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No017312 

■港区高輪、高輪台駅近くの産婦人科・婦人科クリニックです。

品川区、五反田、港区港南、品川駅、白金台、白金高輪、泉岳寺、目黒、戸越、中延、大井からも近く通院に便利です。(駐車場有)

■子宮筋腫や子宮内膜症、PMSなどの婦人科疾患、不妊検査・不妊治療、男女産み分け、子宮がん検診・乳がん検診などの婦人科がん検診、妊婦健診、更年期障害治療、低用量ピル処方・緊急避妊、性病検査・治療(性感染症)、人工妊娠中絶などについてご相談下さい。
堀産婦人科 ロゴ
港区高輪の産婦人科
堀産婦人科
〒108-0074 東京都港区 高輪3-7-8(駐車場完備)
tel  03-3449-3541
HP  http://www.hori3541.or.jp/
最寄り駅  ●都営浅草線「高輪台駅」より徒歩3分
●「品川駅」より徒歩10分(品93目黒駅行バス2つ目、高輪3丁目下車)
●「五反田駅」より徒歩8分 [地図]
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院長写真
院長:
堀 量博 -
経歴[click]:

当院の特色

【院長の主な産婦人科臨床経験】
大学病院では婦人科腫瘍(子宮がん、卵巣がん)治療スタッフの中心的メンバーとして臨床、研究に携わりました。
内視鏡検査、手術(とくに子宮鏡)を指導し、がん検診の専門医(細胞診断指導医)として婦人科がん検診の精密検査を担当しました。
現在は当院での診療のかたわら、山王病院リプロダクションセンター(不妊治療センター)で最先端の不妊治療スタッフのひとりとして活躍しています。
また周産期 に関しては愛育病院の非常勤医師として週に一度当直を行い、密に連携を取り合っています。


【不妊症検査・不妊症治療】
現在、10組にひと組は不妊症に悩むカップルといわれており、出生児の約80人にひとりは体外受精による妊娠によって授かったいのちです。
不妊症は原因が女性又は男性、原因不明なものに大別されます。
また年齢が高くなるにつれて妊娠率は低下していきます。
30代の方は一度チェックをされることをお勧めします。

当院では体外受精など高度生殖医療は行っておりませんが、院長が外来を担当(日曜日)している山王病院リプロダクションセンター(不妊治療センター)と密に連携をとりながら検査、治療を行います。
「いますぐにほしいわけではないけど心配」「不妊専門のクリニックはどうも行きにくい」といった方もお気軽に相談にいらしてください。
※不妊検査は各種保険が適応されます。治療は一部自費診療となります。


【男女産み分け】
赤ちゃんは授かりものとはいえ、できたら望みどおりの性別を産み分けられたらと思うのは当然のことです。
当院ではそんなご夫婦の望みをかなえるお手伝いをいたします。

男女の性別は精子の性染色体(X精子:女の子、Y精子:男の子)によって決まります。
そしてX精子は酸に強く、Y精子はアルカリに強いという性質をいかし、排卵日を予測して的確なタイミングの指導をいたします。
※基礎体温表をつけていらっしゃる方はお持ちください。


【妊婦健診】
当院は平成18年で分娩の取り扱いを休止していますが、妊婦検診には力を入れております。
分娩に関しましては連携先の病院をご紹介しています。
特に愛育病院のセミオープンシステム(各診療所で9ヶ月まで健診を行い、お産は愛育病院で行うシステム。妊娠経過中にトラブルがあれば愛育病院で診察をする。)に積極的に参加しており、院長は愛育病院の非常勤医師として週に一度当直を行っています。
当院で健診をされた妊婦さんのお産に立ち会うことを楽しみにしています。
里帰り出産を予定されている方もいらして下さい。


【婦人科疾患治療】
当院では、子宮内膜症、子宮筋腫、卵巣腫瘍(良性)、月経の悩み(生理痛、PMS等)、膣炎などの各種検査・治療を行っております。
尚、おりものの様子がおかしかったり、痛みやかゆみがあるとき、また下腹部に違和感を感じたら性感染症の可能性もありますので、早めに受診してください。


【婦人科がん検診(子宮がん検診・卵巣がん検診・乳がん検診)】
院長は「細胞診断指導医」であり、婦人科がん検診の専門家です。
当院では婦人科がん検診、子宮頸がん、子宮体がん、卵巣がんの検診および乳がん検診を行っています。


【低用量ピル・緊急避妊ピル】
ピルは避妊効果以外にも子宮内膜症、月経過多、生理痛、不規則な生理の周期、PMSなどに効果があります。
※検査・費用:1シート(1ヶ月)2500円。初回のみ初診料6,000円と指導料3,000円。
(検査は血圧測定のみで、必要があれば超音波検査等を行います。生理痛などの原因で処方する場合、診察は保険診療となります。)
又、緊急避妊(モーニングアフターピル)も行っております。


