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No017448 

■豊島区池袋の不妊治療専門の産婦人科・婦人科クリニックです。

池袋駅近くなので、文京区や練馬区、北区、埼玉などからも通院に便利です。

■不妊症や不妊検査、不妊治療、体外受精、タイミング法、人工授精、顕微授精、男性不妊、胚盤胞、アシステッドハッチング、着床障害、着床不全などお気軽にご相談ください。
医院外観 池袋えざきレディースクリニック ロゴ
池袋えざきレディースクリニック
〒171-0014 東京都豊島区 池袋2-13-1 池袋岸野ビル4階
tel  03-5911-0034
HP  http://ez-clinic.jp/
最寄り駅  ●「池袋駅」西口、地下道C5出口より徒歩1分
(丸井の向かい、1階ドコモショップ・2階サイゼリア) [地図]
Q&Aができます
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お知らせ
【初診の患者様へのお願い】
当院は初診の方には多少時間をかけて診察をしております。
そこで夕方以降は非常に混み合う為、午前中か午後の早い時間に来院されるようお願い致します。

【看護師さんの求人について】
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お気軽にご応募ください。
院長写真
院長・医学博士:
江崎 敬 -
専門分野:
・不妊治療 -
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当院の特色

【当院の不妊検査】
『月経中ホルモン検査』
生理開始後2日目〜5日目に行います。
この時期に卵巣の機能に関係する複数のホルモンを採血して調べます。
「ホルモン基礎値」といいます。
いわゆるホルモンバランスの異常や卵巣の予備機能などを知ることが出来ます。


『子宮卵管造影』
子宮から左右に延びる卵管が詰まっていないか調べる検査です。
当院ではレントゲンを使用しない超音波下卵管造影を行っていますので、X線による被曝の心配がありません。


『排卵日予測検査(排卵日を知ることが妊娠への第一歩です)』
当院では以下の3つの検査を行い、総合的に排卵日をピンポイントで予測します。
●超音波卵胞計測
エコーを用いて卵巣の中にある卵胞(卵子の入っている袋のようなもの)の大きさを計測することにより排卵日を予測します。

●頚管粘液検査
排卵日が近づくと子宮入口から透明な粘液が分泌されます。
この粘液の量や状態を調べる検査です。

●血中LH、E2ホルモン
排卵直前に上昇する2種類のホルモンを採血して調べることにより、排卵日を予測します。
当院では当日中に検査結果を出せる最新機器を導入しております。
(結果が出るのに1時間弱かかりますので、診察終了の1時間以上前でないと実施できません)


『ヒューナー検査』
この検査は排卵日頃に性交渉をもって頂いた約10時間前後経過した頃に子宮の入口より頚管粘液を採取し、顕微鏡で精子の運動性や数を調べる検査です。
多くの運動性のよい精子が確認できればOKです。
※この検査結果が悪い場合は、以下にご説明する人工授精が有効です。


『黄体ホルモン検査』
排卵すると卵巣から黄体ホルモンが分泌されます。
黄体ホルモンは子宮内膜を着床に適した状態に整えます。
黄体機能不全になると着床できる状態に整いません。
治療法として薬により黄体ホルモンが十分に分泌できるようにしたり、黄体ホルモンを補充します。


『子宮鏡検査』
子宮の中を観察する内視鏡検査です。
当院では細く柔らかい内視鏡を用いますので、麻酔は不要です。
※子宮鏡検査は予約制の検査です。



【当院の不妊治療】
『タイミング指導(高精度タイミング法)』
排卵日から大幅にずれた日に性交渉をもっても妊娠しません。
つまり月に1回、年12回しか妊娠のチャンスはありません。
当院ではエコー卵胞計測による通常のタイミング指導に加えて、排卵直前に上昇するホルモンを血液検査で調べることを併用した高精度タイミング指導を行います。
予測した排卵日当日に性交渉をすることが一番妊娠を期待できます。
(高精度タイミング法は血液検査が必要で、結果が出るのに1時間弱かかりますので、診察終了の1時間以上前でないと実施できません)


『人工受精』
人工受精とは子宮の中に精子を注入する治療法です。
尚、「人工」と名が付いていますが、精子を子宮に注入した後は性交渉による自然な妊娠と同じといえます。
当院では、より安全にそして妊娠率を高める為に精子を洗浄し、良好な精子を選別し、濃縮した後に人工受精を行っております。(精子洗浄濃縮人工受精)


『体外受精』
体外受精とは卵子と精子を体外で受精させて受精卵を子宮に戻す治療です。
現在の不妊治療では究極の治療ともいえます。
<体外受精の流れ>
@妊娠率を上げる為に、薬などにより複数の良好な卵子を育てます。
A卵子が成熟したころを見計らって採卵します。(麻酔をしますので痛みはありません)
B採卵した卵子と精子を混ぜることにより受精させます。精子が少ない場合などは「顕微授精」を行います。
C上述の受精卵を採卵から概ね2〜3日後に子宮に移植します。(痛みはありません)



【男性不妊】
男性側が不妊の原因となるのはおよそ30%といわれております。
男性不妊とは・・・
●精子の異常
精子の数(濃度)が少ない、活発に動いている精子の割合が少ないなどがあります。
このような症状に対しては漢方や薬物療法を検討しますが、劇的に改善する方ばかりではありませんので、人工受精や体外受精(顕微授精)により高い確率で妊娠が期待できます。


●性交障害
ED(勃起障害)などで膣内に射精できない状態をいいます。
EDに関してはカウンセリングや薬物療法を行います。
これらの治療で効果のない場合は、人工受精が有効です。
※当院では前日までのご予約が必要ですが、院内に採精室を完備しております。



