[020915] 2016-09-16
多摩市の内科・循環器内科 
あべ多摩センター内科
  • 内科 循環器内科

〒206-0034 東京都 多摩市鶴牧1-22-2 多摩メディカルビルディング2F

042-373-7755

http://www.abetama-naika.com/

京王線・小田急線「多摩センター」駅、多摩モノレール「多摩センター」駅より徒歩1分

■ お車でお越しの方へ
下記の提携駐車場をご利用の患者様には、
受付にて「30分」分の駐車券をお渡し致します。
・多摩メディカルビルディング専用駐車上
・タイムズ多摩センター東第一、丘の上プラザ、丘の上パティオ、中央第1、中央第3 [地図]

多摩市の内科・循環器内科なら、あべ多摩センター内科へ。
多摩市の皆様のホームドクターとして、一般内科、循環器内科の他、生活習慣病、予防接種、健康診断、アレルギー・花粉症、禁煙のお手伝いなど、
どうぞお気軽にご相談下さい。
  • 詳細情報
  • 地図・行き方

当院の特色

【当院の特徴】
■地域のホームドクターとしての役割
当院は、お体のことなら何でもお気軽に相談して頂ける、多摩市の皆様のホームドクターになることを目指し、風邪、インフルエンザ、胃腸炎のような一般的な急性疾患から、高血圧、糖尿病、脂質代謝異常(高脂血症)、高尿酸血症(痛風)といった生活習慣病、さらには循環器(心臓と血管)疾患に対応しています。
特に、生活習慣病については、食事・運動療法、禁煙のような日々の健康管理とお薬を組み合わせた、患者様ごとの最適なコントロールを目指し、ホームドクターならではのきめの細かい対応を致します。

■循環器(心臓と血管)のエキスパートとしての役割
日本循環器学会認定循環器専門医として、動脈硬化(動脈硬化症)、虚血性心疾患(狭心症・心筋梗塞)、不整脈、心不全、弁膜症などに幅広く対応し、最新かつ最善の治療を行います。


【診療内容】
■一般内科
発熱、咳、喉の痛みなど、風邪のような症状がおありの際は、ぜひお早めにご来院下さい。

■循環器内科
循環器内科は、主に心臓と血管の疾患を扱う専門科です。
循環器の疾患は、狭心症や心筋梗塞、心臓弁膜症、不整脈、心筋症、心筋炎、うっ血性心不全、閉塞性動脈硬化症、大動脈瘤、頸動脈硬化症など様々ですが、特に狭心症、心筋梗塞、大動脈瘤や動脈硬化症は、加齢とともに、糖尿病、高血圧、高脂血症、肥満、高尿酸血症、腎機能障害などの生活習慣病が複雑に絡み合って発症することが多く、早めの対策が重要です。

■生活習慣病
そもそも生活習慣病とは、高血圧、糖尿病、脂質代謝異常(高脂血症)、痛風といった、生活習慣や体質によって起こる慢性疾患のことをいいます。
生活習慣病は無症状な事が多く、また病気が進むと様々な合併症を引き起こします。特に心臓病、脳卒中、大動脈の病気、腎臓病などの重篤な病気のリスクが高まります。治療については、生活習慣やライフスタイルを変える事から始め、食事の取り方や内容、運動の種類や量、嗜好品(たばこやお酒)、睡眠時間、ストレス管理に至るまで、幅広く考えていく事が必要となります。

■予防接種
当院では、地域の皆様の健康を守るため、各種予防接種を実施しております。

■健康診断
当院では、多摩市の特定健診・後期高齢者健診、法定健診、受験・入学(高校生以上)・就職に際する健康診断や診断書作成などを受け付けております。
また、企業健診、人間ドックなどの結果に関するご相談も承っておりますので、結果はあるけれどどうすれば良いか分からない、病気に関する素朴な疑問などもお受けしております。

■アレルギー・花粉症
昨今、生活環境の変化や職場・学校などでストレスにさらされる機会が増えるなどの影響により、アレルギー疾患を発症される患者様の数が年々増加しています。
そして、咳喘息、アレルギー性鼻炎、花粉症などは特にその傾向が顕著となっています。

■禁煙外来
タバコは、胃がん、肺がん、食道がん、喉頭がんなどの悪性腫瘍や、慢性気管支炎、肺気腫などの慢性閉塞性肺疾患、狭心症、心筋梗塞、脳梗塞、不整脈などの心血管疾患を引き起こす要因となり、また、間接喫煙によって、同居するご家族にも病気を引き起こす可能性があります。
当院では、ニコチンが脳神経に作用するのを止めて中毒症状を緩和するお薬(チャンピックス)や、家庭医としての生活指導などを駆使して禁煙のお手伝いを致します。

