[021181] 2017-09-15
台東区上野 耳鼻科・内科|上野駅徒歩3分 
上野耳鼻咽喉科クリニック
  • 耳鼻咽喉科 内科
外観イメージ

〒110-0005 東京都 台東区上野6-16-19 新丸屋ビル4F

03-3834-2822

http://ueno.clinic

JR線「上野駅」徒歩3分 東京メトロ日比谷線、銀座線 4番出口徒歩1分 [地図]

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台東区上野 耳鼻科・内科、上野耳鼻咽喉科クリニックです。耳鼻科専門医による丁寧な耳や鼻、喉の診療を行っています。めまい、アレルギー性鼻炎、花粉症などもお気軽にご相談ください。
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ギャラリー・当院の特徴

当院の特色

地域の皆様が安心して相談できるクリニックとして
当院では、地域の皆様のかかりつけ医として、安心、丁寧な医療を目指し、患者様お一人おひとりの健康管理の
お手伝いをいたします。
お気軽にご相談、ご来院ください。

■耳の病気
●こんな症状はご相談ください
耳は、外耳道(耳の穴)、中耳(鼓膜の奥の小空間)、内耳(耳の一番内側にあたる部分で、蝸牛と前庭・三半規管から成る)の3つの部分で構成されています。 耳は「音を聴く」という機能を担っているほか、体のバランスをとる半規管と連結している大切な感覚器官です。

●次のような耳の症状が現れましたら、早めにご相談ください。
・耳が痛い
・耳が痒い
・耳だれが出る
・耳がつまった感じがする
・耳垢が溜まっている
・耳の聞こえが悪い
・耳鳴りがする
・めまいがするなど

■鼻の病気
●こんな鼻の症状はご相談ください
鼻はにおいを嗅ぐ機能だけでなく、呼吸器官としての大切な働きを担っています。鼻は肺や気管を守るために、吸い込んだ空気を十分に温め、加湿し、ウイルスや細菌、埃などの体内への侵入を妨害して、きれいな空気を肺に送り込むためのフィルターのような役目をしています。 そんな鼻が病気にかかり、吸った空気が浄化されなくなったり、口呼吸をすることになったりすると、ウイルスや細菌が喉や肺に直接侵入してしまい、様々な悪い影響を与えてしまいます。

●次のような鼻の症状が現れましたら、早めにご相談ください
・くしゃみ
・鼻みず
・鼻づまり
・鼻がかゆい
・においがわからない
・鼻や頬が痛む
・鼻血
・いびき など

■のどの病気
●こんな喉の症状はご相談ください
喉は食べ物を食道や胃に送り込む役割と、肺に空気を届け、また言葉を発する役割を担っています。また、口から入ってきた細菌やウイルスの侵入も防いでいます。いずれの働きも、とても大切です。

●次のような喉の症状が現れましたら、早めにご相談ください
・のどが痛む
・のどに違和感を覚える
・のどの腫れ
・のどにつまり感・違和感がある
・口が乾く
・口臭がある
・咳が出る
・呼吸がぜいぜいする
・声がかすれる
・いびき、睡眠時の無呼吸がある など

■アレルギー性鼻炎・花粉症気
●アレルギー性鼻炎
アレルゲン(アレルギー症状を引き起こす原因となる物質)を吸入することで、抗原と抗体が鼻の粘膜で反応し、鼻症状を起こすのがアレルギー性鼻炎です。風邪と違って、喉の痛みや熱などは伴いません。アレルギー性鼻炎(通年性)の原因は家の埃やダニの糞・死骸などです。ペットのフケやカビも原因となります

■花粉症
●花粉症について
花粉症とは、アレルギー性鼻炎の一種で(季節性)、特に植物の花粉が原因となって、目の痒み・異物感・充血、涙、立て続けのくしゃみ、鼻水、鼻づまり、などの症状を引き起こします。 原因物質としては、スギやヒノキの花粉がよく知られていますが、これら以外にもアレルギーを引き起こす植物には、シラカンバ、ハンノキ、カモガヤ、イネ、ブタクサ、ヨモギほか、たくさんの種類があります。

●花粉症の治療法
・内服薬
・鼻スプレー
・レーザー治療
・スギ花粉症の舌下免疫療法(※現在、導入を検討中です)

■味覚障害
●味覚障害について
味がまるでわからなくなったり、味覚が鈍磨したり、本来の味とは違った妙な味に感じたりする障害です。口の中が苦い、塩辛いなどと訴える自発性の異常味覚もあります。 高血圧薬、抗生物質ほか、各種薬剤の長期にわたる使用によって生じる薬剤性の味覚障害がよくみられます。

■気管支喘息
●気管支喘息について
空気の通り道である気管支が慢性的な炎症を起こして狭くなり、ダニや埃、タバコの煙、ストレスなどの刺激によってさらに空気が通りにくくなって息が苦しくなる状態を喘息発作と言います。この喘息発作を繰り返し起こす疾患が気管支喘息です。 この状態は、アレルギーによる炎症が多く、特に小児では気管支粘膜が未熟なため、アレルギー反応を起こしやすくなります。

■咳喘息
●咳喘息について
咳喘息は、慢性的に咳が続く気管支の病気です。一般的な喘息と同様、気道(呼吸をする際の空気の通り道)が狭くなり、冷たい空気やタバコの煙、運動、アルコール、ストレス、ハウスダスト(埃やダニなど)などの様々な刺激に対して過敏になっており、炎症や咳発作が起こります。咳喘息は気管支喘息とは区別されますが、その前段階と考えられています。 咳喘息は、アレルギー素因のある人に多いと言われます。アレルギー反応によって、気道が炎症を起こしてしまうせいです。 風邪に併発して起こることが多いのも特徴で、風邪をひいた後にいつまでも咳が残るようなら、この病気の可能性があります。

■上気道炎
●上気道炎について
上気道(鼻や喉)に様々な病原体が感染して症状を起こした状態を総称して上気道炎と言います。病原体の80~90%が、ライノウイルスやコロナウイルス、RSウイルスなどのウイルスです。

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