【着床不全・着床障害】
体外受精を行い、受精卵を移植したにもかかわらず、妊娠しない場合には「着床不全・着床障害」が考えられます。
着床が成功するためには「良い受精卵」と「良い子宮内膜」と「その他の条件」が揃うことが必要です。
具体的な着床不全・着床障害の治療法につきましては、患者様により異なりますので、診察の際に詳しくご説明させて頂きます。

院長からひと言

■豊島区池袋、池袋駅近くの不妊治療専門産婦人科クリニック「池袋えざきレディースクリニック」院長の江崎 敬です。
当院では不妊相談、タイミング指導から人工受精、体外受精などの高度生殖医療まで様々なレベルの不妊治療を患者様に安心して受けていただけるように院内に不妊センターを併設しております。

■不妊の診断及び治療には高い水準の医療技術が必要です。
当院では豊富な経験と高い技術力を備えたスタッフが不妊治療を担当いたします。
不妊に悩むご夫婦がストレス無く、1日でも早く妊娠、出産ができるようにスタッフ一同努力を惜しみません。

診療科目

不妊治療(不妊検査) 婦人科

診察時間

月・火・水・金  9:00〜12:30
15:30〜19:00
 9:00〜12:30
 9:00〜12:30
14:00〜15:00※
※土曜午後は不妊症の初診予約のみ。
尚、午前午後とも診療の最終受付は30分前までとなります。

休診日

日曜、祝日

 
写真

実施出来る検査・設備

・不妊一般検査
・子宮内視鏡検査 など

予約

薬局

院外処方

ギャラリー写真
【受付】
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【待合室】
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【診察室】
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【処置室】
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【培養室】
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【カウンセリングルーム】
 

よくあるご質問

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Q 不妊症の原因は何ですか?
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A 不妊症の原因は数え切れないほどございます。
排卵⇒受精⇒着床の流れを妨げるものはすべて不妊の原因といえます。
もちろん男性側の原因もあります。

不妊の原因を調べるには各種の検査を受けて頂きます。

各種の検査を行って、原因が判ればそれに応じた治療を行いますが、約40%の方は通常の検査で異常が見つけられません。
これを原因不明不妊といいます。
尚、原因不明不妊であっても治療は可能です。
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Q 卵管造影検査はいつ頃行えばよいのでしょうか?また検査の際に痛みはありますか?
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A 卵管造影検査は生理が終了した直後くらいに行います。
※通常は生理開始後6日目〜10日目くらいです。

また当院の卵管造影検査は短時間に検査を終了しますので、個人差はありますが、痛みは殆どございません。
尚、痛みに弱い方は事前に申し出て頂ければ、痛みを抑える薬を用いることにより痛みを和らげることができます。
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Q 人工受精による妊娠は胎児に危険性はありますか?
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A 「人工」という名が付いていますが、精子を子宮に注入した後は性交渉による自然な妊娠と同じなので、胎児に危険性はありません。
つまり「自然に近いが一歩だけ前に進んだ不妊治療」といえます。

尚、精子を細いチューブで注入しますので、人工受精により痛みを感じることはありません。
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Q 人工受精の成功率について教えてください。
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A 人工受精で妊娠可能な方は3回までに約70%が、5回までに約90%が妊娠します。
6回目以降に妊娠する確率は1%くらいとなりますので、3回〜5回が実施回数の目安と思ってください。

尚、5回目の人工受精で妊娠されない方は体外受精など、より高度な治療を検討したほうが良いと思います。
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Q 体外受精はどのような夫婦に有効ですか?
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A 体外受精は以下のカップルに有効な治療法です。
●卵管が両方共閉塞している又は、精子の数が極端に少ない。
●一般不妊治療(タイミング法、人工受精)では妊娠できない。
場合などが挙げられます。
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Q 体外受精により受精した受精卵を冷凍保存することは可能ですか?
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A 通常、受精卵の中からよいものを選び、子宮に移植します。
よい受精卵が複数個ある場合、当院では受精卵を凍結保存しておくことが可能です。
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Q 「着床障害・着床不全」の原因は何ですか?
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A 着床が成功するためには「良い受精卵」と「良い子宮内膜」と「その他の条件」が揃うことが必要です。
よってこれらの状態が悪いと着床せず、妊娠に至りません。

1:「良い受精卵」を得るには良い卵子をうまく受精して順調に細胞分裂を繰り返しながら、着床できる状態の受精卵に発育していくことが必要です。
体外受精において患者様に適した排卵誘発法を行い、良いタイミングで採卵を行い、受精させ受精卵を丁寧に培養し育てることが重要です。
着床不全・着床障害の多くは良い胚を移植出来ていないことが原因と考えられます。

2:「良い子宮内膜」を作るには卵胞ホルモンと黄体ホルモンが必要です。
これらのホルモンがバランスよく作用することで良い子宮内膜が作られます。
逆に着床に適していない内膜とは・・・
●ホルモンバランスの悪い状態で作られた子宮内膜
●子宮内膜ポリープや子宮筋腫などで凸凹のある子宮内膜
●厚みのない子宮内膜

3:「その他の条件」とは、子宮の中に何か着床をしにくくする物質が存在することにより、子宮の中の環境が悪い場合が考えられます。
着床のしくみには現代医学で解明できていないことが多くありますが、疑わしいことを一つづつ解決してゆき子宮の中の環境を改善し、着床障害・着床不全を治療していきます。
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