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No017362 

■西東京市田無町、西武新宿線「田無駅」近くの眼科です。

日曜診療や祝日診療(休日診療)も行っております。

■当院ではドライアイ、飛蚊症などの一般眼科疾患の診断・治療はもちろん、白内障日帰り手術、緑内障・糖尿病網膜症のレーザー治療、コンタクトレンズや眼鏡の処方などを行っております。
医院イメージ MeL(メル)眼科クリニック ロゴ
西東京市田無の眼科
MeL(メル)眼科クリニック
〒188-0011 東京都西東京市 田無町2-11-7
tel  042-460-3636
最寄り駅  ●西武新宿線「田無駅」より徒歩2分 [地図]
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院長写真
院長:
徳永 貴元 -
専門分野:
・眼科
(日本眼科学会認定専門医) -
経歴[click]:

当院の特色

【一般眼科診療】
視力低下、かすみ目、充血、かゆみ、涙目、ドライアイ、眼精疲労、花粉症、飛蚊症、眼瞼けいれん(ボトックス治療)など目のことで気になることがございましたら、まずはお気軽にご相談下さい。
当院では、電子カルテを導入して過去の検査データや検査画像を瞬時に取り出すことで現在のデータとの比較も容易に行えるようにしております。


【白内障日帰り手術】
目の中のレンズ(水晶体)が主に加齢によって濁る状態が白内障です。
次のような症状がある場合は、白内障の疑いがあります。
・かすんで見える
・明るいところにでると、まぶしく見にくい
・ぼやけて二重、三重に見える など

軽度の白内障の場合には、点眼などによって進行を遅らせることがありますが、根本的な治療は濁ったレンズを取り除き、人工の眼内レンズに置換する手術を行います。
当院では、この手術を日帰りにて行っております。
尚、後発白内障(白内障術後に生じる濁り)についてはレーザー治療を行っております。


【緑内障のレーザー治療】
緑内障は、眼圧によって、眼球の後ろにある視神経が圧迫されて障害を起こし、視野が狭くなっていく病気です。
視神経は一度障害を受けると残念ながら回復しません。
つまり、緑内障で失われた視野を治療で戻すことは今のところ不可能です。
したがって、出来る限り進行速度をゆっくりさせることが治療目的となります。

緑内障の治療は、点眼や手術などで眼圧を下げますが、当院では目詰まりしている線維柱帯にレーザーを照射して房水の流れを良くして眼圧を下げる治療も行っております。


【山梨大学病院との連携】
当院では、緑内障などの慢性疾患に対する効率的な診療の為に山梨大学病院とインターネットを介し、患者様のカルテを共有し連携する慢性疾患支援システムに参加しています。
これはインターネットにより患者様お1人お1人の受診状況や検査結果を山梨大学病院と共有し、検査の重複を省くだけでなく、治療内容に対する大学病院専門医の意見も聞くことができるシステムです。
尚、ネット上で管理された患者様のカルテはセキュリティー対策が十分になされれば、患者様もご自身のカルテを閲覧することが出来ます。


【糖尿病網膜症のレーザー治療】
糖尿病網膜症は、腎症、神経症とともに糖尿病の三大合併症の一つで成人中途失明の主要な原因です。
糖尿病による失明は、年間3000人程度といわれ、注意が必要です。
治療に際して、もっとも重要なのは早期からの血糖コントロールと定期的な眼科検診です。
当院では、糖尿病網膜症などの眼底疾患のレーザー治療を行っております。


【コンタクトレンズ・眼鏡処方】
当院では各種コンタクトレンズや眼鏡の処方を行っております。


【日曜診療・祝日診療(休日診療)】
当院では普段、お仕事や家事、学業などでお忙しく、平日に通院出来ない方のために日曜診療や祝日診療を行っております。

院長からひと言

■このたび西東京市田無町、「田無駅」近くに開業いたしました「MeL(メル)眼科クリニック」院長の徳永です。

■クリニック名の由来は、「Let`s Maintain eye`s health for a Long time」という言葉の頭文字を用いたもので長い間、目の健康を維持して頂きたいとの思いを込めました。
当院では緑内障や糖尿病網膜症などの定期診察が必要な方の通院が途絶えない一助になればと休日診療も行っております。
気持ちよく受診して頂けるようスタッフ一同努力しております。どうぞよろしくお願い致します。

診療科目

眼科 コンタクトレンズ 白内障日帰り手術 緑内障レーザー治療など

診察時間

月〜日・祝
※木曜を除く
 9:30〜12:30
15:30〜18:30
※14時半〜15時半は、手術や特殊な検査などの予約診療時間となっております。

休診日

木曜

 
写真

実施出来る検査・設備

・白内障手術
・後発白内障手術(YAGレーザー)
・緑内障レーザー手術(SLTレーザー)
・網膜光凝固術
・視野検査(ハンフリー視野計) など

日帰り手術実施

・白内障日帰り手術

こんな症状の時お越し下さい

・日帰り白内障手術
・緑内障の診断、治療
・糖尿病網膜症の診断、治療
・飛蚊症
・眼瞼けいれん(ボトックス治療)
・アレルギー、結膜炎、眼精疲労、ドライアイ
・近視、老視、コンタクトレンズ、眼鏡 など