【性行為感染症】
性行為による感染症にはトリコモナスやヘルペスなどおりものや外陰部のかゆみ、痛みの原因になるもの、クラミジアや淋病など腹痛や不妊症の原因になるもの、さらにはエイズ(HIV感染)や肝炎のように生命に関わるものまでさまざまです。
とくにクラミジアや淋病はほとんどが症状として現れません。
一度検査をされることをおすすめいたします。


【ブライダルチェック】
一度、不妊症の原因になる性感染症の検査、婦人科がん検診、ホルモン検査を受けられることをおすすめします。
※基礎体温表をつけられている方はお持ちになってください。


【人工妊娠中絶】
人工妊娠中絶は母体保護法指定医が行う手術です。
原則として入院の必要はありません。朝、手術すれば昼前にお帰りになれます。
費用:妊娠9週未満126,000円、妊娠9週以降157,500円〜189,000円 (妊娠週数や出産経験の有無などにより処置の内容、費用が変わることがあります。)
※妊娠14週以降は当院では対応しておりません。


【更年期障害治療】
最近ではホルモン補充療法もみなおしの時期にきています。
当院ではひとりひとりの症状にあわせた漢方薬を中心とした処方に加え、かかりつけ医としてよき相談相手となり、患者様の第二の新たな人生の幕開けをよりよいものにするお手伝いができたらと思っています。


【骨粗鬆症治療】
女性ホルモンの低下は閉経前からはじまります。
骨粗鬆症の予防は適切な食生活と適度な運動ですが、40歳を過ぎたら一度骨量の測定をおすすめします。


【堀院長のまめ知識コラム】

院長からひと言

■私の祖父が昭和8年、当地に堀産婦人科醫院を開設、以来高輪の発展とともに地域医療、母子保健の中核として歩んでまいりました。
平成16年より私、堀 量博が父に続き三代目院長となりました。
開設以来、小さな診療所だからできる「オーダーメイドの診療」を心がけ守り続けてまいりました。
これまでに培ってきた当院の特性を生かしつつ、私が学んだ先端技術を取り入れた現代の医療にふさわしい産婦人科医院を目指しております。

【当院の理念】
・わかりやすく時間をかけて病状、治療法を解説し、患者様と二人三脚で治療にあたります。
・ご主人さまをはじめご家族の方にも積極的に治療に参加していただきます。
・かかりつけ医としての役割を担いながら、先端医療施設と連携して高度な医療をご提供いたします。

診療科目

婦人科 産科 不妊治療(不妊検査)

診察時間

月〜金  9:00〜12:30
16:00〜18:30
 9:00〜12:00

休診日

土曜午後、日曜、祝日

 
写真

日帰り手術実施

・人工妊娠中絶 ほか

こんな症状の時お越し下さい

・婦人科がん検診(子宮頚がん検診、子宮体がん検診、乳癌検診 など)
・月経異常(月経不順、月経量の増加減少 、不正出血、月経痛)
・不妊症検査・不妊治療
・更年期障害(ホルモン補充療法 、 漢方療法)
・性感染症(クラミジア、淋病 、 梅毒など)、膣感染症
・子宮卵巣腫瘍(子宮筋腫 、子宮内膜症、卵巣のう腫)
・排尿障害
・避妊相談(低用量ピル、緊急避妊、リング)
・漢方外来
・妊婦健診(分娩は取り扱わず)
・骨粗鬆症治療
・人工妊娠中絶術  など

予約

紹介先病院

・愛育病院
・山王病院
・日赤医療センター
・東京医科大学病院 
・慈恵会医科大学病院 
・NTT東日本関東病院 
・せんぽ高輪病院 
・北里研究所病院 
・都立広尾病院 など  

よくあるご質問

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Q 子宮筋腫とはどのような病気ですか?
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A 子宮筋腫は生理痛、過多月経、貧血、不妊症などさまざまな障害の原因となる良性の腫瘍です。
超音波検査(経腟法)の普及により以前では見逃されていた子宮筋腫も5mm大までわかるようになりました。
内診を行うのみの婦人科検診では異常がないと診断されても、超音波検診により小さな筋腫が見つかり、それが過多月経の原因だったケースも存在します。
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Q 子宮筋腫の治療法は?
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A 子宮筋腫は良性の腫瘍のため経過観察のみでよいことが多く、治療の対象となるものは症状のある場合や不妊症などの原因となるものです。
10cmの筋腫があるからといって必ずしも治療対象にはなりません。
また大きさや数よりも筋腫のできている場所により小さなものでも手術が必要なこともあります。
特に粘膜下筋腫と呼ばれる子宮の内腔に突き出たタイプは、過多月経や不妊の原因となり1cm以下でも手術適応となります。
当院では子宮の内腔を直接観察することの出来る、子宮鏡というファイバースコープを用いて小さな筋腫でも確実に診断し、最適の治療法を選択します。

