[020761] 2015-02-16
天王寺区玉造駅すぐ 
湯口脳神経外科・脊髄外科
  • 脳神経外科
  • 脊椎/脊髄外科 MRI/CT検査
外観イメージ

〒543-0014 大阪府 大阪市天王寺区玉造元町3-9 八光玉造ビル1F

06-4305-7421

http://yuguchi-cl.com/

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天王寺区の湯口脳神経外科・脊髄外科はJR環状線「玉造」駅1分の便利な場所にある脳神経外科クリニックです。MRI・CTを完備し、脳や神経の診断や治療を行っています。頭痛やめまい、しびれ、物忘れが気になる方も気軽にご相談ください。
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ギャラリー・当院の特徴

当院の特色

頭痛やめまい、ふらつき、手足のしびれ、もの忘れなど気になる症状がある場合は、気軽にご相談ください。また、MRI・CT完備で迅速で精度の高い検査・診断を行っております。

■脳神経外科
脳神経外科とは、脳・脊髄・末梢神経などの病気を専門に診る診療科目です。
脳血管障害(脳梗塞、脳出血、くも膜下出血、脳動脈瘤)、脳腫瘍、頭部外傷、神経疾患など脳の病気について専門医として的確に診断し、これらの疾患の早期診断と治療、並びに予防に努めてまいります。

【 頭痛 】
頭痛は、片頭痛などの頭痛以外に特に目立った症状のない一次性頭痛(=慢性頭痛)とくも膜下出血や脳腫瘍など何か病気があってその症状の1つとして頭痛がみられる二次性頭痛の2つに大きく分類されます。頭痛持ちの方は二次性頭痛になっても「いつもの頭痛だろう」と思って重篤な病気を見逃してしまいがちです。安易に自己判断せず、早めに相談してください。

・頭がガンガンする
・頭を何かで締め付けられるような痛みがある
・頭が重く感じる
・朝方に頭痛が起きる
・後頭部に強い痛みを感じる

【 しびれ 】
脳からくるしびれの原因には、脳梗塞や脳出血、脳腫瘍の初期症状として起こる場合があります。 神経学的診察及びMRI検査でしびれの原因を診断いたします。

・手足のしびれがある(身体の片側だけ)
・手足のしびれがある(一時的なしびれですぐにおさまる)
・朝起きた時に手先がしびれる
・顔、手、足に刺すような痛みがある

【 めまい・ふらつき 】
脳からくるめまいでは、脳出血、脳梗塞、脳腫瘍などの恐れがあります。
神経学的診察及びMRI検査でめまい・ふらつきの原因を診断いたします。

・フワフワ浮いた感じがある
・ふらつきがある
・立てない、歩けない、舌がもつれてしゃべれない

【 もの忘れ 】
もの忘れには、加齢に伴うものと病気によるもの忘れがあります。病気によるもの忘れの1つであるアルツハイマー型認知症は、MRI検査で脳の萎縮を確認することができます。アルツハイマー型認知症は早期診断が重要で、早期治療により進行をゆるやかにすることができます。ご自身やご家族でもの忘れなど気になる症状があれば早めにご相談ください。

・最近よく物忘れをする
・今まで出来ていた作業が出来なくなった
・物をなくすことが多くなった


■脊髄外科
脊髄の中には、脳からさまざまな指令を伝える神経や、また逆に感覚を脳へ伝える神経、心臓や消化器などの運動を調節する神経などさまざまな神経が通っています。
事故など何らかの原因でこの脊髄を損傷すると、ダメージを受けた神経は回復することができず、脊髄の障害部分が脳に近いほど、ダメージを受ける神経の範囲が大きくなります。

【 脊柱管狭窄症 】
脊柱管狭窄症は、脊髄外科で最も多い疾患で、年齢や変性にともない生じる靭帯の肥厚や、骨棘(こつきょく)により脊髄や神経根が圧迫される病気で頸椎や腰椎に起こることが多いです。頸部脊柱管狭窄症の場合は、腰の神経の通り道が狭くなってしまい、腰の痛みや足のしびれを起し、頸椎症と同じような肩こりや圧痛などの痛みが発生します。坐骨神経痛を起こす病気の一つです。

【 椎間板ヘルニア 】
椎間板ヘルニアは、腰椎や頸椎で多くみられる病気です。
背骨をつなぐクッションの役割をしている椎間板が、加齢や強い圧力を受けるなどの何らかの理由で、椎間板が押しつぶれ突出することにより、脊髄や神経が圧迫され、激しい痛みやしびれなどを起こす病気です。

