[018007] 2015-04-27
中野駅ロータリ内の内科 循環器科 皮膚科 美容皮膚科 
きはらクリニック
  • 内科 循環器科 皮膚科 美容皮膚科 外科 健康診断 女医さんによる診療 セカンドオピニオン外来 糖尿病治療 高血圧治療 脂血症治療 アンチエイジング
外観イメージ

〒164-0001 東京都 中野区中野2-25-3 ヤマノ中野駅前ビル3F

03-3381-6611

http://www.kiharaclinic.com/

JR中野駅 南口すぐ(南口ロータリー内) [地図]

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■中野駅南口ロータリー内にある内科・循環器科・皮膚科・美容皮膚科の「きはらクリニック」です。

■皮膚科では専門の女性医師による診療も行っており、一般の皮膚治療に加え健康維持に適したスキンケア方法のアドバイスも致します。

■一般内科治療のほか、循環器の診療(高血圧、心臓病)なども専門として行っております。また、美容皮膚科では、しみなどの色素沈着に対する治療など、アンチエイジングにも対応しております。
  • 詳細情報
  • 地図・行き方

お知らせ

◆皮膚科担当医について
女性医師の診察をご希望の方は診察予定表にてご確認願います。

診察予定表
皮膚科担当医表はこちら

ギャラリー・当院の特徴

当院の特色

◆きはらクリニックについて◆
当院は、中野駅南口ロータリー内にある内科・循環器科・皮膚科のクリニックです。
内科・循環器科では風邪・喘息・アレルギーなど一般内科治療のほか、特に専門として循環器の診療(高血圧、心臓病など)を行っています。また生活習慣病(高脂血症・糖尿病など)の早期発見・予防・治療にも力を入れ患者さんの生活の質の向上をめざしています。
皮膚科では、アトピー性皮膚炎・にきび・かぶれ・みずむし等の一般皮膚科治療のほか、光治療などのテクノロジーを用いた「スキンケア」を行い、皮膚の健康を維持していくためそれぞれの患者さんに適した治療とアドバイスをいたします。
病気の性質上、高度な検査や治療が必要な場合には、地域の中核病院や大学病院などとの連携により情報が共有され、その後の当院での治療計画に生かされます。心臓や血圧、脈が気になる・肌の調子が優れないなど、ご心配な場合はお気軽にご来院ください。

きはらクリニック
 土曜△:9:30~13:00 

月曜午後・金曜午後の皮膚科診療は院長が担当しますので、女性医師の診察をご希望の方はこれ以外の時間にお越しください。

内科・循環器科
(内科)
風邪などの一般的な病気のほか、生活環境や習慣に密接に関わる高血圧・脂質異常症(高脂血症)・糖尿病などの診断・治療・管理を行っております。

(循環器科)
循環器科では心臓や血管(動脈、静脈)の病気を扱います。
また糖尿病・脂質異常症・高血圧症・高尿酸血症などは動脈硬化を早め、脳梗塞や心筋梗塞などの循環器疾患の危険性を高めます。これらの病気はほとんど症状がないため、症状が出た時には重篤な場合が少なくありません。早期発見と進行の予防が特に大切です。
当院では体に負担の少ない検査機器を用い、検査結果によりそれぞれの患者さんに適した治療方針を立てます。さらに高度な検査機器が必要な場合は、適切な医療機関をご紹介し、検査結果を共有することによりその後の治療に生かします。
循環器の病気は、高血圧・狭心症・心筋梗塞・不整脈・弁膜症・血管疾患など生命にかかわる病気が多く専門的な治療が必要になります。また、致命的になるまで無症状のことも多いため早期発見と治療が重要です。

【次の様な症状がある場合にご相談ください】
・動悸、息切れ、胸の痛み、胸の圧迫感
・めまい、立ちくらみ、むくみ、失神など

(各種予防接種)
中野区の予防接種指定医療機関ですのでインフルエンザをはじめ各種予防接種が可能です。
いずれも事前予約が必要です。また高校生以下の方は保護者の同伴を願い致します。

(健康診断)
きはらクリニックでは各種健康診断に対応しております。
「区民健診」
中野区・杉並区・練馬区・新宿区での健康づくり健診・特定健診・長寿健診が可能です。必ず問診票・受診券をお持ちの上ご来院ください。
※予防接種・健康診断の詳細につきましては、当院までお問い合わせください。

◆禁煙外来◆
喫煙により癌(がん)・心臓病・脳血管疾患による死亡率が確実に高くなります。これが最もわかりやすいタバコの害です。タバコがやめられない原因は「ニコチンという薬物に対する依存」と「心理的な依存」の両方にあります。
ニコチンパッチや飲み薬(チャンピックス)などの禁煙補助薬は、禁煙後に生ずるイライラなどの離脱症状(禁断症状)を軽くすることにより禁煙成功率を上げることができます。
当院では薬物治療とカウンセリングを通してニコチン依存と心理的依存を克服するサポートを行っています。

