[020789] 2015-06-23
たまプラーザ駅南口より徒歩2分の耳鼻咽喉科 
たまプラーザ南口耳鼻咽喉科
  • 一般耳鼻咽喉科 小児耳鼻咽喉科 アレルギー性鼻炎(花粉症)
外観イメージ

〒225-0003 神奈川県 横浜市青葉区新石川2-4-16 1F

045-507-3915

http://tamapla-jibika.com/

東急 田園都市線 たまプラーザ駅南口より徒歩2分 [地図]

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横浜市青葉区の耳鼻科専門医なら、たまプラーザ南口耳鼻咽喉科へ。
小児耳鼻科やアレルギー性鼻炎、花粉症、補聴器に関してもお気軽にご相談ください。
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  • 地図・行き方

ギャラリー・当院の特徴

たまプラーザ駅南口より徒歩2分の耳鼻咽喉科(耳鼻科)クリニックです。
駅から近く通院に便利です。
中耳炎や花粉症、めまい、難聴、咽頭炎、喉頭炎などの耳鼻科疾患についてお気軽にご相談下さい。

当院の特色

【特長その1】
大学病院と連携した安心診療
昭和大学藤が丘病院等と密に連携した耳鼻科診療

【特長その2】
耳鼻咽喉科専門医による安心診療
大学病院での臨床経験豊富な耳鼻科専門医による診療

【特長その3】
通院に便利なたまプラーザ駅徒歩2分の立地
たまプラーザ駅南口より徒歩2分と通院に便利な耳鼻科

【特長その4】
睡眠時無呼吸症候群の診断・治療
昼間のその眠気、睡眠時無呼吸症候群かも

院長からひと言

このたび、たまプラーザ駅南口より徒歩2分の場所に「たまプラーザ南口耳鼻咽喉科」を開業させていただきました、院長の五味渕 寛です。
私は今までに昭和大学藤が丘病院等の大学病院や自治体病院にて診療を行ってきました。
これら大学病院等での臨床経験を活かしながら、より患者様の生活に密着した地域医療にダイレクトに貢献していきたいと考え、開業後も兼任講師で診療を行っている昭和大学藤が丘病院にも近く、活気をますます増しつつある、この「たまプラーザ駅」近くにて開業致しました。

耳鼻咽喉科でよく診る耳や鼻、喉は敏感な臓器で特に病気にかかりやすく、しかもこれらの病気で生活の質を下げるケースも多いものです。
そこで当院では赤ちゃんからご高齢の皆様まで気軽にご相談頂ける「耳鼻科かかりつけ医」として、多くの皆様の日常生活の質向上のお役に立ちたいと考えております。

またより精密な検査や手術が必要な場合は、私自身が毎週水曜日に診療を行っている昭和大学藤が丘病院をご紹介いたします。
さらに昭和大学横浜市北部病院や昭和大学病院、横浜労災病院、関東労災病院等の高度医療機関もご紹介させていただく体制で、よりご安心いただける医療を提供していきます。

スタッフ一同、患者様お一人おひとりに親身な対応を心がけ、ホッとして頂けるクリニックにしていきたいと考えております。

どうぞ宜しくお願い致します。

診療内容

【一般耳鼻咽喉科】

耳・鼻・喉の症状のことなら、当院にお気軽にご相談ください。

■耳の病気
◆中耳炎
中耳炎は、耳の"中耳"に細菌やウイルスなどが感染して炎症が起きたり、液体が溜まったりする病気です。
中耳炎は赤ちゃんや子どもに起こりやすく、5~6歳までに8割程度がかかると言われます。

◆外耳炎
外耳炎とは、耳介(外側に出ている耳)と鼓膜までの外耳道を合わせた外耳(言わば、耳と耳の穴)に、炎症が生じる病気のことです。
中耳炎と同じく、細菌(主にぶどう球菌)や真菌(カビなど)、ウイルスの侵入・感染が原因です。

◆めまい
めまいは体のバランスが崩れたときに起こる症状で、原因疾患にはさまざまなものがあります。
目が回って、立っていられない、まわりの景色がぐるぐる回る(回転性めまい)などとともに、耳鳴りや難聴、耳閉感などの症状があれば、メニエール病が疑われます。

