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No003603 

●調布市、京王線「柴崎駅」が最寄の日本産婦人科学会専門医による婦人科クリニックです。

仙川や国領、つつじヶ丘などからも通院に便利場所にあります。

●子宮筋腫、子宮内膜症などの婦人科疾患の診断・治療や子宮がん検診、妊婦健診、不妊治療、性病や更年期障害の診断・治療のほか、ピル・緊急避妊ピル処方などを行っております。
医院イメージ
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杉田医院レディースクリニック
〒182-0007 東京都調布市 菊野台1-9-1
tel  042-482-4554
HP  http://www.sugita-lc.com/
最寄り駅  ●京王線「柴崎駅」北口 徒歩1分
※患者様専用駐車場有り [地図]
地図 アンケート
お知らせ
【子宮頸がんワクチンの接種をしております】
詳しくはお問い合わせください。
院長写真
院長・医学博士:
杉田 元 -
趣味:
写真撮影・音楽鑑賞 -
専門分野:
・婦人科一般 -
経歴[click]:

当院の特色

〜日本産科婦人科学会 専門医による丁寧で患者様の立場に立った婦人科診療を心がけております〜
産婦人科専門医としての実績と患者様ごとの立場に配慮した診療で女性のライフステージ全般の健やかな生活をサポートしていきます。


【当院の治療内容】
『一般婦人科』
子宮筋腫や子宮内膜症、卵巣のう腫、子宮頸管ポリープ、子宮内膜ポリープ、月経痛(生理痛)、月経前症候群(PMS)、尿失禁(尿漏れ)、子宮脱、膣炎などの様々な婦人科特有の疾患が対象になります。
不正出血や月経量の増加、お腹の痛み、生理前の体調不良、気になるおりもの、かゆみ、残尿感や頻尿のある方はお気軽に相談してください。
※当院では月経不順や月経痛などの月経異常・更年期障害・月経前症候群(PMS)・冷え性の他、肩こりや肌荒れなどに対し、漢方治療を行っております。

『妊婦健診』
施設規模の都合上、分娩は取り扱っておりませんが、里帰り出産をされるまでの間、妊婦健診を行っております。

『子宮がん検診』
一般的な子宮がん検診だけでなく、検診にて異常を指摘された場合の精密検査にも対応しています。

『更年期障害』
閉経近く(50歳前後)になると卵巣からのエストロゲン(女性ホルモン)の分泌が低下することにより起こります。
症状は動悸、ほてり、発汗、冷えなどがあります。
当院の治療は一人ひとりの症状や生活に応じて、ホルモン補充療法、漢方薬治療等ご相談の上行います。

『不妊相談』
不妊で悩まれる方が、最近特に増えてきております。当院では不妊相談を受付けております。
尚、体外受精などをご希望の患者様には不妊専門医療機関をご紹介致します。

『ピル処方・緊急避妊』
ピルは避妊効果以外にも子宮内膜症、月経過多、生理痛、不規則な生理の周期、PMSなどに効果があります。
又、緊急避妊(モーニングアフターピル)も行っております。

『ブライダルチェック』
結婚前に婦人科的に子宮・卵巣やSTD(性行為感染症)のチェックを行う検診です。

『性病検査・治療』
クラミジア感染症、淋病、ヘルペス感染症、尖圭コンジローマ、トリコモナス、カンジタなどの性感染症(STD)の検査・治療を行っております。

院長からひと言

思春期から更年期以降までの幅広い年齢層の女性が、身体の不調、お悩みを抱えたときに、まず訪れることができ、いつでも質・満足度の高い医療を受けることができる婦人科クリニックを目指しています。

人に話しにくい女性特有のお悩みでも、安心して本音で相談できるように、プライバシーの保護に十分配慮した環境で、ゆっくり、落ち着いた雰囲気の診療を心がけてまいります。
どうぞお気軽に当院をお訪ねください。

診療科目

婦人科 産科

診察時間

月・火・水・金  9:30〜12:00
15:30〜18:00
 9:30〜12:00
※最終受付は30分前までとなります。

休診日

土曜午後・木曜・日曜・祝日


 
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予約

完全予約(お電話にてご予約下さい)

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院内処方

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[待合室]
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[当院敷地内の駐車場]
 

よくあるご質問

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Q 更年期障害とは何ですか?
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A 月経が終わる前後の5年間を「更年期」と呼びます。
女性ホルモンの分泌低下が身体にさまざまな影響を与えてきます。
加えてこの時期は、社会的には働き盛りで家庭や職場で精神的なストレスが増える時期と重なっており、精神的にも負担が大きくなります。
ホットフラッシュと呼ばれる顔のほてりや汗を主体に様々な症状が現れます。
更年期は誰にも訪れる身体の変化です。一人で悩まないで気軽に相談にいらしてください。
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Q 月経痛がひどいのですが。
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A 月経痛で悩む人はたいへん多く、痛みが強いときには仕事や勉強が何も手につかなくなる程つらいものです。

月経痛が強い場合には、子宮内膜症などの病気が隠れていることもあります。
また、「女性が仕事や学校を休まなければならない原因の第1位が月経痛であり、月経時の痛みを確実に減少させることができれば、大きな社会的意義がある。」という疫学的な研究発表もあります。

「たかが生理痛だから・・・」と我慢しないでください。
痛みを和らげる方法は鎮痛剤だけではありません。ピルや漢方など多くの対策があります。もちろん痛みを強くしている病気が無いことを確認することも大切です。
「されど生理痛。」なのです。
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Q ピルの服用方法について教えてください。
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A ホルモン剤の合剤を21日間服用して、1週間休薬(または偽薬服用)するというパターンを反復します。
服用終了後、2〜3日目に消退出血をします。
服用開始日は通常生理第1日目ですが、希望により変えることも可能です。
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