダニ、ほこり、あるいは食物などに対してアレルギーをもつ体質と皮膚のバリヤー機能を担うセラミドという脂質が少ないため、外界からのアレルゲン(ダニやほこりなどの抗原)や汗、汚れなどの刺激が直接皮膚の中に侵入してしまい皮膚に炎症を起こしてしまうのが原因と考えられています。 したがって、治療により炎症を抑え、皮膚を清潔に保ちながら適切な保湿をすることで皮膚の良好な状態を持続させることが治療の基本となります。 治療はステロイド外用剤、タクロリムスなどの非ステロイド外用剤、抗アレルギー内服薬、保湿外用剤などをうまく組み合わせることが重要です。 ご自分の置かれた状況をよく理解し、より良い環境づくりとその時々での上手な治療(薬の使い方)がポイントとなります。 この21年間の開業診療で、子供の頃から通院されて今では全くアトピーから解放された方もたくさんおられます。 ごいっしょに考え、相談しながら頑張って治療していきましょう。 |
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| 水虫治療について教えてください。 | |
| 水虫は白癬菌という真菌(カビ)による皮膚病です。足に生じた足白癬を一般に水虫と呼んでいます。 真菌が手につけば手白癬(手の水虫)顔や体につけば体部白癬(いわゆるタムシ)股につけば股部白癬(インキンタムシ)爪なら爪白癬(爪ミズムシ)というわけです。 つまりこれらはすべて同じ原因なので足の水虫を治すことは他の白癬症の予防にもなるわけです。白癬症の治療は必ずしも一様ではありません。 その状況や部位により適切な治療が必要になります。 いずれにせよ早期に治療を始め、清潔、乾燥を心がけましょう。 当院では最近、特に爪白癬の治療に力をいれております。顕微鏡検査による正確な診断と内服薬を適切に使い(定期的に血液検査を致します)爪を削るなどの処置もしながら早期に治るよう工夫しながら診てまいります。 |
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| 前立腺肥大症とはどのような病気ですか? | |
| 男性には膀胱を出たすぐのところの尿道の奥に、尿道を囲むようにして前立腺という組織があります。 精液の一部を作る働きがありますが、これが年齢と共に肥大していく傾向がみられます。 ある程度大きくなって排尿に影響が出始めいろいろな症状がでてくる場合を前立腺肥大症と呼びます。 排尿の勢いが悪い、残尿(感)がある、尿が近い、尿が出るまでに時間がかかる、我慢できない強い尿意を感じる、夜トイレになんども起きる、尿が途中で途切れるなどの症状です。 年齢だから当たり前、仕方ないと考えている方がまだまだ多いようですが、ひどい場合には、腎臓の働きが障害されることもあります。 最近は内服薬が大変良く効くようになり、手術しなくてもよい方が増えています。 もし手術に至ってもお腹を切らずに内視鏡によるものが主流になっており、昔に比べて大変楽になっています。 また、前立腺肥大症だと思っている方の中に前立腺癌が発見されることも増えてきました。 少しでも症状がある場合は是非一度当院にご相談下さい。 |
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| 過活動膀胱とはどのような病気ですか? | |
| 何の前触れもなく突然に生ずる我慢できない強い尿意と時には尿が漏れてしまう(尿失禁)こともある症状の方を過活動膀胱と呼び、最近話題になっています。 但し膀胱炎や前立腺肥大症などの病気をもっているために上記の症状が起きる場合は過活動膀胱とは呼びません。 つまり、他に泌尿器科的な(基礎)疾患をもっていないにもかかわらず、上記の症状を生じる方に対して過活動膀胱という病名を使います。 したがって泌尿器科的診断が大変重要になるのは勿論のこと、神経の病気も考慮に入れた判断が必要となります。 中年以降、特に女性にこのような症状の方がいらしても、我慢している方がとても多いといわれています。 全国の推定患者数が800万人以上と言われていますが、実際に医療機関を訪れる方が大変少ないといわれています。 ここ数年、大変有効な薬がつぎつぎに発売されています。 どうぞ、お気軽に泌尿器科専門医を受診されることをお薦め致します。 |
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