◆耳垢(耳あか)
耳垢とは、空気中の埃、皮膚の残骸、および外耳道の耳垢腺というところから出る分泌物などが混ざり合ったものです。
どうしても耳垢が気になる方や耳垢が詰まりやすい方は、数ヶ月に一度、ご相談ください。

◆耳鳴り
耳鳴りの原因は、よくわからないのが現状です。
聴覚系の異常が外耳、中耳、内耳、聴神経、中枢神経のいずれの部位であっても耳鳴りを起こします。
また過労やストレス、心因的な要素によっても耳鳴りは強くなったり、弱くなったりします。

◆難聴
難聴とは聴覚が低下した状態のことで、耳鳴りをともなうこともあります。
あるとき突然に耳が聞こえなくなる突発性難聴、騒音下での職業などで長期間騒音に曝されているうちに徐々に進行する騒音性難聴などがあります。

■鼻の病気
◆アレルギー性鼻炎
アレルゲン(アレルギー症状を引き起こす原因となる物質)を吸入することで、くしゃみや鼻水、鼻づまりなどの症状が出ます。

◆花粉症
花粉症とは、アレルギー性鼻炎の一種で、特に植物の花粉が原因となって、立て続けのくしゃみや鼻水、
鼻づまり、目の痒み、目の充血、涙などの症状を引き起こします。

◆副鼻腔炎
鼻の副鼻腔という場所に炎症が起きる疾患です。
風邪の症状が出てから1週間ほどしてから、風邪に続いて細菌感染が副鼻腔に起こり、この疾患は発症します。

◆嗅覚障害
鼻がつまっているわけでもないのに、鼻が利かなくなる疾患を嗅覚障害と言います。
匂いは鼻の奥にある「嗅粘膜」に"におい物質"が付着し、嗅神経を刺激して大脳に伝わります。
の経路のどこかに障害が起これば、人は匂いを感じなくなります。

◆鼻血
鼻、特に鼻腔からの出血のことです。
子どもの鼻血は日常よく見られますが、原因としては、アレルギー性鼻炎、副鼻腔炎、鼻風邪などがあります。
成人では高血圧や肝硬変など、全身性疾患のために出血しやすくなることもあります。

■喉の病気
◆甲状腺癌
甲状腺癌には主に乳頭癌、濾胞(ろほう)癌、未分化癌、髄様癌の四種類があります。

◆喉頭癌
喉頭は喉ぼとけのところにあり、ここには息の通り道であると共に、声を出す器官である声帯があります。
喉頭に出来た腫瘍のうち、悪性のものを喉頭癌と言います。

◆咽頭癌
咽頭とは喉の奥のことを指し、上から上咽頭・中咽頭・下咽頭に分けられます。
咽頭癌のできた部位により上咽頭癌・中咽頭癌・下咽頭癌と、それぞれ区別して呼ばれます。

◆扁桃腺炎
蓋垂(のどちんこ)の左右に一個ずつある口蓋扁桃に、ウイルスや細菌による急性の炎症が起こる病気です。
風邪のような症状と強い咽頭痛が現れます。のどの奥の両脇が赤く腫れているのが観察されます。

◆ドライマウス
唾液の分泌が低下して、口が異常に乾いた状態のことを言います。

■その他
◆唾液腺腫瘍
唾液腺には耳下腺、顎下腺、舌下腺などがあり、そこに出来た腫瘍を唾液腺腫瘍と言います。
唾液腺腫瘍は良性腫瘍と悪性腫瘍に分かれ、悪性の唾液腺癌もさまざまですが、癌細胞の種類によって
おとなしい癌と進行の早い癌に分かれます。

◆味覚障害
味がわからなくなったり、味覚が鈍磨したり、本来の味とは違った変な味に感じたりする障害です。
降圧薬、抗生剤などの長期にわたる使用によって生じる薬剤性の味覚障害がよくみられます。

◆風邪
喉の痛み、咳、鼻水、発熱、くしゃみ、頭痛などを主症状とする風邪は、よく「万病の元」と言われるように、風邪を発端にいろいろな病気に進展しかねません。
たかが風邪と侮らず、早めの受診をお勧めします。

◆インフルエンザ
風邪とインフルエンザは、症状も原因も明らかに異なります。
インフルエンザは、インフルエンザウイルスへの感染によって起こり、普通の風邪よりも急激に発症し、
症状が重いのが特徴です。