【 頚椎症 】
肩こりや首の痛みを引き起こす頚椎症には症状により主に3つに分類されます。
加齢とともに椎間が狭くなり首の痛みの症状が現れる変形性脊椎症、首の痛みに加え腕にしびれが出る頚椎症性神経根症、首の痛みや手足のしびれに加え、手指の運動障害、足元がふらつくなどの歩行障害を引き起こす頚椎症性脊髄症です。


■当院で可能な検査
当院では、脳の精密検査には欠かせないMRIやCTの検査機器を備えています。
MRIやCTは、複雑な脳の中の構造を見ることができ、脳出血・脳梗塞・脳腫瘍などの病気の発見の他、脳や脊椎をさまざまな角度から見ることができるので頭痛やめまいなどについても正確な診断が可能になります。また、その他の全身の臓器の異変の発見にも役立ちます。

【 MRI検査 】
MRI (Magnetic Resonance Imaging)とは、強い磁力と電波によって、あらゆる角度から体内の断面像を撮影する画像診断装置です。脳梗塞の場合、CTに比べMRIは発病後数時間後には脳の病変の変化がわかり早期診断に有用な検査です。また、放射線被曝の心配もありません。

【 CT検査 】
CT(Computed Tomography)とは、X線を人体の360°方向から当て、透過してきたX線を検出器で測定し、その情報をコンピュータ上で解析し、画像を作り出す診断装置です。 レントゲンでは見つけることができない小さな病変など正確な病気の存在を確認することができます。当院ではマルチスライスCTを導入しています。MRIより検査時間が短いため、大きい音が苦手な方や長い時間の安静がやや困難なお子様にも受けていただける検査です。

【 血圧脈波検査 】
血管年齢がわかる検査です。血圧測定や心電図検査と似た方法で手足の脈波を測定します。 動脈硬化、血管のつまり具合を測定することができます。この結果により、動脈硬化が原因となって起こる脳血管疾患、心疾患の早期発見、予防に効果があります。 検査は5分程度で、検査後結果レポートをお渡しいたします。

【 骨密度検査 】
骨密度測定装置は、骨(骨量)の状態を評価し骨年齢の測定を行います。 女性に多いとされる骨粗しょう症のスクリーニング検査を、体に影響のない超音波式で気軽に受けることができます。

【 その他 】
・心電図検査
・レントゲン検査

院長からひと言

湯口脳神経外科・脊髄外科は、脳と脊髄の病気、すなわち神経の病気の専門医院として開院しております。 脳の病気と言いますと、大そうな病気のように思われますが、実際には、物忘れやめまい、ふらつき、手足のしびれや痛み、手足の動かしにくさなどの症状があった場合、これらが脳に原因が無いか否かを調べます。 脳や頸動脈などの血管が狭くなったり、詰まったりして起こる脳梗塞や脳の血管が破れて起こる脳出血などに代表される脳血管障害が最も多い原因です。それ以外には、脳の委縮や変性に伴う疾患、まれには脳腫瘍などがあります。脳梗塞や脳出血にまでは至っていなくても、血管の狭窄や動脈硬化により大変危険な状態であることも診断できます。

脊髄の病気では一般的に椎間板の突出(ヘルニア)により、脊髄や神経が圧迫されて起こっている、頸椎や腰椎の椎間板ヘルニアなどがよく知られています。
実際には、腰痛や下肢のしびれ感や痛み、坐骨神経痛、などの症状や、頸部痛、ひどい肩こり、手足のしびれ感や痛み、歩行障害などの症状が脊髄や神経根に起因するのか否かを調べます。年齢や変性にともない生じる靭帯の肥厚や、骨棘(こつきょく)により神経根の圧迫により生じる脊柱管狭窄が最も多い病態です。MRIやCT、脈波などの装置を用いて検査します。これらの所見と神経学的所見から、このまま、ほっておいては大変なことになる可能性がある病態なのか、手術加療を要するものなのか、注射や内服で予防や治療することで良いのか、リハビリテーションなどの運動療法が必要なのかを専門医として診断します。

私のモットーは、"人の苦しみを我が苦しみと思い、ともに苦しみそしてともに喜ぶ"です。私は常々さまざまな病気を持つ患者さんがその意味を感じ、病気を乗り越えることにより得られた喜びを感じていただくように成れたらと思っております。 職員が皆この思いで患者さんに接することで、われわれ職員にとっても、きっと患者さんにとっても幸せな時間となれると考え、この方向に、一歩一歩進んで参ります。

湯口脳神経外科・脊髄外科
院長 湯口貴導

実施出来る検査・設備

・MRI(磁気共鳴画像装置)検査
・CT(コンピュータ断層撮影)検査
・血圧脈波検査(動脈硬化検査)
・骨密度測定検査
・心電図検査
・レントゲン検査

こんな症状の時お越し下さい

・頭痛
・しびれ、ふらつき
・もの忘れ