■武蔵野市、吉祥寺駅近くの産婦人科専門医のクリニックです。三鷹駅や西荻窪駅のお隣りなので、三鷹市や杉並区西荻窪からも通院に便利です。■不妊治療・不妊検査、妊婦健診、緊急避妊、更年期障害、子宮がん検診、子宮筋腫、子宮内膜症、生理不順、月経痛、月経前症候群・PMS、おりもの・かゆみ、性感染症(性病)、人工妊娠中絶、低用量ピルなどについてお気軽にご相談願います。 |
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【当院は女性の身体の様々なお悩みの解決に尽力いたします。】
具体的には以下の通りです。
【月経不順】
毎月、月経周期の間隔がまちまちである、次の月経が来るまでの期間が長い、逆にひと月たたないのにすぐ次の月経が来てしまうなど。おもな原因はストレスや無理なダイエットによる排卵障害、内科的な病気を含めたホルモン分泌異常です。
その背景に子宮筋腫、子宮がんなど別の病気が存在する可能性もあります。
日常の忙しさを理由に放置しがちですが、おかしいと思った時には一度御相談して下さい。
【更年期障害】
閉経前後、およそ45〜55歳頃になると卵巣からのエストロゲン(女性ホルモン)の分泌が低下することにより起こります。
症状は動悸、ほてり、発汗、冷えなどがあります。
当院の治療は一人ひとりの症状や生活に応じて、ホルモン補充療法、漢方薬治療等ご相談の上行います。
又、プチ更年期障害・プレ更年期障害が疑われる場合もお気軽にご相談下さい。
【子宮がん検診・卵巣がん検診】
子宮入口に発生する癌(子宮頸癌)や子宮内に発生する癌(子宮体癌)などの診断・治療を行っております。
又、一般的に無症状であるため、進行癌で発見されることがよくある卵巣癌検診も行っております。
【不妊検査・不妊治療】
当院では体外受精以外のタイミング療法、排卵誘発、人工授精などを行っておりますが、体外受精が必要と判断した場合には治療成績の高い病院をご紹介致します。
【性感染症(性病)治療】
当院では、クラミジア感染症、性器ヘルペス、淋病、トリコモナス腟炎、尖圭コンジローマなどの性感染症の診断・治療を行っております。
受診を躊躇されるお気持ちはよくわかりますが、その不安を汲み取った治療を行っておりますのでご安心下さい。
【子宮内膜症・子宮筋腫・卵巣のう腫治療】
【妊婦健診】
当院では分娩は扱っておりませんが32週まで妊婦検診を行います。
特に里帰り出産の方はお薦めです。
【低用量ピルの処方・緊急避妊】
【ブライダルチェック】
【人工妊娠中絶】
女性の身体は生涯を通じてさまざまに変化し、男性とは全く異なります。
思春期に初潮を迎え、性成熟期に妊娠、分娩、育児を経験し更年期で女性ホルモンが大きく減少し老年期に至ります。
特に最近では閉経を契機にメタボリックシンドロームが急増することもよく知られた事実です。
当院では『女性の生涯にわたる健康支援』をコンセプトにそれぞれの年代に起こるあらゆる病気に対応致します。
そして私の長い大学病院勤務で培った知識と経験をもとに、一人一人の患者様のお話しにゆっくり耳を傾け、産婦人科のかかりつけ医として皆様のお役に立てるよう努力してまいります。
産科 婦人科 不妊治療(不妊検査)
診察時間
休診日木曜午前、日曜、祝祭日 |
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・超音波検査
・コルポスコープ など
・人工妊娠中絶
・婦人科がん検診(子宮頚ガン検診、子宮体ガン検診、卵巣ガン検診など)
・月経異常(月経不順、月経量の増加減少 、 不正出血、月経痛)
・不妊症
・更年期障害(ホルモン補充療法 、 漢方療法)
・性感染症(クラミジア、淋病 、 梅毒)、膣感染症
・子宮卵巣腫瘍(子宮筋腫 、 子宮内膜症、卵巣のう腫)
・排尿障害
・避妊相談(低用量ピル、緊急避妊、リング)
・漢方外来
・妊婦健診(分娩は取り扱わず)
・人工妊娠中絶術 など
ご予約優先
院外処方(ピルは院内処方となります。)
・杏林大学病院
・久我山病院 など
※その他ご希望の医療機関をご紹介致します。
![]() 【受付】 |
![]() 【待合室】 |
![]() 【診察室】 |
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| 予約をしていなくても診察を受けることは出来ますか? | |
| 当院は予約制ではありませんので、いつでもご受診頂けます。 但し、予めご連絡を頂ければありがたいと存じます。 |
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| 初めて産婦人科を受診します。何か用意していくものはありますか? | |
| 保険証を忘れずにお持ち下さい。 服装は何でも構いませんが、気になるようでしたらタイトではない膝丈くらいのスカートがよいでしょう。 診察・検査によっては出血することがありますので、白っぽいスカートは避けた方が安心かと思われます。 使い慣れたナプキンを数枚持ってきて頂くとよいと思います。 また、基礎体温を記録している方は診断の参考になりますので、体温表もお持ち下さい。 |
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| 婦人科検診は何歳ぐらいから受けた方が良いのでしょうか? | |
| 子宮頸癌は、ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染によって子宮の入口に発生するがんです。 HPVは性交渉によって感染するため、性交経験の低年齢化に伴い若い女性の子宮頸がんが非常に増えています。 従って、性交体験を持った年から細胞診など婦人科検診を行う必要があります。 子宮頸がんは検査も簡単であり、初期に発見すれば100%治癒するので1年に1度程度の定期的な検診を是非おすすめします。 |
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| 不妊治療を行っていますか? | |
| はい、当院では体外受精以外の治療を行っております。 体外受精が必要と判断した場合には治療成績の高い病院をご紹介致します。 我が国では、潜在的な不妊患者数は約140万人といわれています。 通常の軽症不妊症であれば、その80〜90%は一般的不妊治療で挙児を得ることが可能です。 近年の晩婚化傾向により不妊治療開始年齢が高齢化しているため、スクリーニング検査を十分に行い、不妊原因を早期に特定することが最も重要な課題です。 生殖補助医療などの先進医療はカップルにとって心理的、経済的負担が重いため、難治性不妊症の方の治療と捕らえてよいでしょう。 |
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| 低用量ピルにはどのような効果がありますか? | |
| 低用量ピルには月経周期をコントロールしている2種類の女性ホルモンが含まれています。 1日1錠内服することにより排卵を抑え妊娠を防ぎます。 また、従来のピルに比べてホルモン含有量が低いため副作用が少ないと言われています。 避妊以外にも月経困難症、月経前緊張症、ニキビの治療などにも有効です。 処方にあたり、初診時のみ簡単な問診を行い健康状態の確認後院内でお渡しします。 長期間内服する場合は定期検診(問診、血圧測定、血液、尿検査)を受けて下さい。 |
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| 避妊に失敗しました。いつまでに婦人科を受診すればよいですか? | |
| 緊急避妊ピルを72時間以内に内服を開始し、さらに12時間後にもう一度内服します。 その後消退出血させることにより受精卵の着床を防ぎますが100%ではないため不明な点はご相談して下さい。 |
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| 旅行前に月経をずらしたいのですが、可能ですか? | |
| ピルを内服することにより、意図的に消退出血を起こして月経期間を早めたり、遅らせたり調節することが可能です。 早めにご相談ください。 |
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