予約

無し

薬局

院外処方

当院の特徴その他

【当院の医療機器のご紹介】
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【受付】
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【待合室】
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【検査室】
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【診察室】

追加情報
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よくあるご質問

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Q 白内障とはどのような病気ですか?
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A 白内障とは、眼の中にある水晶体という器官が白く濁る病気です。
カメラのレンズが曇って写真がうまく写らないのと同じで、白内障になるとものが霞んで見えることになります。

水晶体の濁りは少しずつゆっくり進んでいきますが、一度濁った水晶体は元通り透明にはなりません。
尚、白内障の目薬は白内障が進むのを少しでも遅らせるという効き目しかありません。

現在のところ一度進んだ白内障治療には濁った水晶体を手術により取り除き、代わりに人工の水晶体を入れる方法しかございません。
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Q 白内障手術について教えてください。
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A 白内障手術とは、3.0ミリほど切開し、濁った水晶体を取り出して、代わりになるレンズ(眼内レンズ)と置き換える手術です。
麻酔は目だけにかけますので、意識はあります。
手術時間は15〜20分程度です。
術後は、院内にて少しお休みいただいた後にお帰り頂けます。

※白内障をあまり放置しすぎると手術の難易度があがり手術時間が長くなったり、 手術による合併症も生じやすくなります。
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Q 白内障の日帰り手術後の通院は必要ですか?
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A 術翌日、2または3日目は必ず、その後は1週間後・3週間後・1ケ月後と受診していただく間隔は延ばしていきます。
(経過により変わることが あります)
尚、眼の状態が安定するまでは2〜3ケ月前後点眼薬が必要です。
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Q 白内障手術直後の生活に支障はありますか?
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A 簡単な家事や事務程度でしたら手術翌日からでも可能です。
激しいスポーツ、飲酒、旅行、洗顔、洗髪などは医師に確認して下さい。
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Q 白内障の手術をした後、レンズはそのままですか?
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A はい、定期的な眼科検診は必要ですが、合併症などの発症がない限り、レンズを取り出すことはありません。
ご安心下さい。
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Q 後発白内障とは何ですか?
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A 手術してからしばらくはよく見えていても、何カ月か何年かしてから、また濁りが出てきてしまうことがあります。
これを後発白内障といいます。
これは、手術の時に残しておいた水晶体の後ろの膜(後嚢といいます)が濁ってくるものです。

後発白内障の場合、当院では再度手術をするのではなく、レーザーで濁りを取り除くことをしています。
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Q 緑内障とはどのような病気ですか?
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A 緑内障は視神経が痛み、視野が欠けてくる病気です。
かなり進行しないと視野欠損は自覚できません。
また残念ながら治すことが出来ない病気です。
しかし眼圧を下げることで進行をゆっくりさせることは出来ます。
つまり早期発見・早期治療が重要となります。

緑内障の発見には、眼圧検査ではなく、眼科医による眼底検査が不可欠です。
40歳を過ぎましたら眼科での定期的検診をお勧めします。
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Q 緑内障の症状にはどのようなものがありますか?
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A 緑内障の多くは、何の自覚症状もないままゆっくりと進行していきます。
進行が始まっていても、特に痛みを感じるわけではありません。
しかし、その間にも視神経は少しずつ損傷をうけ、視野は欠けていってしまいます。
緑内障は白内障と同じく、年齢が高くなるほど発症のリスクが高まります。
そこで40歳を過ぎられましたら、眼科での定期的な検診をお勧め致します。

※急性緑内障の場合、急激に眼圧が上昇することにより、「目の痛み」「頭痛」「吐き気」などの激しい症状を起こします。
一刻を争う場合がありますので、この「急性緑内障」の発作が起きた場合はすぐに病院での治療(眼圧を下げる)が必要です。

また眼が疲れやすい、夜間に光のまわりに色のついた輪がみえる、時々眼がかすむなどの症状がある方は急性発作の予備軍かもしれませんので、早めに眼科専門医の診察を受けてください。
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Q 緑内障の治療方法を教えてください。
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A 緑内障の主な治療法は毎日の点眼で眼圧を下げます。
眼圧の下がりが悪いと点眼の種類が増えていきます。

あまり点眼の種類が増えるのは、煩わしいという方の為に、当院ではSLT(選択的レーザー線維柱帯形成術)というレーザー治療も行っております。
これは、レーザーにより眼内の水(房水)の流れを良くし、眼圧を下げる治療法です。
レーザー治療なので、切らずに外来での治療が可能で、治療後すぐに普通の生活が可能です。
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Q 糖尿病網膜症は何故起こるのですか?
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A 糖尿病になりますと、血液中の糖分(血糖)が多くなり血糖値が高くなります。
その状態が続くと血管に多くの負担がかかり、まずは細い血管から障害されていきます。
網膜には、目に酸素を運ぶための細い血管がたくさん走っており、その血管がつぶれてしまうと網膜が酸素不足におちいり、さまざまな障害が起こるのです。
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