実施出来る検査・設備

■ デジタルレントゲン
当院のレントゲンには、CR(デジタル画像形成装置)を導入しています。
撮影から現像までの時間が短いため、患者様をお待たせすることがなく、何より解像度が良いので従来のレントゲンでは見分けることが難しかった小さな病変も、はっきりと映し出すことが可能となります。

■ 超音波画像診断装置
超音波診断装置は、超音波を体に当て、心臓などの臓器にぶつかってはね返ってくるエコー(反射波)を画像に映し出し、組織の様子を見る検査を行います。
例えば心臓ならば、その大きさや動き、弁の状態などを把握して診断に役立てます。これにより心筋梗塞や心不全、心肥大、心臓弁膜症などの疾患の有無を確認することが出来ます。超音波診断装置は、動いている臓器などを“リアルタイム”に観察出来るのが大きな特長です。

■ 心電計
心臓の中で起こっている微かな電気的変化を、時間を追って記録します。
心臓の収縮・拡張が正常に行われているか、心臓の筋肉に酸素と栄養を供給している冠動脈の血流は円滑か、心筋に異常は無いか、などがわかります。心臓病の発見や診断、病状の把握、治療効果の確認、薬の副作用の発見などに必要不可欠の検査です。

■ ABI(血圧脈波検査装置)
ABIとは、足関節/上腕の血圧比のことです。
両手足の血圧や脈を測定することによって、下肢の血圧と上肢の血圧の比、および脈の伝わる速度を精密に算出し、血管機能を評価します。
血管年齢(血管のしなやかさ)や、血管の詰まりの有無などを客観的に、しかも患者様に何ら負担をかけることも無く、迅速に動脈硬化に関する検査を行うことが可能です。

■ スパイロメーター
肺の容積や、空気を出し入れする換気機能のレベルなど、肺機能を調べる検査です。
息切れする、動悸がする、呼吸が苦しい、咳が出る、痰がでるなど肺の病気が考えられる時に行います。また、長年喫煙している方で、呼吸に問題が見られる方などは、この検査で肺年齢がわかります

受診時の持ち物

1.健康保険証
健康保険が適用される治療を受ける方は、健康保険証を必ずお持ち下さい。
尚、当日やむを得ない理由で保険証をお持ちになれない場合は、一旦自費にて診察代をお預かりさせて頂き、同月内に保険証をお持ち頂いた時点で自己負担分を除いた額をお返し致します。

2.お薬手帳(お持ちの方)
当院でお薬を処方する際、薬の飲み合わせや体質に合うかどうかの参考にさせて頂きます。

3.紹介状
他の医療機関からの紹介状をお持ちの方は、受付でご提示下さい。

4.公費受給者証
公費を利用して受診される方は、受給資格を証明する受給者証(老人医療受給者証、乳幼児医療者証など)を必ずお持ちの上、受付でご提示下さい。

初診時の流れ

1.受付
まずは受付にお越しになり、保険証をご提出下さい。
また、他院からの紹介状や、お薬手帳、健診結果などの資料をお持ちの方は一緒にお出し下さい。

2.問診
受付にて問診表をお渡し致しますので、必要事項をご記入下さい。
尚、ご記入に際しご不明な点などがございましたら、お気軽にお声がけ下さい。
また、特別具合が悪い方はご遠慮なくお申し出下さい。

3.待合室
順番になるまでお待ち下さい。
尚、待ち時間の間、受付に一声掛けて頂ければ外出することも可能ですが、順番の時にご不在の場合は、順番が入れ替わることもありますのでご注意下さい。
また、緊急性の高い患者様がおられる際などは、順番を変更させて頂く場合がございますので、ご了承下さい。

4.診察
お名前をお呼びしますので診察室にお入り下さい。
不安なことはどんなことでもお気軽にご相談下さい。しっかりとお話を伺い、現在の病状や考えられる治療の選択肢などについて、分かりやすく丁寧にご説明させて頂きます。

5.お会計
診察が終わりましたら、受付でお名前をお呼びしますので待合室でお待ち下さい。
領収書を発行させて頂くとともに、当院の診察券をお渡し致しますので、次回からお持ち下さい。