[017811] 2016-08-12
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かめざわ眼科
  • 眼科
外観イメージ

〒232-0064 神奈川県 横浜市南区別所3-8-3 クリニックビル3F

045-731-1113FAX 045-731-1121

http://www.kamezawa-ganka.com/

●京浜急行線(京急)・横浜市営地下鉄ブルーライン「上大岡駅」カミオ前発バスにて5分「別所宮下」バス停下車徒歩約2分
※クリニックビル専用駐車場あり [地図]

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●横浜市南区、上大岡駅が最寄の日曜診療も行う眼科医院です。
東戸塚駅や上永谷駅からのバスもございますのでアクセスも良く通院に便利です。

●白内障、緑内障、糖尿病網膜症、飛蚊症、アレルギー性結膜炎(花粉症)、ドライアイ、網膜剥離などの眼科一般の診療をはじめ、まぶたの病気(眼瞼下垂症・ものもらい)などの手術も行っております。
また、眼鏡処方やコンタクトについてもお気軽にご相談下さい。
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お知らせ

【夏季休診のお知らせ】
8月10日(木)〜15日(火)まで夏季休診とさせていただきます。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承の程お願い申し上げます。

【診療時間変更のお知らせ】
8/16(火)より午後の診療時間が変更になります。
15:00〜18:30 → 14:00〜18:00
ご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承の程お願い申し上げます。

ギャラリー・当院の特徴

当院の特色

○「身近でわかりやすい診療」をモットーに地域医療に貢献してまいります。○
当院へのアクセス(交通手段)には「かなちゅう(神奈川中央交通)」のホームページが便利です。
○かなちゅうバス時刻表ホームページ○
(最寄のバス停から当院最寄バス停「別所宮下」までのルートや時刻表が確認できます)

● 当院の特徴 ●
○ 身近で分かりやすい診療 ○
画像診断より良い治療を継続的に行う為には患者様ご本人が病状を理解した上で、目的意識を持って治療に参加して頂く事が不可欠です。
その為、当院ではなるべく専門用語を使わずわかりやすい言葉でご説明致します。
また、必要に応じてモニターを使ったり、パンフレットをお渡ししております。


○ スピーディーな診断・治療 ○
以下の精密検査、処置をその日に予約なしで受ける事ができます。
※大幅に混んでいる場合や時間が十分に取れない場合は対応できない事があります。
・静的量的視野検査(緑内障などの検査)
・精密眼底検査(眼底出血、網膜はく離などの検査)
・光干渉断層計(黄斑変性症などの検査)
・シルマーテスト(ドライアイの検査、涙の分泌量を測ります)
・通水検査(涙の通りを確認する検査)
・ものもらい切開
・まぶたの切り創の縫合(軽度なもの)
なお、精密眼底検査及び処置を行った場合、運転して帰る事はできません。
予め希望されている場合、運転でのご来院はご遠慮下さい。


○ 受診しやすい環境 ○
・日曜診療(診療時間9:00~12:00)
・クリニックビル(内科・整形外科・耳鼻咽喉科が入っています。)
・専用駐車場あり


○ 眼瞼下垂症手術 ○
完全個室のオペ室眼瞼下垂症(がんけんかすいしょう)の日帰り可能な手術を行っております。
眼瞼下垂症とは、上まぶたが垂れ下がって眼が開きにくくなり、視界が狭くなったり物が見づらくなったりする状態を言います。
症状としては、無意識のうちにまぶたを開き視野を確保しようと、まぶたをつり上げ眼を見開いたり、あごを上げながら物を見るようになるため、慢性的に筋肉が緊張し、結果頭痛や肩こりの原因となります。
さらに症状が悪化すると吐き気やめまい、交感神経の疲労を促す事もあります。

当院では出血の少ないレーザーメスで皮膚を切開し、上まぶたを挙げる筋肉を縫い縮める手術を行っております。
手術時間は約30分と短時間で、手術痕もそれほど目立ちません。
局所麻酔での日帰り手術です。費用は1割負担の方は約8千円、3割負担の方は約2万4千円です。
お心当たりの方はお気軽にご相談下さい。
※当院での手術は美容(整容)目的ではありません。
なるべく傷が目立たないよう、なるべく自然な仕上がりになるように配慮しておりますが、あくまで機能回復を目的とした手術である事をご理解下さい。


○ 光干渉断層計(OCT)の導入 ○
当院では、網膜構造を精密に検査可能な光干渉断層計(OCT)を導入しております。
通常の眼底カメラと異なり、OCTでは網膜の断面を拡大して撮影したり、網膜の厚さを正確に測定でき、表面上での判断が難しい浮腫や神経線維の減少等の網膜の異常が確認できます。
緑内障や糖尿病網膜症といった失明に至る可能性の高い疾患の早期発見が可能なため、より適切な診断・治療が可能です。



