■文京区、駒込駅近くの眼科クリニックです。豊島区、北区などからも通院に便利です。■ドライアイ、眼精疲労などの一般眼科疾患の診断・治療はもちろん、白内障日帰り手術、緑内障治療、眼瞼けいれん・顔面けいれん治療、小児の斜視弱視治療、コンタクトレンズ処方などにも力を入れております。 |
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【一般眼科】
視力低下、かすみ目、充血、かゆみ、なみだ目、ドライアイ、眼精疲労、花粉症、飛蚊症など、目のことで気になることがございましたら、お気軽にご相談下さい。
【白内障診断・治療(白内障日帰り手術)】
白内障は目の老化現象で中高年の方の場合、ほとんどの方が発症します。
特に以下のような目の症状が出た場合、早めの受診をお勧め致します。
・かすんで見える
・日常生活において、まぶしさを感じる
・視力の低下 など
治療法としては白内障が進行していない場合には、点眼にて進行を予防し、経過観察を行うこととなります。
しかしながら日常生活に差し支えるような症状の場合には、手術により治療を行います。
当院では日帰り白内障手術を行っております。
10分ほどで手術は終了し、少し休んで頂いて、その日のうちにお帰り頂けます。
【緑内障早期診断・治療】
緑内障とは眼の圧力で視神経が傷つき、視野が狭くなっていく病気です。
その変化はゆっくりで片眼の視野が欠けても、もう一方の眼でカバーしてしまうので、かなり進行するまで気づきにくいというのが特徴です。
一旦、傷ついた視神経は残念ながら元には戻らず、最終的には失明してしまうという怖い病気です。
40歳以上になられましたら、早めの検診をお勧めいたします。
当院では、眼圧を下げる点眼薬の処方の他、レーザー治療なども行っております。
【糖尿病・高血圧に伴う網膜症の診断・治療】
糖尿病網膜症は、糖尿病の三大合併症のひとつで、成人の失明原因のトップです。
網膜症は、網膜の血管の異常から起こる病気であり、初期は自覚症状が乏しいため、気がつかないうちに病気が進行してしまい、ある日突然、眼底に大出血や網膜剥離を起こして、失明の危機にさらされることがあります。
早い段階で網膜症の罹患が分かりますと治療効果も上がります。
当院では糖尿病網膜症や網膜剥離に対して、網膜光凝固用レーザーによる治療も行っております。
【眼瞼痙攣・顔面痙攣のボツリヌス療法】
眼瞼痙攣とは目の周りの筋肉がけいれんして、目が開けにくくなり、まばたきがうまくできなくなる病気です。
又、顔面痙攣とは顔面の片側の筋肉がピクピクと勝手に動く病気です。
当院ではこれらの病気に対してボツリヌス療法を行っております。
ボツリヌス療法とは、目の周りの筋肉に緊張をやわらげる薬を注射する治療方法です。
治療時間も短く、通常は入院も不要で、次の日からは、普段と変わりなく生活をできます。
非常に効果の高い治療方法ですが、効果の持続期間が数ヶ月のため、何度も繰り返し治療を受ける必要があります。
【小児の斜視弱視治療】
弱視とは視力が発達する乳幼児期の目の異常のため、視力が発達しなかった状態をいいます。
また斜視とは左右の眼の視線が一致しない状態をいいます。
尚、斜視が弱視の原因となることもあります。
お子様の目のことで気になることがございましたら、当院に早めにご相談下さい。
【コンタクトレンズ・眼鏡処方】
当院ではコンタクトレンズ及び眼鏡の処方を行っております。
又、常時及び長年、コンタクトレンズを使用している方の検診も行っております。
【その他】
屈折矯正手術(レーシック・眼内コンタクトレンズ等)についてもお気軽にご相談下さい。
ご希望の方には適切な高度医療機関をご紹介しております。
■このたび、生まれ育った駒込にて「駒込みつい眼科」を開院させていただくことになりました。
■これまでの経験をもとに、眼科を通じて地域の皆様の健康を保てるよう、わかりやすい説明と丁寧かつ最先端の診療を行っていきたいと考えております。
皆様のお役に立てるよう努めて参りますので、どうぞよろしくお願い致します。
眼科
診察時間
休診日日曜、祝祭日 |
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・蛍光眼底造影検査
・斜視検査
・ヤグレーザー
・網膜光凝固用レーザー
・ファイリングシステム付き散瞳・無散瞳眼底カメラ
・ハンフリー視野計(緑内障検査)
・眼軸長測定器(Aモード)
・ERG(網膜電図)
・色覚検査(石原式・パネルD−15・東医式) など
・白内障日帰り手術
初診は予約制ではありません。
院外処方
【当院の医療機器のご紹介】
詳しくはこちら
![]() 【受付】 |
![]() 【待合室】 |
![]() 【診察室】 |
![]() 【白内障日帰り手術室】 |
![]() 【検査室】 |
![]() 【リカバリー室】 白内障の手術後にお休み頂いております。 |
| 白内障とはどのような病気ですか? | |
| 白内障とは、ピントを合わせるためのレンズの役割を持つ水晶体が濁って、視力が低下したり、視界がかすむ、光のまぶしさが増すといった症状が出る病気です。 加齢に伴い、水晶体が濁ってくる病気です、60歳代で約70%、70歳代で約90%、80歳以上になるとほぼ100%の人に白内障が認められます。 |
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| 白内障手術とはどのようなものですか? | |
| 白内障手術とは、2.8ミリほど切開し、濁ったレンズ(白内障)を超音波で取り出して、代わりになるレンズ(眼内レンズ)を挿入する手術です。 麻酔は点眼のみなので注射による痛みも無く、手術時間も5〜10分ほどと短いものです。 術後は、院内にて少しお休みいただいた後にお帰り頂けます。 |