※禁煙治療を健康保険で受けるためには厚生労働省が設けた基準を満たす必要がありますので、禁煙治療をご希望の方は当院までご相談ください。

一般皮膚科
アトピー性皮膚炎・しっしん・肌荒れ・じんましん・にきび・帯状疱疹(帯状ヘルペス)・いぼ・みずむし・しみ・脱毛症・巻爪・陥入爪などの一般皮膚科治療を行ないます。
曜日・時間によって、皮膚科専門の女性医師が診察を行っております。
女性医師の診察をご希望の方は「お知らせ」欄の診察時間表にてご確認ください。

[アトピー性皮膚炎]
アトピー性皮膚炎の治療は長期にわたることがほとんどで、当院受診時に様々な治療を試されている患者さんが多いですが、ステロイドに対する誤解や不適切な民間療法による悪化も珍しくありません。
当院ではアトピー性皮膚炎の標準治療である (1)皮膚炎に対する治療 (2)悪化させる環境因子の除去 (3)スキンケアを3本柱に各患者さまの今までの治療歴を十分理解したうえで、今後の方針を決定します。内服薬・外用薬・注射等を組み合わせて個々の患者さんと相談しながら最適と思われる治療を選択します。

美容皮膚科
~きはらクリニックの美容皮膚科診療~
ケミカルピーリング、フォトシルクプラスによる色素沈着治療、医療光脱毛、ビタミン注射、ピアシング等の美容皮膚科診療を行っております。これらの処置はすべて自費診療になりますので、施術に関しては担当医のカウンセリングと説明を十分にお受けになってからご決定ください。

「ケミカルピーリング」
ケミカルピーリングは、フルーツ酸などの酸を使用し皮膚表面・毛穴の角質を溶かし新しい皮膚を再生させるトリートメントです。当院ではフルーツ酸の中でもコラーゲンの合成の促進や美白効果を持つグリコール酸を使用しています。にきび・にきび跡の治療に効果があります。7~10日おきのピーリングで、十分な効果が現れるまで通常6回~10回を要します。肌の状態や効果には個人差があるため、そのつどもっとも適したグリコール酸濃度・時間を担当医が判断します。

「フォトシルクプラス」※色素沈着(しみ等)・肌の老化に対する治療
トランスダーム従来のIPLとよばれるフォトフェイシャルに対し、光の波長と質をさらに絞り込むことによって(UPLといいます)従来の光治療以上に色素沈着の改善や、肌の質感の改善を強化した機器です。
レーザー治療とは異なり、術前に麻酔をしたり、術後にガーゼなどで覆うこともなく、すぐにお化粧ができます(ダウンタイムがありません)。波長により、色素治療・脱毛の両方が可能な光治療です。




「医療光脱毛」
色素沈着治療とは波長・波形・強さの異なる光を用いるため、違うハンドピースを使用して行います。毛の色素に集中する光エネルギーを利用して毛根を破壊することにより脱毛します。毛には成長サイクルがあり、成長期の毛によく反応し、休んでいる毛には反応しにくいので、約1ヶ月おきに通常3回から5回程度の施術が必要です。肌色の濃い方や、うぶ毛の脱毛には限界がありますが、毛が再生した場合でも再生速度が遅くなり、腰のないものに変化しますのでお手入れのわずらわしさは著減します。12ヶ月から18ヵ月後に毛が再生しない確率は約80%というデータがあります。

「B/S BRACEによる巻き爪矯正」
巻き爪・陥入爪はその程度により薬物治療・手術治療・矯正治療と様々な治療法があります。B/S BRACEはドイツで開発された巻き爪矯正器具で、爪の表面に装着することにより爪が指に食い込むことを防ぎます。1ヶ月に1回程度の再装着が必要ですが、麻酔を必要とせず装着時の痛みがほとんどないため、手術治療に比較して患者さまの負担は少ない治療法です。また、装着後もほとんど目立たないのでそのままペディキュア等が可能です。巻き爪の程度により最も適した治療方法を選びますので担当医にご相談ください。

「ピアシング(耳のみ)」
当院では医療の現場で体の中に埋め込む機器に使われている医療用チタン製ピアスを使用しています。また、ピアス装着部分がアレルギー性の皮膚炎になったり、化膿した方の場合はシリコンピアス等を使用し可能な限りピアスホールを犠牲にせず治療を行っています。
※高校生以下の方がピアシングを受けられる場合は保護者の方の承諾書をお持ちください。受付にて準備しております。

「プラセンタ注射・ビタミン注射」

◆プラセンタ注射は、ヒト胎盤の有効成分を抽出したエキスで、100種類以上の成分(アミノ酸、ミネラル、ビタミンなど)が含まれています。古くから肝機能障害を改善させることが知られており、最近では新陳代謝を活発にすることから、アトピー性皮膚炎、更年期障害、冷え性、慢性疲労、脱毛、自律神経失調症などに効果があると言われています。

◆ビタミン注射(アリナミン注射)は、一般にその匂いから“ニンニク注射”として知られており、ビタミンB1,B2を含み疲労回復に効果があります。その他個々の患者さまの病状に合わせた成分のビタミン注射療法を行いますのでご相談ください。