一般耳鼻咽喉科について

【小児耳鼻咽喉科】

小児は、単に大人を小さくした存在ではありません。
したがって医療には、小児の成長を考慮した診療、また小児に特有の疾患の診療といったものが必要になります。
もちろんこれは耳鼻咽喉科領域も同じで、小児耳鼻咽喉科という診療科が欠かせなくなってくるのです。

 ■耳の反応をみてあげてください
耳については、遊びの感覚でよいので、ささやき声で背後から声をかけて反応をみて、耳の聞こえが悪くないか注意してあげてください。

このようなときは小児耳鼻咽喉科にご相談ください

 ・お子さんの観るテレビの音量が大きい
 ・聞き返しが多い、返事をしない
 ・いつも鼻がつまっている、鼻水が出ている、鼻風邪をひきやすい
 ・よく口をポカンと開けている
 ・耳鳴りがする、聞こえにくくなってきた、耳が塞がった感じがするようだ
 ・よくのどが痛くなり、発熱する
 ・のどがイガイガする、異物感があるようだ
 ・耳垢が溜まっている
 など

小児耳鼻咽喉科について

【アレルギー性鼻炎(花粉症)】

アレルギー性鼻炎についての診療を行います。
アレルギー性鼻炎は通年性と季節性に分かれます。
季節性のアレルギー性鼻炎は、そのほとんどが花粉症です。

アレルギー性鼻炎(花粉症)について

【喉頭癌・咽頭癌検診】

■喉頭癌検診
喉頭癌の初期症状としては、声がれを訴える方が多いです。
喉の違和感や痛み等の症状も1ヶ月くらいしても治らない方は受診をお勧めします。
■咽頭癌検診
これまで咽頭癌は早期に発見することが困難とされてきましたが、内視鏡技術の進歩により、非常に小さな癌の発見も可能になってきています。

喉頭癌・咽頭癌検診について

【睡眠時無呼吸症候群】

睡眠時無呼吸症候群とは、睡眠時に呼吸停止、または低呼吸になる病気のことです。
 ・「いびきがうるさい」
 ・「日中の眠気がある」
 ・「朝起きると体が重い」
のいずれかがあれば、睡眠時無呼吸症候群(SAS:Sleep Apnea Syndrome)が疑われます。
きちんと治療しないと、交通事故、高血圧や糖尿病、心臓の病気や脳卒中などを招来する確率が大幅に上がりますし、職業や家事などの私生活に何かと悪影響が出がちですので、放置するのは禁物です。

睡眠時無呼吸症候群について

【めまい】

めまいは体の平衡バランスが崩れたときに起こりやすく、耳、脳をはじめ、さまざまな原因で起こる症状です。
耳鼻咽喉科領域でよく扱うめまいは、良性発作性頭位めまい症(BPPV)やメニエール病です。

丁寧な問診と診察、必要に応じて検査をしながら治療にあたりますので、お気軽にご相談ください。

めまいについて

【禁煙外来】

タバコは、よく知られるように、胃癌、肺癌、食道癌、喉頭癌などや、慢性気管支炎、COPD(慢性閉塞性肺疾患)
などの慢性呼吸器疾患、狭心症、心筋梗塞、脳梗塞、不整脈といった循環器疾患など、もろもろの病気を招く要因となります。
また、受動喫煙により、同居するご家族にも病気を引き起こすことがあります(お子様のぜん息や気管支炎、ご兄弟や配偶者の肺癌など)。

しかしタバコは、ニコチンの作用による脳や体への快感(身体的依存)だけでなく、ほっとする、間がもつ、すっきりするといった気持ちの上での依存(心理的依存)が重なっているため、自分の意思の力だけでは、なかなかやめることが出来ません。

そこで当クリニックでは、ニコチンが脳神経に作用するのを止めて中毒症状を緩和する薬や、生活指導を駆使した禁煙のお手伝いをしております。どうぞお気軽にご相談ください。

禁煙外来について

【予防接種】

予防接種は、細菌やウイルスなどの病原体から作製したワクチンを接種することによって、特定の病気になりにくくし、また、たとえその病気になったとしても軽症で済むようにします。
当院ではインフルエンザのワクチン接種を行っております。

予防接種について

【補聴器相談】

当院では、補聴器についての相談をお受けいたします。 補聴器を使う前に、日常の聞こえ方について改めて思い返し、まずはご自身の聴力の状態を正確に認識することが大切です。

補聴器相談について