● 当院の診療内容 ●
○ 眼科一般 ○
視力低下、かすみ目、充血、目のかゆみ、涙目、ドライアイ、眼精疲労、花粉症、飛蚊症、ものもらいや眼に関わるどんな些細な事でも、お気軽にご相談下さい。


○ 白内障 ○
目の中のレンズ(水晶体)が主に加齢によって濁る状態が白内障です。
特に以下のような目の症状が出た場合、早めの受診をお勧め致します。

・かすんで見える
・明るいところにでると、まぶしく見にくい
・ぼやけて二重、三重に見える など

治療法としては白内障が進行していない場合には、点眼にて進行を予防し、経過観察を行うこととなります。
白内障が進行し、日常生活に不便をきたすようになりましたら、手術による治療の時期です。
見えにくいなどの自覚症状がございましたら、お早めにご受診ください。
経過観察し、ご相談の上で適切な時期に連携医療機関をご紹介させて頂きます。


○ 緑内障 ○
緑内障は、眼圧によって、眼球の後ろにある視神経が圧迫されて障害を起こし、視野が狭くなっていく病気です。
視神経は一度障害を受けると残念ながら回復しません。
つまり、緑内障で失われた視野を治療で戻すことは今のところ不可能です。
したがって、出来る限り進行速度をゆっくりさせることが治療目的となります。


○ 糖尿病・高血圧に伴う網膜症の診断・治療 ○
糖尿病・高血圧に伴う網膜症(糖尿病網膜症)は、腎症、神経症とともに糖尿病の三大合併症の一つで成人中途失明の主要な原因です。
糖尿病による失明は、年間3000人程度といわれ、注意が必要です。
しかしながら眼科を受診されなかったり、受診しても内科だけという方も多くおられますので、早期からの血糖コントロールと自覚症状が無くても定期的な眼科検診が必要です。
病気の進行によってはある日突然、眼底に大出血や網膜剥離を起こして、失明の危機にさらされることがあります。
早い段階で網膜症の罹患が分かりますと治療効果も上がります。


○ 網膜硝子体疾患(飛蚊症) ○
医療用レーザー目の奥の疾患には、網膜剥離・出血・黄斑円孔・黄斑変性症など様々なものがあります。
自覚症状として、視力低下、ものが歪んで見える、ものが大きく見える、ものが小さく見える、黒い虫のようなものが飛ぶ(飛蚊症)などがあります。
特に飛蚊症は、多くの方が良く経験される症状であり、眼底疾患が原因となっている場合と、加齢性変化による良性の場合があり、眼底検査を行って原因を確定する必要があります。
原因疾患が見つかった場合は、疾患によってレーザー治療や内服治療を行っております。


○ 眼精疲労 ○
眼精疲労とは、一般的には眼を使い続けることにより、眼の痛み・かすみ・充血などの症状や、頭痛・肩こり・吐き気などの全身症状が出現する状態のことです。
度の合わない眼鏡を使用していたり、老視(老眼)の初期などで無理な近業作業を行った場合など起こりやすいです。
しかしこのような生理的な眼精疲労だけではなく、病的な眼精疲労として、緑内障や白内障でも出現することがあり注意が必要です。
一般的に最近は、特にパソコンなどを使用する機会が増えたため、瞬きが減ることによるドライアイによる眼精疲労が急増しています。
それ以外でも花粉症に代表されるアレルギー性結膜炎による、眼精疲労も増えています。


○ ドライアイ ○
ドライアイとは、正常な場合、涙腺から分泌された涙は涙点に吸収されますが、そのバランスが崩れる状態を指し、言わゆる乾き目とよばれる症状を引き起こします。
治療として、まずは生活習慣の改善と点眼を行います。
重症の場合は、涙が鼻に抜ける出口にプラグを挿入して、目に涙をためる処置を行います。


○ 眼鏡・コンタクトレンズ処方 ○
眼鏡の処方やコンタクトレンズの取扱いを行っています。
また最近、コンタクトレンズにより目の不調を訴える患者様も増えておりますので、定期的な眼科検診をお勧めします。
かめざわ眼科:コンタクトレンズ処方詳細のページはこちら

院長からひと言

横浜市南区別所、上大岡駅が最寄の「かめざわ眼科」院長の亀澤 比呂志です。
横浜市立大学医学部を卒業し、市立大学附属病院にて7年間高度先端医療を学び、その後8年間地域医療に携わってきました。
長年の臨床経験を生かし、地域皆様にとっての目のかかりつけ医を目指して努力してまいります。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

日帰り手術実施

・眼瞼下垂症手術
・ものもらい摘出手術

薬局

・院外処方

紹介先病院

・横浜市立大学附属病院
・横浜市立大学附属 市民総合医療センター
・済生会横浜市南部病院
・稲村眼科
・岡田眼科(港南台) など