子宮筋腫も子宮内膜症と同じく年齢や治療目的によって治療方法が異なります。
治療法には薬物療法、手術療法があり、手術も最近ではお腹を切らない内視鏡下手術(腹腔鏡、子宮鏡)が主となってきているため短期間の入院で済み身体にも負担が少なくなっています。
また子宮を栄養する血管をつまらせて子宮筋腫を小さくする、子宮動脈塞栓術(UAE)も考案され良好な結果が得られています。
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Q 何故、子宮内膜症になるのですか?
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A 月経困難症や不妊症の原因となる子宮内膜症。
そのおもな原因は月経血が卵管を通って腹腔内へ逆流し、子宮内膜の細胞が卵巣、腹腔内、その他本来あるべきではない場所で生育することにより発症します。

最近、子宮内膜症の患者数が増加しているといわれていますが、その原因として晩婚化や環境ホルモンの関与等が話題になっています。
また子宮内膜症という「病気」がひろく知られたことと、内膜症の診断が難しいことがあげられます。
内膜症の診断は、たとえばチョコレート嚢種のように卵巣が腫れていたり、重症の場合は内診や超音波検査などである程度診断がつきますが、初期の病変などは診断をつけにくいために(最終的な診断はお腹の中を内視鏡などで直接見るしかないのです!)ドクターサイドも生理痛がひどいかたには「内膜症があるかもしれませんね」としか言えません。
そのため鎮痛剤だけの処方で終わることも多く、治療が遅れてしまい重症化しがちです。
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Q 子宮内膜症の治療法は?
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A 子宮内膜症治療法は年齢や治療の目的(生理痛の軽減、不妊症の解消等)により薬物療法と手術があります。
薬物療法にはGnRH薬(ホルモンを抑える薬)、ピル、漢方薬などがあります。
手術(腹腔鏡手術)を選択するとしても施設によって得意分野が違うためいちがいに症例数が多ければ安心というわけではなく、治療の目的にあわせて施設を選択することが大切です。
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Q 卵巣腫瘍はどのような病気ですか?
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A 卵巣腫瘍は身体の奥のほうに出来るため症状がでにくく、たまたま検診で見つかるケースがほとんどです。
大きさもまちまちでなかには大人の頭部くらい(さすがにこのくらいになるとお腹が膨れますが)になるものもあります。
種類もさまざまで、髪の毛や歯の成分を含むものもあります。
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Q 卵巣腫瘍の治療法は?
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A 超音波検査で1cm大からわかりますが、治療(手術)が必要になるのはだいたい5cm以上のものです。
卵巣腫瘍は良性のものがほとんどですが、なかには卵巣がんと区別がつきにくいものもあります。
卵巣は子宮や消化管のように身体の外部につながっておらず、また内容物が液体のため針を刺して吸引をすると腹腔に漏れてしまうため生検(組織の一部をとって検査すること)が行えず診断が難しいことがあります。
また5cmを超えてくると茎捻転といって突然の激痛とともに卵巣がねもとからねじれて卵巣を全部摘出せざるを得ない場合もあるため、現在では腹腔鏡下手術の普及により、以前より比較的小さなものも腫瘍の部分だけ摘出して健常な卵巣は極力手を加えないような手術が行われています。
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Q 婦人科がん検診にはどのようなものがありますか?
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A 婦人科がん検診と申しましても大きく分けて以下の4つがあります。
【子宮体がん検診】
子宮の中、子宮内膜と呼ばれる部分のがん検診です。子宮のなかに細いチューブを挿入して子宮のなかの細胞を採取します。

【子宮頸がん検診】
いわゆる一般的な子宮がん検診です。子宮頸部、腟部と呼ばれる子宮の入り口の細胞を綿棒で擦り取り顕微鏡で診断します。

【卵巣がん検診】
卵巣はからだの内部、奥の方にあるため初期では症状が出にくくサイレントキラーとよばれています。超音波を用いて検査をおこないます。

【乳癌検診】
当院では触診と超音波を用いて検査を行います。触診だけでは不十分です。必ず超音波検査を受けるようにしてください。乳房の検査には超音波検査とマンモグラフィー(X線検査)があり、超音波検査は小さな腫瘤を発見するのに適しています。毎年の超音波検査と数年に一度のマンモグラフィー検査をおすすめします。異常が見つかれば連携病院の乳腺外来をご紹介します。
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Q ピルをのむと太るのではありませんか?
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A ほとんど太る心配はありません。以前の中容量ピルでは体重増加が見られましたが、現在の低用量ピルでは体重増加はほとんどありません。ピルの副作用というより内服により食欲が増すという方がたまにいらっしゃいます。
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Q ピルを服用すると妊娠できなくなるのでは?
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A ピル服用前、生理が順調だった方は服用中止後5週間で生理周期が回復します。
ほとんどの方は3ヶ月以内で生理周期が回復します。
ご安心下さい。
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