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| 白内障手術前後に気をつけることはありますか? | |
| 手術の前に特に気をつけていただくことはありませんが、3日ほど前から眼薬等を使っていただきます。 お食事は特に普段通りで構いません。 お薬も特別指示がなければ通常通り使用して下さい。 手術後はしばらくの間、入浴・洗髪・洗顔ができないので前夜に必ず入浴してください。 また手術後は数日で見やすくなりますが、目をぶつけないように注意してください。 尚、飲み薬と眼薬が出ます。 入浴・洗顔・洗髪は1週間ほどはご遠慮願います。 |
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| 緑内障とはどのような病気ですか?またどのような症状がありますか? | |
| 白内障と同じく、緑内障という病気の名前もよく聞かれると思います。 緑内障の原因には眼圧が関係していることが分かっております。 初期の内は、全く自覚症状はありませんが、眼圧が高いまま放置しますと徐々に視神経が傷んできます。 視神経が痛んできますと視野が欠けていきますが、自覚症状を感じない方も多くおられます。 また正常な眼圧でも視野欠損が起こる正常眼圧緑内障(NTG)という病気もあります。 緑内障で見えなくなってしまうと残念ながら手術でも治りません。 このため緑内障は非常に怖い病気といえます。 手遅れにならない内に発見するためには定期的に検診を受けて眼圧などのチェックを受ける必要があります。 尚、主な症状としては以下のようなものがあります。 ・眼が疲れやすい ・夜間、光のまわりに色のついた輪がみえる ・時々、眼がかすむ ・視野が狭くなる このような症状を感じたら、早めに眼科専門医の診察を受けてください。 |
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| 緑内障の検診はいつから受けた方がよいのでしょうか? | |
| 早いことにこしたことはありませんが、概ね40歳を超えられましたら、受診をお勧め致します。 他には血縁者に緑内障の方がいる方も早めの受診をお勧めします。 |
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| 緑内障と診断されたらどのようなことに注意したらよいのですか? | |
| 治療方法としては、点眼薬やレーザー、手術などがありますが、日常生活では主に以下のことに注意してください。 ・短時間で水分、アルコール類を大量に摂らない ・禁煙を心がける ・ネクタイはきつく締めすぎない ・力まないご注意ください 尚、目薬は医師の指示通りつけましょう。 |
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| 糖尿病網膜症は何故起こるのですか? | |
| 糖尿病になりますと、血液中の糖分(血糖)が多くなり血糖値が高くなります。 その状態が続くと血管に多くの負担がかかり、全身の細い血管に障害が起こります。 網膜には、目に酸素を運ぶための細い血管が走っており、その血管の透過性亢進と網膜血管の乏血や閉鎖により、網膜にさまざまな障害が起こるのです。 |
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| 子供の弱視の原因は何ですか?またどのような治療法がありますか? | |
| 弱視は主に強度の遠視、斜視、先天性白内障といった目の異常のせいで、乳幼児期に物がはっきり見えない状態にあったため視力が発達しなかったことが原因です。 治療法は、眼鏡をかけて網膜にピントを合わせ、矯正視力(眼鏡をかけた時の視力のこと)を発達させたり、手術で斜視を治した後、訓練で改善を図ったり致します。 尚、治療が遅れると改善しにくくなるため、早期の発見が大切です。 |
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| 子供の斜視とはどのような症状ですか? 又、原因や治療法も教えてください。 |
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| 左右の目はあるものを見るときは同じ方向に視線が向きます。 しかし、斜視の場合は片方はあるものの方向に向いているのに、もう片方の目が別の方向を向いている状態をいいます。 斜視には、内斜視、外斜視、上下斜視があります。 内斜視とは黒目が内側によるもので、外斜視は黒目が外側に、上下斜視は黒目が上下による症状です。 斜視の原因は目の筋肉や神経に異常があって起こったり、遠視が強いために起こることもあります。 治療法は主に遠視が原因の場合は眼鏡をかけたりします。 その他の治療方法には手術を行うことがあります。 |
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| 眼瞼けいれんや顔面けいれんの時に行うボツリヌス療法とは何ですか? | |
| ボツリヌス療法とは、ボツリヌス菌が作り出すボツリヌストキシンを注射して、緊張している筋肉を麻痺させ、筋肉の緊張によって起こる眼瞼けいれんや片側顔面けいれんの症状を改善する治療方法です。 ボツリヌストキシンは天然のたんぱく質でできた毒素のことです。 このことから、使用をためらう方もいらっしゃいますが、ボツリヌストキシンは、規定の講習実技セミナーを受講した医師が正しく使えば、決して危険な薬ではありません。 むしろ、効果は劇的で、治療を受けられた患者さんはまったく別の印象をもたれることが多いようです。 |
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