[017975] 2013-05-13
横浜市南区 阪東橋駅より徒歩4分の眼科 
横浜みなと眼科
  • 眼科
  • コンタクトレンズ
外観イメージ

〒232-0024 神奈川県 横浜市南区浦舟町4-47-2 メディカルコートマリス3階

045-243-1313

http://yokohama-minato-eye.jp/

●横浜市営地下鉄「阪東橋」駅より徒歩4分。
●横浜市立大学付属市民総合医療センターの正面にございます。 [地図]

●横浜市南区 阪東橋駅徒歩4分の横浜みなと眼科
●横浜市立大学付属市民総合医療センター正面
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お知らせ

【白内障手術に関するお知らせ】
当院では平成26年3月1日(土)より、多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術を開始致します。
多焦点眼内レンズは、手術方法は一般の白内障治療と変わりませんが、従来の白内障手術に用いる単焦点眼内レンズと異なり、近くと遠くの両方にピントを合わせることが可能となります。

ギャラリー・当院の特徴

当院の特色

阪東橋の横浜みなと眼科

【診療のご案内】
◇眼科一般◇
目がかゆい、目ヤニが出る、ちょっとした充血など、軽い症状や小さなご不安であっても、どうぞご遠慮なく当院までお越し下さい。
ご来院が早ければ早いほど、症状もご不安も早く解消され、治療にまつわる負担そのものが軽くなるものです。皆様の幅広いご症状・ご相談に、豊富な臨床経験のもと、きめ細かくお応えすることをお約束致します。

◇内科疾患に伴う眼症状◇
内科疾患の中には、色々な眼疾患を伴うものが多く、場合によっては、高度の視力障害や失明にまで至ることもあります。
このような場合、内科疾患に対する治療が大切であることは言うまでもありませんが、眼の状態からその疾患を発見したり、進み具合を診断することにも、目を向ける必要がございます。特に、糖尿病・高血圧に伴う網膜症は、年間3000人とも言われる成人の中途失明の主要な原因となっており、大きな注意が必要です。

◇白内障◇
白内障の自覚症状は、目の霞みや視力の低下などの、ごくありふれたものです。これらは、白内障の以外の多くの病気で現れ、その中には少しでも早く手を打たなければならない病気もあります。ですから、患者様ご自身の考えで白内障と判断するのはよくありません。
自覚症状や見た目に眼球が白く濁っていなくても、検査をすると水晶体の濁りが見つかる方が、40代でも30%、50代で50%、80代ではほぼ100%の方に白内障が確認されます。

◇緑内障◇
「緑内障=失明」というイメージを持っておられる方が多いようですが、緑内障は早期に発見して治療を継続すれば、生きている間に失明することはめったにありません。
しかし、発見が遅れたり、いい加減に治療をされたりすると生活に不自由を来たす場合がありますから、40歳以上では2、3年に一度でも眼科での定期的な検査を受けられる方がよいでしょう。

◇ドライアイ・眼精疲労◇
皆様は、毎日何時間位パソコンに向かっていますか。また、コンタクトレンズを1日何時間装着していますか。長時間の方は、眼精疲労になる可能性が極めて高いので十分注意して下さい。毎日のパソコン作業で目を酷使することによるドライアイ、目に合っていないコンタクトレンズやメガネを装用していることなども眼精疲労の大きな原因になっています。
当院では、眼精疲労、ドライアイ、コンタクトレンズ使用が複雑に関係して症状を悪化させていると考え、これらの治療を積極的に行っておりますので、どうぞお気軽にご相談下さい。

◇眼鏡・コンタクトレンズ処方◇
どんなに優れた眼鏡・コンタクトレンズであっても、眼の状態を正しく知ることが出来なければ、レンズの性能を100%発揮させることは出来ません。
また、眼疾患がきちんと治療されていることが大前提となります。

眼鏡について
視機能は、年齢と共に低下し、様々な形で健康に影響を与えます。
視力は脳が判断するため、疲労は気づかれないうちに脳に蓄積され、ストレスから全身症状を引き起こす例もあります。適切な眼鏡の補正で、これらの症状を軽減することが可能な場合があります。
視環境に応じたレンズ度数・レンズタイプを決定することが、快適な眼鏡処方には不可欠です。

コンタクトレンズについて
当院では、コンタクトレンズは高度管理医療機器であるという原点に立ち、患者様の眼の健康は、即ちコンタクトレンズの安全性の確保であると考えています。
更に、視機能の観点から、年齢と共に低下する調節力をサポートする遠近両用コンタクトレンズもお試し頂けます。
また、特殊コンタクトレンズもご用意しておりますので、難しい処方につきましても、お気軽にご相談下さい。

阪東橋の横浜みなと眼科

院長からひと言

はじめまして。横浜みなと眼科、院長の渡邉 洋一郎です。
人間が得る情報のうち、約80%は眼を通して入ってくると言われているように、「視覚」即ち「見ること」は、五感の中でも最も大切な感覚となっています。

そして当院は、その最も大切な感覚の病気でお困り事の方々が、いつでも気軽に相談できるホームドクターでありたいと考えております。

そのために、現在ある症状だけにとらわれることなく、患者様ごとの生活スタイルやご要望など、ご来院に至る背景についてもよくお話しを伺い、本当の意味でご満足頂ける眼科医療を提供して参りたいと考えています

実施出来る検査・設備

・オートレフケラトメーター
・角膜内皮細胞測定装置
・超音波画像診断装置
・3次元眼底像撮影装置
・自動視野計