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ビタミンDとビタミンK

今年は日本でビタミンが発見されて100年を迎えました。
ビタミンが不足すると体調不良を起こしてしまうことは周知の事実ですが、最近の研究によりビタミンDとビタミンKを摂取することが骨粗鬆症の予防に有効であると分かってきました。
※ビタミンDについて
ビタミンDはきくらげや魚類に多く含まれていて、腸でのカルシウム吸収を助けます。
不足してしまうと骨の形成量が減ってしまい、骨が折れやすくなります。つまり骨粗鬆症になる危険性が高まるのです。
※ビタミンKについて
ビタミンKは緑野菜・海藻類・納豆等に多く含まれていて、骨を強くする(骨を形成しているたんぱく質の働きを活発にする)作用があると言われています。
特に、ビタミンKの多くが肝臓で使われてしまうのも分かっていますので、骨にまでビタミンKが行き渡るよう、高齢者や骨粗鬆症と診断された方は上記の食材を積極的に食事に取り入れるようにしましょう。
ビタミンDを多く含む食品:キクラゲ、サケ、うなぎ蒲焼、サンマ、ヒラメ、イサキ、タチウオ、カレイ、メカジキ、なまり節
ビタミンKを多く含む食品:卵、納豆、ほうれん草、小松菜、ニラ、ブロッコリー、サニーレタス、キャベツ、カットワカメ、ノリ
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