[018938] 2017-07-06
荒川区 東尾久の糖尿病治療なら 
熊野前にしむら内科クリニック
  • 糖尿病、腎臓、循環器
外観イメージ

〒116-0012 東京都 荒川区東尾久8-14-1 2F

03-5855-7555

http://kuma-nishimura.jp

日暮里・舎人ライナー・都電荒川線「熊野前駅」徒歩1分
※駐車場5台分有り [地図]

●糖尿病・高血圧・生活習慣病・腎臓病・循環器(木曜日のみ)の専門クリニックです。
●高血圧、糖尿病、脂質異常症(高脂血症)、高尿酸血症・痛風といった生活習慣病について専門的にアドバイスを行います。
  • 詳細情報
  • 地図・行き方

お知らせ

ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承ください。

当院は、糖尿病・高血圧・生活習慣病・腎臓病・循環器(木曜日のみ)の専門クリニックとなります。
上記の疾患をお持ちの方の予約診療を優先して行っております。
※初診の方は原則予約をお取りしておりません。
当日の受付時間内(午前8:20〜11:30、午後14:15〜17:00まで)にお越しください。


【荒川区特定健康診査について】
荒川区特定健康診査をご希望の方は待ち時間の短縮のため予約を取ることをお勧めしています。
お電話での予約も可能ですのでお問い合わせ下さい。

ギャラリー・当院の特徴

当院の特色

[熊野前にしむら内科クリニックの3つの特徴]
●年々増えている生活習慣病のスペシャリスト
糖尿病や高脂血症(脂質異常症)、高血圧、痛風などの生活習慣病は、自覚症状も乏しく進行していく怖い病気です。
熊野前にしむら内科クリニックでは、日本内科学会専門医であり、糖尿病専門医、腎臓専門医、高血圧専門医でもある院長が丁寧で分かりやすい診療を行っております。

●安心して健康のことならなんでも相談できる「かかりつけ医」
発熱や腹痛、下痢などの際にまずは気軽にかかれる健康に関する相談相手です。
院長は古巣である東京女子医大東医療センターとは今後とも非常勤講師として兼任致します。
また、都立駒込病院、南千住病院とも病診連携を行っていきます。

●循環器専門医による診療も実施
毎週木曜午前午後に循環器科専門医による外来を行っています。
高血圧、動機、めまい、失神、胸痛、胸苦しさ、息苦しさ、足のむくみなどがあれば相談してください。
また、必要な場合はすぐに女子医大東医療センターなどにご紹介します。


[熊野前にしむら内科クリニックの診療内容]
<糖尿病(専門外)>
血糖のコントロール、糖尿病の合併症の検査・治療を専門的に行うクリニックです。
特に腎臓病の合併症は早期に発見して治療を行うことが、将来透析にならないようにするために重要です。

<腎臓病(専門外来)>
健診で尿に異常が見つかった、腎臓が悪いと言われた、糖尿病で腎臓に合併症があるなどといわれたら腎臓専門医の当院に早めにご相談ください。
検査、治療を行うとともに必要な場合は、適切なタイミングで東京女子医大東医療センターなどにご紹介します。

<高血圧(専門外来)・メタボリック症候群など>
高血圧により自覚症状が無くても高い血圧を放置していると、心筋梗塞や脳卒中、腎不全など怖い病気を引き起こします。
高血圧治療ではそれぞれの方に応じた適切な血圧レベルでコントロールする必要があります。
当院では高血圧の専門医が治療にあたります。
また脂質異常症、メタボリックシンドローム、高尿酸血症・痛風、肝脂肪などの生活習慣病も症状のない早期に発見して治療することが必要です。

<循環器科>
狭心症、心筋梗塞、心不全、不整脈、弁膜症、高血圧心疾患などについて精査いたします。

<骨粗鬆症外来>
骨粗しょう症とは、カルシウム不足から骨の密度が減少し、骨がスカスカになり折れやすくなる病気の事です。
食生活を見直し、また適度な運動をすることによって予防することができます。

<健康診断・予防接種>
職場の健康診断、入社前・入学前の健康診断などができます。
インフルエンザ予防接種など各種予防接種を実施しております。

院長からひと言

荒川区東尾久の「熊野前にしむら内科クリニック」院長の西村 英樹です。
現在日本では、40歳以上の4人に1人が糖尿病あるいは糖尿病が疑われている人です。
つまり、糖尿病は、我が国の国民病とも言うべき疾患になりつつあります。

実際、地域の中核病院の糖尿病患者は日々増え続け、糖尿病外来は予約で満杯状態にあります。
そのため、病院の糖尿病専門医は、1人1人の患者診療に十分に時間がとれない状況にあります。
さらには、本来糖尿病の治療は、医師・看護師・栄養士・薬剤師によるチーム医療が必要ですが、様々な疾患を診る必要のある病院では、特定の疾患に対する集約的治療が困難な状況にあります。
こうした点を考えると、糖尿病医療は、専門医がコメディカルとチームを組んで地域に密着した専門クリニックで行うのが理想的と考えられます。

私は、10年以上東京女子医大東医療センター内科において糖尿病専門医として糖尿病医療に携わって参りました。
また、腎臓専門医として糖尿病合併症から透析にならないように努力してまいりました。
その長年の経験から、以上述べたように、より綿密な糖尿病医療と患者サービスを実践するためには、病院勤務を続けるより、クリニックでの診療を行う方が効果的と考え、開業を決心するに至りました。
荒川区等地域の皆様の健康維持・増進にスタッフ一同尽力して参ります。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

実施出来る検査・設備

・レントゲン
・CR
・心電図
・血管年齢測定器
・血糖及びヘモグロビンA1c測定装置 など

薬局

・院外処方

紹介先病院

古巣である東京女子医大東医療センターとは今後とも非常勤講師で兼任します。
都立駒込病院、南千住病院とも病診連携を行っております。